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皆様からの交通取締り情報をお待ちしております。

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2020/Text No.057



過去に記事にさせて頂いた白石区東米里2196 道道626号 クロスオーバー前での
レーダーパンダ待伏せ現場画像。


先に進むとこの様に、ワクワクするような光景が展開するのだが、ん?ワクワク
するよね?奥にレーダーパンダが居るのを確認できているよね?


だが、今回はこの場が、


こんな事に。取締り、事故ありの現場になった。映画でいう所の笑いあり涙ありって
ヤツですな。そうなのかい?あるいは盆と正月がいっぺんにってヤツね。画像は
当サイト情報提供者の方より。ありがとうございます。取締り現場として我々の
馴染みの場所がこんな事になるなんてな。


渦中を逆方向から。こちらの画像も当サイト情報提供者の方より。皆、同じ光景を
見ていたんですなぁ。嬉しい限りです。画像の当事車両2台の他に、もう1台当事
車両が居たとの事だ。


事故当時、正にレーダーパンダが待伏せを行っていた時間でもあったそうだ。
レーダーパンダはこの場を離れてサイン会中だったとの事で、セットポジションに
付こうと戻ってきたら、こんな事に。なので、所轄交通課が到着するまで、
交機が交通誘導を行っている。取締り現場と事故現場ってのは必ずしも一致せず、
事故が起きたので取締りを行うケースはともかく、今回の様な後から事故が追い
付いてくるケースは珍しい。※あくまで個人の感想です。



当サイト情報提供者の方より頂いたオーバーシュート画像。ありがとうございます。
撮影は東区北38条東21 道道431号 丘珠空港通り BUBU前。


現場を地図で確認。ここは最近かなり頻度を上げてきている。いいねいいねぇ。
自分とカメラの技量の限界に挑戦しろ。ここはそれが大きく試される現場だ。


幾度となく繰り返される光景。だがその一瞬を見逃すな。


本線合流。今後も皆様からのBUBU前画像をお待ちしております。カメラの準備はいいか。



当サイト情報提供者の方より頂いた210系クラウン交取覆面画像。ありがとうございます。
うきうきサイン会開催中のご様子。


札幌交機所属「札幌303 す 77-34」


覆面はこのサーキットを周回していたそうだ。エルムトンネルをホームストレートとする
コースだ。


サイン会を終えて一般車モードに。ナンバー、きっちり押さえていきましょう。



当サイト情報提供者の方より頂いた厚別区大谷地高速隊本隊画像。ありがとうございます。
高速隊本隊と言っても、見えているのは沢山の木々。ここはネクスコ東日本の敷地であり、
その一角を同隊が間借りしている。ここはそんな場所。とにかく、この正面で張ってさえ
いれば、高速隊の様々な車両を見る事ができるという事だ。


2020年6月現在の撮影という事を考えた時、コイツは「お!?」となる一台。180系クラウン
パンダ。現存する個体は所轄であったとしても少ない。増してや高速隊であれば、この個体が
今現在で登場となるといきさつが気になるものだ。


現行機が色々な事情で稼働できず、その空白を埋める為の代替機という見方が妥当なの
だろう。黒の鉄チンホイールが渋い。


POLICEマーキングが無いのが、今となっては逆に新鮮に感じる。


E26キャラバン事故処理車と200系クラウンパンダ。


210系クラウンパンダ。


同隊敷地から歩道を超えての車道へのスロープなのだが、ご覧の通りガタガタ。関係無いのは
判っているが、高速隊やネクスコがある土地からの車道スロープがこんな状態というのも
なんだか違和感。


警察車両である手前もあり、極端な段切り操作はできない。ほぼ正面切って車道へトライ。


ゴリッ…!という音が聞こえたそうだ。いいからテーピングだ!そのゴリじゃねぇよ。
あの動画、BGMに使われるスーパーマリオRPGの曲も相まって、強烈に記憶に残るんだよな。
しかしこの接地画像は凄い。警察スタンスネーション。


交機の隊員曰く、210系クラウンはこれまでのクラウンと比較して地上高が低めで、歩道からの
合流はやりにくいそうだ。それは今回の高速隊であっても同じ様に感じている隊員は多いだろう。


森へお帰り。


210系クラウン祭り。高速隊なので対空表示は500番代。


帰ったと思ったら再び出ていく。男はつらいよ状態。


行って、


らっしゃーい。


ブラックスパッタリング仕様のホイール。


カッコいいなぁ。


隊手前の道路での検挙劇。帰隊途中での違反を現認しての検挙。高速隊なので「本場の」
左ステア全開。


恐らくは信号無視か、ながら運転と思われる。



当サイト情報提供者の方より頂いた胸ときめく警告看板画像。ありがとうございます。
この看板に車内から気付けるかどうかで今後の事の推移に分岐が生じる。これは
可搬式オービス設置箇所の手前に置かれる看板だ。


設置個所を地図で確認。手稲区手稲前田591 道道125号。


可搬式オービスハッピーセット。手前がストロボユニット、奥が同オービス本体だ。


センシス社製MSSS。通称「北欧くん」だ。現在道警はこいつを2セット所有している。


ハッピーセットを後方から。


車道から見るハッピーセット。


ゲタ役の200系ハイエース。今回は隊員はシーベル・ながら運転の取締りを逆側の車線で
行う事は無かったようだ。あれ、効率的だし、ネタ的にも良かったんで復活させて欲しい。

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