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皆様からの交通取締り情報をお待ちしております。

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2020/Text No.055



当サイト情報提供者の方より頂いた危険予知画像。ありがとうございます。
さぁどこだ。どこに何がある?左側ののり面の奥に注目だ。


居る。居るけどさ。これはいわゆるダミーですな。


悪意なき抑止力。いいねぇ。車両は懐かしの6代目カローラレビン。トイチ
とかヒャクイチって呼んでたマシンだ。それをパンダカラーに塗装。
ハチロクじゃないよ。


現場は中川郡豊頃南町3。車内にはリアルさ追及する為にマネキンが。パトカーを
乗っ取った活動家が乗っている訳ではない。ただね、ヘルメットがね。ビニール
テープで所属セクトの名前を書きたくなる。


走りが好きなナウなヤング(死語)が乗っていたマシンなんだろうなぁ。リア
スピーカーはカロッツェリアの物に換装されている。流行ったんだよな。まずは
リアスピーカーから換えるの。私はアルパイン派でした。


「かかしのお巡りさん」と思えばなんだか微笑ましい。


微笑ましくない。怖い。これスケキヨじゃねぇか!いや、厳密にはあれはスケキヨ
じゃなくて青沼静馬なんだけどさ。怖いよこれ。夜中に見たら怖いよ。



当サイト情報提供者の方より頂いたうきうきサイン会画像。ありがとうございます。
撮影は「夜間の速取りを見たければここに行け」とも言える東区北38条東21 道道431号
丘珠空港通りBUBU前。


現場を地図で確認。ここは本当によくやっている。


札幌交機所属210系クラウンレーダーパンダ。


セットポジション。狩られる側のドライバーからは手前の販売車両によってパンダは
ほぼブラインドになる。


これはその自由射撃ゾーン方向からの待伏せ状況。


レーザー式レーダーLSM-100本体だけがこちらに顔を出している。アパッチ
・ロングボウの索敵スタイルみたいになっている。10年前の自分ならこれを汚い
手口と表現したであろうが、これこそがザ・速取りって感じで、今なら敬意を
払いたくなる。いや本当に皮肉ではなくて。取って確実に件数一件を刻み付ける
事が使命。セオリー通り、まったく基本なんて面白みに欠けるけど、これが
バイブル。バイブルなんだ。無駄のない速取り、基本に忠実であるが故の
パーフェクトな取締りだ。


こちらは別日同ポイントでの撮影。もちろん当サイト情報提供者の方より。
皆、同じものを見ている。同じ空気感をそこで実感している。カメラの準備はいいか。
こちらのうきうきサイン会では高出力マシンが検挙されている。この手の
マシンで戦場で棒立ちして背中を刺されるケースは稀。だがゼロでは無い。
以前もここではS13シルビアが痺れる逃走劇を演じてくれて、観客は総立ちに
なっている。


違反車両発生。


本線合流開始。


そして血祭り。今回投入されたマシンは札幌交機所属200系クラウンレーダーパンダ。
もちろん搭載レーダーはLSM-100。


もうバンバン捕まる。まさに入れ食い。今後もBUBU前からは目が離せない。観戦
チケット、今ならお買い得だ。



当サイト情報提供者の方より頂いたT31エクストレイル捜査用覆面画像。
ありがとうございます。撮影は愛知県。ルーフ両脇にはありがたいアンテナ。
ルーフレールの更に外側に装着している点に注目。


こういう風にありがたいアンテナを装着するのは愛知県警特有なんだそうだ。


260系アリオン捜査用覆面。こちらもありがたいアンテナ仕様。加えてA20グレード
という事でさらに見破り率が上がる。


別個体同アリオン捜査用覆面。こちらはユーロアンテナ仕様。


だいぶ年季が入っている印象。


キ。


ユーロアンテナにも目が行くが、ナンバー横のステッカーもキになる。もとい
気になる。


先にユーロアンテナ。日光にかなりやられている。そして同軸ケーブルが今にも
ダンスっちまいそうになっている。キ、やっぱり面白いなぁ。


そして気になるステッカー。堤治神社謹製の交通安全ステッカー。この神社
ステッカーを貼る事で、車両外周に結界が張られて、ぶつかってくる全ての
物を跳ね返す。跳ね返した後の事は知りません。管轄外です。


180系クラウン覆面。交取覆面だったが現在は愛知県警中署のゲタ車として
余生を送っているそうだ。オートカパーが懐かしい。黒の鉄チンホイールが
またいい。



当サイト情報提供者の方より頂いたうきうきサイン会現場画像。ありがとう
ございます。同イベントがほぼ終了のタイミングでの一枚。パンダは再度セット
ポジションに付くべく戻ってくるはずだ。


ヲカエリナサイ。


森へお帰り。


セットポジション。現場は白老郡白老町虎杖浜322 国道36号 ポンアヨロ前。
ここで捕まると「ポンアヨロで散ったドライバー」というコミカルな響きの
称号が与えられる。誰が与えてるんだよ。


現場を地図で確認。キッチリ押さえていきましょう。


ポンアヨロタイムの始まりだ。うん、ちょっと言ってる意味判らないです。


札幌交機所属210系クラウンレーダーパンダ。LSM-100の前方照射仕様。


違反車両発生。開眼。


本線合流開始。


縁石はスロープ処理されてはいるが中々の勾配。


スリリングな間隔。隊員によると、200系クラウンよりも210系クラウンの方が
路面とのクリアランスがシビアなんだそうだ。この手のシビアな勾配シーンでは、
200系と同じ様な荷重移動操作を本線合流時に行うと、210系では精神衛生に良く
ない音がバンパーから聞こえてくるそうだ。


リアも中々だよコレ。ギリギリですな。


走るクルマの中にいると落ち着く性分でね。考えがよくまとまるんですよ。走る
事で自らは限りなく静止に近付き、世界が動き始める―。


そんな事言ってる場合じゃなくなりました。


「ワイバーン」南下中。パトレイバー2だね。


だがこの撃墜劇は幻ではない。紛れもない現実だ。


燃える蜃気楼。


脇道に場所を移動しての、うきうきサイン会。



当サイト情報提供者の方より頂いたうきうきサイン会画像。ありがとうございます。
撮影は画像にもあるように厚別区厚別町山本の道道626号。


定番の「山本」での待伏せだったのだが、今回投入の札幌交機所属210系クラウン
レーダーパンダは、その待伏せ中、赤色灯を点灯させていたそうだ。にも関わらずの
このサイン会。つまりこの検挙されたドライバーの目はどこに付いているんですかね
って事だ。多分、顔には付いていないと思う。


だが、そういうチョンボ君が居てくれるおかげで我々のネタが潤う。ありがたい話だ。


左ステア全開がかっこいい。スパッタリング仕様もホイールも映える。


セットポジション。今回は赤色灯点灯無し。


ポイントを改めて地図で確認。ここには日中でも夜間でもやっている。


違反車両発生。本線合流。


獲物に襲いかからんとするこの姿勢がいい。平時は道交法順守のお手本たる存在。
だが事あらば法執行の為に足かせを自ら外す。痺れるねぇ。


立ち上がりからはほぼフルスロットル。この時間の為に我々はカメラを構える。


パンダ左前の車両が検挙対象。


うきうきサイン会。


今回は左ステア全開無し。今後も皆様からのいかす交取現場画像をお待ちして
おります。カメラの準備はいいか。

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