世界びっくりカーチェイス2サイトキャッチコピー

皆様からの交通取締り情報をお待ちしております。

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2020/Text No.053



当サイト情報提供者の方より頂いた危険予知画像。ありがとうございます。
この画像の時点でもその脅威はかなりシビアな位置に居る。さぁどこだ。
どこに何がある?


居る。レーダーパンダだ。水銀灯も何もない真夜中の幹線道路。こちらからは
見えていない同パンダの目が光る。


現場を地図で確認。江別市角山方面 国道275号。


通過する際にはもうこんな溶け具合。


いいねぇ。試されてるねぇ。道交法順守でいかなくちゃな。大事な事だ。


画像に写る一般車は検挙速度には達していない。だが情報提供者の方が判断
する限り、その風切り音や目測では結構ギリギリではないかとの事だ。


パンダに気付きブレーキング。気付いたのは素晴らしい。だがこの時点での
減速は検挙速度に達していた場合ならアウトだ。


アウトだった人を見ていこう。


この人はブレーキも無し。全く気付かず。終わってんぜキミ状態。


本線合流開始。


電光板のキャッチコピーがこれまた皮肉で良い。新コロ全盛期の時はここに
「天は我々を見放した」と出ていたが。それも昔の話だ。
※そんな文言は出ていません。


これでゴールド免許が金メッキに。あるいは元々ゴールドじゃないドライバー
なら更に5年以上ゴールド無し。長いよ。この5年間は本当に長い。


うきうきサイン会。


札幌交機所属210系クラウンレーダーパンダ。前方照射タイプ。


今後も皆様からの現場画像をお待ちしております。カメラの準備はいいか。



当サイト情報提供者の方より頂いたパンダ集結画像。ありがとうございます。
こちらは砂川市一家5人死傷事故を受けての取締り強化パトロール隊出動式の
様子。式を前に各部署のパンダが会場入り。


滝川署地域課所属BMレガシィパンダ。出動式会場は極東建設(株)砂川支店。
事故現場近くの会社が協力してくれている。


2015年6月6日の事故発生から5年目を迎えようとする2020年6月5日に実施。
前回記事では同日夜に開催の検問の様子をお届けしたが、これはその前の
儀式の様子だ。


Y31セドリックレーダーパンダ。これ、タイヤ引っ張ってる?そういえば、
2020年度から砂川署は廃止になって滝川署の分署として新庁舎が設けられたが、
車両の所属表記ってどうしたらいいのかね。


こちららは「砂11」の対空表示の200系クラウンパンダ。砂川分署地域課所属機
なのか、滝川署地域課所属機と表現するのが正しいのか。


札幌交機所属210系クラウンレーダーパンダ。


式開始前のわずかな時間。写る隊員はいずれも交機隊員だが、履いている長靴の
丈が異なる。手前の隊員のは短く、奥に写る隊員のは長い。短い方が四輪の隊員、
長い方が白バイ隊隊員。今回2輪の投入は無いが、白バイ隊からの人的投入は
あったという事だ。


式を前に全員が事故現場方向を向く。


事故の犠牲者への黙祷を捧げる。


訓示。前回の検問記事では「トーンダウン」と表記したが、この出動式を見る
限りではそうは感じない。しかもこの出動式の後は実際には検問開始時間まで
取締りを行っているそうだ。検問はあくまでもパフォーマンスとし、事故防止へ
向けた、より実戦的な活動へシフトしているとの見方もできる。でも、検問も
やめないでね。見たいから。


第2列。


誓い新たに。いや本当ね、頑張って欲しいと思う。応援してますよ。


各車リア。Y31セドリックが異彩を放つ雰囲気。トランクリッド長い!そして
やっぱり気になるボヨンボヨンタイヤと社外アルミ。カッコいい。


まだまだ現役機。第一線で違反車を撃墜していく。


全員、乗車!


Drivers start your eingines.


脳内BGMは「Jet Black Stare / Ready To Roll」


前面警光灯の3台同期が素晴らしい。ナイスショットです。


いいねぇ。Y31セドリックパンダのモデルカー、欲しくなってきちゃうな。


BMレガシィパンダ。年度変わりで一斉に退役が進んだが、生き残った個体。末永く
活躍して欲しい。


200系クラウンレーダーパンダ。前面警光灯はハロゲン仕様。


敬礼で見送る。


210系クラウンレーダーパンダ。


非昇降式の同クラウン同型機。今後も皆様からのパトカー画像をお待ちして
おります。



当サイト情報提供者の方より頂いた200系クラウンレーダーパンダによる
うきうきサイン会画像。ありがとうございます。


左ステア全開。カッコいいなぁ。ではこの検挙劇の起点を見ていこう。


危険予知。さぁどこだ。どこに何が居る?左側のクルマが並んでいる箇所。
この風景、見た頃がある…。第三次サンサ攻略戦のキリコばりに気付く事が
できれば、その脅威にも気付ける。この景色を焼きつけろ。ここは
東区北38条東21 道道431号 丘珠空港通り BUBU前。


居る。


現場を地図で確認。札幌市内における夜間速度取締りポイントにおいて、
ここは頻度を上げてきている。今後にも期待できる。


ポイントを斜め後方から。本件については複数の情報提供者の方より画像を
頂いている。嬉しい限りです。このポイントのギャラリー参加率は高い。感謝。


ポイントをほぼ真後ろから。


札幌交機所属機。搭載レーダーはLSM-100の前方照射仕様。


ここからは検挙シーンを見ていこう。お客さんだ、パーティーが始まるぞ!


ブレーキランプ点灯。ここから検挙劇の幕が上がる。短距離走選手がクラウチング
スタートを行うが如し瞬間。緊張感と高揚感と。


それでは皆さん声を揃えてご一緒に、オーバー、


シュート。真実の瞬間に遅れをとった瞬間。戦場で棒立ちしていて背中を
刺された瞬間。前者表現の元ネタは映画「フルメタル・ジャケット」後者の
元ネタは映画「カイジ 人生逆転ゲーム」より。両方とも大好きな作品だ。


マルチアングル。Bカメさんによる真実の瞬間。


全てはこの数秒の為に。


これぞ世界びっくりカーチェイス。このタイトルにして良かったなと自画自賛。
元ネタは存在するんだけどね。※サイト用語集参照。


本線合流。


Bカメさんからアングル変わって、ポイントほぼ真後ろのAカメさん。


パンダまっしぐら。


検挙車両が早々に観念したというのもあるけれど、追い付くのは本当あっと言う間。


うきうきサイン会。


深夜ともなればここを通るクルマも本当にまばら。静かな時間が支配する
場所だが、ほんの少しだけエンジンやエキゾースト、そしてサイレンが響く
時間がここにはある。


BUBU前にはこれからも充分に期待できる。日常の中の非日常の時間を
自身の力で手に入れろ。

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