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皆様からの交通取締り情報をお待ちしております。

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2020/Text No.052



当サイト情報提供者の方より頂いた200系クラウンパンダによる赤無視
ルーレット画像。ありがとうございます。撮影は東区雁来町 国道275号
接続交差点。それではコースを確認していこう。脳内BGMは
「Devin Bronson / High Octane」2019 SUPER GTスターティンググリッドBGM使用曲。
なお、厳密には白石区東米里になるので、ルーレットは白石署所属機が
行う。今回は同署交通課機。そうじゃない時は同署地域課機が現れる場合も。
更には交機が同じ事をしている場合も。ウハウハだね。


コース全景。このコースは全部で3つのターン。


ターン1。


新コロ関連の文言が今もなお。これ、場所によっては「不要不急の外出は
慎重に」という、「俺は差別と黒人が大嫌いだ」みたいな文言の場所もある。
このコースで最も長いストレートがここ。


ターン2。ヘアピン。ここのコーナーが鋭角になっている為にターン数が
全部で4ではなく3になっている。


継続してターン2。


ターン2後のストレート。


最終のターン3。


ストレートともコーナーとも言えない第3のポイント。そのポイントを
極める事がこの赤無視ルーレット最速理論のテーマだ。なんか違う。
それ高橋涼介だろ。


何事もなければ、またこうして青信号でターン1を処理。ここからは何事か
あった場合の様子を見ていこう。


信号待ちでパンダの前方にこうして一般車が居ようが緊急走行でそれを抜いて
本線合流を果たす。実はこのパターンの方が違反が発生しやすい。先頭で信号
待ちをするのがパンダであれば、脳死していない限り赤無視をするドライバーは
居ない。だが今回のように例えば3番手辺りで順番待ちしているパンダの姿は
赤無視を強行するドライバーには見えないものだ。なお、違反を取りにいって
いるのは右折をしている2台ではなく、既にここを赤信号下で直進で抜けた車両。
この2台は既に交差点内に進入して直進車が途絶えるのを待っていた車両。


逆走に加えて信号無視。だが緊急走行故に許される光景。法執行機関によるその
実力の行使ってのは見ていてカッコいい。


前方2台をフリーズさせて本線合流。


違反車両を停車させてサイン会開始。


グッズ展開。トランクリッド内側のパーキングフラッシャーの全灯同期、
ナイスショットです。


脳内BGM「岩崎宏美 / 聖母たちのララバイ」


緑生い茂る初夏を思わせる景色。「ぼくのなつやすみ」だね。自由研究は
赤無視ルーレット。


こん虫さいしゅうをしたよ。「あか虫」をつかまえたよ。


ずかんでしらべたら、あか虫の中でも、これは「マジェ」という種類だったよ。
マジェまんじ。なんかおかしな方向に行きそうだからやめる。



当サイト情報提供者の方より頂いた設置式ネズミ捕り現場画像。ありがとう
ございます。歩道上に設置されたJMA-240がその主役なのだが、ついつい170系
クラウンレーダーパンダに目が行ってしまう。注意するという意味ではそれも
正解だが、ここはあくまでも設置式ネズミ捕り現場。


現場を地図で確認。恵庭市島松寿町2丁目 道道46号。千歳署交通課がお待ちかね。


操作係と停止係が二人羽織パターンで配置される。


170系クラウンレーダーパンダは今回そのスペックを発揮する事は無く、
ゲタ兼サイン会場としての運用だったそうだ。


なんだか仲良さそうな皆さん。ちなみに声掛けもあったそうだが、非常に
フレンドリーだったそうだ。優しい世界。


JMA-240。


真実の瞬間。


戦場で棒立ちしていて背中を刺されたドライバーのクルマはこちら。
慌てて減速して、停止係よりもかなり手前で停止したという。遅いけどね、
止まってもセーフにはならないけどね(笑)。でも気持ちは判る。


スピードチャレンジの結果を自身の目で確認。



当サイト情報提供者の方より頂いたレーダーパンダ待ち伏せ画像。ありが
とうございます。現場は千歳市平和 国道36号 エプソンビル前前。


現場を地図で確認。レンタカーが軒並み撃墜されて、レンタカー墓場と
化していたこのポイントも、新コロの影響でなりを潜めたかに見えたが、
ここにきて活気を取り戻しつつある。


真実の瞬間。さぁ皆さん声を揃えてご一緒に、オーバー、


シュート。


札幌交機所属200系クラウンレーダーパンダ。


本線合流。


パンダまっしぐら。カルカン。カルカンって人間が見ても美味しそうなんだよね。
マッドマックス2みたいな世界になったら食べたい。でも、ワンス・アポン・ア
・タイム・イン・ハリウッドに出て来るドッグフード。あれはブラッド・ピット扮する
クリフが皿に缶の中身を入れる様がもう…、なんかね。うわぁってなる。実際クリフも
物語後半で皿にべチャ!って落とした時に、「うわぁ…」って言ってるのが
笑える。それにあの缶には「ネズミ味」って書いてあったな。食べるの怖い。
食うなよ。あの商品はフィクションだよ。


うきうきサイン会。外出自粛ブームも、もう終わりだ。このポイントでの
検挙率もまた回復していくだろう。ここは旅の思い出に違反切符を添える事の
できる貴重な場所なのだ。我々はそれを撮影してアルバムにしていく。
素晴らしい世界。



当サイト情報提供者の方より頂いた210系クラウンレーダーパンダ画像。ありが
とうございます。撮影は砂川市西1条北21丁目 国道12号。こちらは2015年
6月6日に発生の砂川市一家5人死傷事故を受けての年次検問の為にやってきた
所だ。あれから5年か。そして今年もまた。本件は、実に3名もの情報提供者の
方より画像をお送りしてくれている。皆、同じ物を見ていたんですなぁ。嬉しい
限りです。


一枚目と、こちらの200系クラウンレーダーパンダは共に札幌交機所属。


会場設営まで、小休止。


今回は事故発生日よりも1日早い5日の夜に実施。当日の夕方には滝川署、交機
合同の出動式と取締りが行われた。その様子についてはまた後日。


分離帯付きの片側2車線の道路を1車線に絞り、検問会場を構築していく。


事故から1年が経った最初の検問はそりゃド派手な印象だったが、年を追う毎に
トーンダウン。


事故当事の様子。


逆向きで頓挫しているクルマは2人の犯人のうちの1人が運転していたもの。


周囲には部品が散乱。水銀灯も倒された。


犯人車両。炎上するも、犯人は脱出して無事。


被害者車両。


被害者家族5人のうち4人が死亡。残り1人も脳に重い障害を負った。


再び5年後の現在。逃走車両追跡用として配置される200系クラウンレーダー
パンダ。検問会場の逆側からアプローチして、


Uターン。


配置につく。


うきうき検問セット完成、そして検問開始。いやうきうきしちゃダメだろ。
しんがりを務めるE26キャラバン事故処理車の電光板がこれまでのものより
かなり視認性がいい。


バックライトだからなのかな。キレイ。


検問中の文字もやっぱり鮮明。いいね。


月下の検問。


現場を地図で確認。忘れてはならない場所だね。


第二線を張る札幌交機210系クラウンレーダーパンダ。これは検問コース手前の
交差点を右折した道に配置。検問に気付いて交差点を曲がる車両に職質を
かける為に配置。


第二線側から見た交差点とパンダ。右折すると検問会場。


正面より。


オマエの息くれよ部隊。検問の度に濃厚接触。


「止まれ」ではなく「止まって下さい!」表記。この場合「止まれ」の尊敬・丁寧
表現だから漢字で「下さい」にしたんだな。「ください」はこの場合使わない。


会場を前方より。


先程のE26キャラバンと200系クラウンレーダーパンダ。赤色灯が鮮やか。胸踊る。


お客さんだ、パーティーは始まらない! だって逃走しないんだもん。


オマエの息くれよ…。


地味。ひたすらに地味だったそうだ。だが、こうして今年も実施された事に
意味がある。


半ばで中座する幹部が乗った260系アリオンゲタ。


さよーならー。


コイツは過去に政治団体の車両の後ろに張り付いていたり、


蕎麦屋に居るのを目撃されている。


検問突破も、地獄の管制塔によるパンダゴッツン作戦も起きずにタイムアップ。


何事も無いのが一番なんだけどね。でもね、砂川ではそろそろまたでかいの
起きるよ。飲酒運転に対する嫌悪や危機感、かなり薄くなっているもの。
※あくまで個人の感想です。


おつかれさまでした。


以前は簡易的とは言え、解散式みたいのもあったが、それも無し。


滝川署交通課所属Y31セドリックレーダーパンダがお帰りに。


いずれまた、公道で会いましょう。


例年トーンダウンと書いたが、そうなってくると来年の実施はあるのか。
あの事故を忘れずに、風化させない為には、これを続けていくしかない。
是非そうして欲しい。

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