世界びっくりカーチェイス2サイトキャッチコピー

皆様からの交通取締り情報をお待ちしております。

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2020/Text No.044



当サイト情報提供者の方より頂いた210系クラウン交取覆面画像。ありがとう
ございます。撮影は恵庭市島松方面 国道36号。夜間における覆面ルーレットに
期待できるエリア。今回は当たりだ。札幌交機所属「札幌303 す 80-29」
逆追尾だ。いいねぇ。脳内BGMは「澤野弘之 / Vigilante」


ルーレット。一般車を装い道を流し、目に付いた車両が出たら追尾する。
対向車線側でも目に付いた車両があれば、分離帯切れ目でUターンする。


ツボを押さえたナイスショット。ハイマウントストップランプが4灯仕様。
覆面特有の装備。市販仕様は6灯。


停車。写真、撮っていいですよ!との事だったそうだ。非常にフレンドリー。
自粛ブームによって交通量が減少、速度超過の車両が増えてきているそうだ。
新コロの影響が取締りシーンにも現れている。


今後も皆様からの交取覆面画像をお待ちしております。公道には出ろ。
家に閉じ込められて腐りきってしまう前に。自粛ブーム大いに結構。
だがそれでメンタルやられていたら世話ないわな。



当サイト情報提供者の方より頂いた可搬式オービス設置現場画像。ありがとう
ございます。現場は手稲区手稲前田591 道道125号。左側の事前警告看板に
気付けなければ何もかもの機会を失う。減速も、撮影も。


現場を地図で確認。設置式ネズミ捕りとは異なり、その場での検挙は無いので
時間帯を選ばずに実施可能だ。


この看板ね。全ての始まり。何度も言うが、これに気付けないと始まる前に終わる。


センシス社MSSSがお待ちかね。当サイトでは「北欧くん」と呼称している機種だ。


ハロ~。


左と右、そして中央に。ハッピーセット一式ってヤツだ。左には北欧くん本体。
中央はストロボユニット。右にはゲタを務める200系ハイエース。


札幌交機所属機。ナンバーは「札幌100 た 55-75」


よろしく。対岸から見守ってくれていた。近付くと感染しちゃうからねぇ。


ストロボユニット。


バッテリー。


ダチョウ倶楽部のごとし注意書き。うわぁ、傾けたり揺すったりしたいなぁ。
絶対するなって書いてあるよ~。というか、傾けただけで液漏れするバッテリー
ユニットって一体なんだよ。


ストロボ近影。今回の目的の一つはコイツが発光する瞬間。ユニコーンにしても、
NT-D発動時に装甲から露出したサイコフレームが発光しているように見えますよね。
あれ…なんで光るのか…作った我々にもわからんのです。誰がガンダムユニコーンだよ。
こいつはなんで光るのかハッキリしている。今回は時速60キロ法定から30キロ以上
超過でNT-D発動。だからそういうのやめろよ。時速90キロで光る設定だ。


北欧くん本体。


コイツは道警に最初に配備になった初号機。2号機との見分け方は右下コネクタの
形状とシーリングの有無。もう2号機は高速隊に入ったと当サイトでは推測している
のだが、どうやらそれは間違いで、旭川交機に入っているという説が有力。ごめんね。


初号機は手前2本のコネクタがL字型。奥のコネクタは今言った通りシーリング加工が
してある。


センシス社ロゴ。


底面に貼られるシリアルステッカー。拡大して反転してみる。


可搬式速度違反自動取締装置。


上面にはなんだか可愛らしい付箋が。


嬉しい外道。手稲署地域課機所属200系クラウンパンダ。


北欧くん本体と。


で、こいつの光る所。それを見たい。撮影したい。


グリーンのパイロットランプが怪しく光る。


さぁ、いよいよだ。


光った!! え?光ってないよ。光ってない。でも、この軽自動車、確実に光らせたそうだ。
ストロボ発光時間と情報提供者の方のカメラのシャッタースピードがシンクロしなかった
のが原因だったそうだ。


ブレーキ踏んでるけどね。もう遅いから。後日、高速走行抑止特務小隊から出頭命令書
在中の封筒が届くよ。


しっかし悔しいな。光る所、見たかったよ。アクシズを押し返そうとするνガンダムから
発したあの光を。だからガンダムから離れなさいよ。情報提供者の方が見たその光、
サイコフレームから発するあの光。もといストロボから発する光を見たかった。


なので情報提供者の方の証言を基に再現してみました。なお、チョンボをやらかした軽は
この光(イメージだけどね)に気付いて減速している。光ってからでは遅い。


次のチャンスは無く、撤収。残念だ。


ノートパソコンを使用してデータの確認を行う。


どんな画面なんだろうね。


いやー、すんげぇ気になる。


トロ。違う、テスト中と描かれた垂れ幕。これで機器の最終チェックを行うのだが、
今回はカメラがあるせいで省略されてしまった。もー、照れ屋さんなんだから。


本体お片付け。


北欧くんの生首をハードケースへ。


900万円近くする代物。


このケースも特注なのかねぇ。


シシ神の首みたいな感じだね。もののけ姫だね。


全ての始まりである警告看板を取りに行く隊員。


ヲカエリナサイ。今後も皆様からの可搬式オービス画像をお待ちしております。

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