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皆様からの交通取締り情報をお待ちしております。

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2020/Text No.042



当サイト情報提供者の方より頂いた70系カムリ交取覆面画像。ありがとう
ございます。警視庁に配備となった異色フルエアロ覆面。カムリという車種
選定もそうだし、それがTRD仕様で武装されているのが凄い。先日特報で
記事にさせて頂いた個体との連番機「品川302 め 84-58」


精悍な顔付き。グリル越しの前面警光灯がこれまたカッコいい。
ナイスショット、スクープ、ありがとうございます。このカムリ覆面に
ついて、その見分け方について、情報提供者の方より教えて頂く。ありがとう
ございます。現時点では、その見破りポイントはリアに2点あるという。


まずはポイントA。これはお馴染みのユーロタイプラジオアンテナに偽装した
つもりの無線アンテナ。ラジオアンテナにしても、今時はもうこのタイプの
アンテナを装備している一般車も少ない。お役所仕事万歳。いいぞもっと続けろ。
もう一つがポイントB。市販TRD仕様の同カムリはここにもサイレンサーが装備
される。しかし同覆面にはそれが無い。


※画像はTRDサイトより。
デュアルツインサイレンサー仕様なのだが、実は機能を果たしているのは左内側
1本のみで残り3本はダミー。これを踏まえて再度カムリ覆面。


ダミーマフラーが外されて、更にその「空白部分」にはパンチングメッシュ状の
プレートが装備されている。これは後方側ドライバユニット(スピーカー)の音抜けを
良くさせる為の特有の加工なんだそうだ。TRD仕様にしたかった理由はなんだった
のか。自ら見破りポイントを作り出したかったからなのか。お役所仕事万歳。
いいぞもっと続けろ。こういうボロは大歓迎だ。70系TRDカムリでマフラーが
右側に無い個体には期待せよ。カメラの準備はいいか。



当サイト情報提供者の方より頂いた検問画像。ありがとうございます。豊平区
平岸4条8丁目で5月6日午後8時55分ころに発生した死亡轢き逃げ事件を
受けて、翌日7日の事故発生時刻にあわせて行われた情報収集検問。


しかしこのアリーナ席での検問ダイブ時はなぜかスルーされたそうだ。きっと
やったりやらなかったりなんだね。


文字通りのドライブスルーを体験してザルを抜けると反対側の車線でも
検問実施。


検問実施当日は満月。月が満ちていると事故が多いという、科学的根拠を
未だに見出せない統計データがある。満月の前夜に起きた轢き逃げ事件。
5月の満月はフラワームーンと呼ばれ、花が咲き誇る時期に見える満月と
いう意味がある。命を謳歌する事を予感させる時期が今回は皮肉。


情報提供者の方がドライブスルーした側の光景から見ていこう。


こうして一台一台に、事件に関する情報提供を呼びかける。情報提供者の方は
なんでスルーされたんでしょうねぇ。


事件当時、現場から逃走する「白いワゴン車」の行方を追う。しかしながら
事件から4日経った現時点でも被疑者確保ならず。と思いきや、42歳男性が
「自分です」と出頭。本人かどうかを確認中との事。


検問の様子を取材する報道関係の方々。


ぶら下がりのテイク1。この時、警官が猫背とうつむき加減と、声の小ささを
指摘されてNGとなる。


テイク2。これ、OKカットです。今となっては当然のたしなみになったマスク。
皆、人並みに。コロナ新時代。イスラム教の女性は最初から。


ドライブスルー側の逆側の様子。


こちらには豊平署交通課の210系クラウンパンダが配置されている。


この配置方法だと、逃走車両が発生した際には追跡できない。そもそも追跡
する気が無いという事か。実際、検問が終了するまでに、2台の車両が検問を
突破している。しかし追跡は無し。事件解決に臨む姿勢ってなんなんだろうね。


だが車両自体には落ち度や不手際は無い。アスリート、カッコいいなぁ。


新コロの影響で飲酒運転摘発を目的とした検問は軒並みトーンダウン。それで
いて、今は自宅から酒類販売店舗へと酒を買い足しに飲酒を伴ってクルマで
出かけるケースが増えている。今回のケースもそれに巻き込まれたのではとの
見方もある。世はまさに新コロ新時代。



当サイト情報提供者の方より頂いた210系クラウンレーダーパンダ待伏せ画像。
ありがとうございます。撮影は山越郡長万部町字平里1211国道5号。コイツは
前方照射タイプである事から、恐らくは対向車線側を狙っていると思われる。


現場を地図で確認。キッチリ押さえていきましょう。



当サイト情報提供者の方より頂いた210系クラウン交取覆面画像。ありがとう
ございます。撮影は斜里町。北見交機所属「北見300 つ 66-36」がうきうき
サイン会の最中。というか、厳密にはうきうきできてない状況。


この捕り物、結局切符交付にはいたらずだったそうだ。ドライバーは20分以上
ゴネて、そのまま解放だったそうだ。いわゆるゴネ得ってヤツだな。



道内に配備の可搬式オービス、センシス社のMSSS、通称北欧くんについての考察。
これまでに撮影して頂いた画像を下に考えていく。まず、2020年5月時点で、
何台の北欧くんが存在しているかについて。これは全部で2台。平成31年度、
令和元年度にそれぞれ1台ずつが納品されている。これを道内各地を巡業して
運用しているのが現状。ホームとなる配備部署は札幌交機と高速隊。ただし、
巡業の際には本部執行隊縛りは無く、所轄がその運用にあたるケースが多い。


この個体は札幌交機に配備された1台目の個体。右下のコネクターの形状を
踏まえつつ、もう一枚の画像を見ていこう。


※画像はNHK 北海道 NEWS WEBより。
これが高速隊配備の2台目。「旭本交機隊」のラベルプリントはブラフ、
はったりだ。注目すべきはそこではなく、右下のコネクタ。1台目配備の物とは
形状が異なる。


※画像はNHK 北海道 NEWS WEBより。
違うよね。本年度導入の予算編成がなされているかは不明だが、とにも
かくにも現時点では北欧くんは2台。これを道内巡業で使用している。ここを
押さえておきたい。


巡業で確認されているゲタがコイツだ。260系アリオン「札幌502 の 33-55」


札幌圏運用で確認されているのがこの200系ハイエース「札幌100 た 55-75」
これら車両もしっかり押さえておきたい。



当サイト情報提供者の方より頂いた危険予知画像。ありがとうございます。
まずは現場から紹介しよう。羊ヶ丘通り札幌ドームエリア。北広島方向。
豊平署交通課が待ち構える定番スポットだ。この画像ではまだその脅威は
確認できない。


居る。


現場を地図で確認。キッチリおさえていきましょう。


この時点で測定は終わっている。検挙対象速度に達していた場合、減速しても
無意味だ。だがブレーキをかけたくなる気持ちは理解できる。


コンチワ。


豊平署交通課所属Y31セドリックレーダーパンダ。


しきりにカメラを気にする署員。


逃げる。職質も無しで。どうなってんだよ一体。


フェンダーはかなり痛んでいる。長きに渡る戦いの痕跡だ。


さよーならー。道行くどのクルマのよりも古参のコイツ。だが法執行の権限を
下にコイツは条件さえ揃えばそのスペックを解放できる。今回は中身が
不甲斐ない故にそれを見る事ができずに残念だ。次は逃げるなよ。昼飯を
言い訳にするんじゃない。


リアタイヤのキャンバー角すげぇな。これがノーマルのセッティングなのか。

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