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皆様からの交通取締り情報をお待ちしております。

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2020/Text No.037



当サイト情報提供者の方より頂いた「緊急事態宣言」画像。ありがとうございます。
もうね、家から出れないんだよ。戦前戦中の日本と今は同じで、外出=非国民だから。
だが、当サイトは名もなき模倣者達の集合体。スタンドアローン コンプレックス
なのだから、こういう時こそ中途半端な反逆児を気取りたい。なので、


来たねぇ。特報来たねぇ。


復活?あまりにも大仰な。いや、このタイトルを見ればもはや言う事はない。10年の
空隙を埋めて余りある衝撃。膨大な、余りに膨大な時間とガソリンの意味無き損耗。
そう、これが当サイトのオフだ。これが馴れ合い禁止オフだ。

説明しよう。馴れ合い禁止オフとは、特定の日時において一定区間の道をルーレット
するというもの。玉石混交の公道で、オフ参加車両を識別する為に「ハザード点灯で
走行する」というのが唯一のルール。実施箇所は羊ヶ丘通り、エルムトンネル、札幌新道
札幌南IC付近。ハザードを点灯させた、ありとあらゆる種類の車両がひたすらに周回を
繰り返し、時間と共に解散。クルマから降りて話しをする事などは無い。ただクルマで
走り、時間が来たらそのエリアを去る。新コロの影響で軒並みオフ会も中止になっている。
だがこのやり方なら走る事ができる。走る事を手段ではなしに、目的にする事ができる。
これを当サイトでは10年程前に実施していた。最終的には参加台数は30台近くになり、
ルーレットをする為の転回ポイント交差点では渋滞が発生するという事態に。

冗談だよ。もうやらないからね。正義中毒患者もうるさいから。ただ、この外出自粛
ブーム(笑)のご時世を眺めていて、ふと昔の事を思い出しただけだよ。だが、公道には
出ていけ。そこには取締りワンダーランドが待っている。私も含めて、我々はパトカーや
現場を撮影し続ける名も無き模倣者。個別主義者なのだ。リーダーなど、組織など、指揮など
存在しない。ただひたすらに走り、ひたすらに傍観者となれ。腐りきる前に、公道へ出ろ。
カメラの準備はいいか。



当サイト情報提供者の方より頂いたレーダーパンダを探せ!画像。ありがとうございます。
さぁどこだ。どこに居る?


ここです。「そりゃねぇだろうよ、判らねぇよ」と思ってはいけない。実際に検挙された
時に、警官にその言い草が通じるなら話しは別だが。


居るね。


現場は千歳市祝梅598 道道337号。千歳署交通課所属の170系クラウンレーダーパンダが
お待ちかね。搭載レーダーは三菱電機特機システム製 RS-710CD。電波式だ。


現場を地図で確認。キッチリ押さえていきましょう。


オーバー、


シュート。同レーダーパンダは何故かこのポジションで左ステア全開。これは単純に
ニュートラルステアへの戻し忘れと思われる。検挙車両は早々に観念。


いつもよりも多くステアリングを回して本線合流。


うきうきサイン会。いいねぇいいねぇ。外出自粛ブームによって、今道路は非常に
クリーンアップされた状態。ついつい飛ばしてしまう。そしてちゃーんと警察が
待ち構えている。



当サイト情報提供者の方より頂いた200系クラウン交取覆面画像。ありがとうございます。
ユーロアンテナがハッキリと確認できる良心的個体。撮影は道央自動車道 音江PA。


ナンバーは「旭川300 の ・137」 旭川高速隊所属機。この後、同覆面は本線合流ランプ
付近で待機し、目に付いたクルマ目掛けて猛ダッシュしていったという。SAやPAでの
定点待伏せから本線走行の標的をインターセプトするという王道取締り。脳死状態、
いわゆる戦場で棒立ちしているドライバーが背中を刺される=まんまと撃墜される
というパターン。やれやれ。なお、この「の ・137」というナンバーについては、
過去に偶然一致の見られる個体が存在した。


これだ。とうに退役しているが、高速隊所属180系クラウン「札幌301 の ・137」だ。
単なる偶然の一致なのだが、人間はこの手の数字の一致に弱い。これもいわゆる
シンクロニシティってヤツだね。


当サイト情報提供者の方より頂いた210系クラウン交取覆面画像。ありがとうございます。
石川県警交通機動隊所属「石川300 の ・139」 路地に追い込まれるワンボックスは、
約1キロ手前の地点で一時停止無視を同覆面に見つかり、停止命令を受けるも、その
現実を受け入れる事ができずに制限速度以下で走り続けたという。無様。



当サイト情報提供者の方より頂いた210系クラウン交取覆面画像。ありがとうございます。
撮影は七飯町峠下~大沼間 国道5号。今、まさに戦場で棒立ちしていたドライバーが
背中を刺された所だ。


函館交機所属「函館300 な 60-14」 通称ムレムレくん2号ですな。ハイマウントストップ
ランプは4灯仕様。市販車は6灯仕様。ここで見破れ。ナンバーも暗記だ暗記。


ちなみにこちらがムレムレくん1号。ナンバー「60-14」の連番機で、ナンバー上2桁が
「60」の2台なのでムレムレくん。そういう事だ。


だからあれほど外出自粛しろって言ったのに(笑)。自分で書いてて思ったけれど、
この言いまわしイイな。しばらく使う事にする。


一般車を装っての徘徊は夜間にも及ぶ。北斗市七重浜~久根別間 国道228号。


灯火切れの車両に停止命令。


故障車として正式に切符を切ったのかね。


徘徊は続く。いいねぇ。ナイスショット。今後も皆様からの交取覆面画像をお待ちして
おります。



当サイト情報提供者の方より頂いた危険予知画像。ありがとうございます。ランド
マークとしてつきさむ温泉が出ている事から、ここで探すべきは豊平署交通課が設置
するJMA-240/280の姿だ。さぁどこだ、どこにある?


これでどうだ。2本目の電柱の根元。


居る。電柱を背にしたJMAとその機械奴隷たる操作係が。


こんにちわ。


現場を地図で確認。豊平区月寒東1条20丁目189 国道36号。


続いて停止係。歩道上にその姿が確認できる。


停止係を逆方向から。


停止係と操作係。このポイントは両者の間にかなりの距離がある事が判る。


よって、停止係が猛ダッシュで飛び出してくる事はあまりなく、「はいはい、
止まってね~」くらいな感じで出てくる。


第二線のサイン会場にはE26キャラバン。


停止係との位置関係。


外見は警察車両のそれとは判別できない。「覆面」みたいなもんだな。ナンバー
隠した方がいいですよ(ニチャア)って、正義中毒患者からはウチにメール来ないな。
なんでだろ(笑)。



当サイト情報提供者の方より頂いた200系ハイエース指揮車画像。ありがとうございます。
夜の住宅街での火災案件での出場。消防レッドの車体に黒の鉄チンホイールが映える。


赤色灯の列がもたらす日常の中に突然現れる非日常。これが火災現場だ。


周囲を赤一色に染める。気持ちをはやらせてはならない。こういう時こそ落ち着いて。
我々は常に傍観者だ。冷静にカメラを構えピントを合わせていけ。メンタル大事。


火元となった家屋の屋上へ登る消防隊員。


煙突部分を確認する。地上の皆は視線同じく。見守りってヤツだ。今後も皆様からの
現場画像をお待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いた200系クラウン交取覆面画像。ありがとうございます。
撮影は札樽自動車道均一区間の上り。これはこれは、高速隊所属の「札幌302 の 19-87」
通称、西暦くんではありませんか。


札樽から伏古ICで降りる西暦くん。高速隊機が一般道へ向かうのは帰隊する為、最寄の
下界で一時停止無視等の取締りを行う為、再び高速に乗りルーレットを行う為があり、
今回は再び高速に乗り、札樽自動車道均一区間の下りを走行すると思われる。


ランプウェイを降りる。ほんの一瞬ではあるが、覆面が下界の一般車の群へと紛れ
込もうとする光景。こういうのいいよね。


札幌新道へ出た後は、すぐに左折してパープルロードへ。そう、舗装が紫色になって
いるんだよ。※なってません。


パープルへ入ってすぐに右折。高速へ戻る為だもの。みつを。


更に右折。そりゃそうだわな。


外部アンテナレス機だが、真っ黒スモークにグレードエンブレムレス。特徴を頭に
叩き込め。


伏古IC下りへの進路を取る。


ナンバープレートの角度に注目。


かなりの回数、トランクリッドを開閉する為にナンバーが徐々に湾曲していく。配備
当初の車両には見られない現象で、検挙の回を重ねるごとに湾曲していく事から、
撃墜王の証とも言っていいだろう。古参の交取車両程この状態になっていくという事だ。


乗員はサングラスにマスク姿。この状態で、例えばこれが一般車両だとして、オービスに
撮影されたら召喚状来るのかね。それでなくても新コロの影響で今はマスクブーム。
オービスによる検挙率との相関関係が気になります。


右折車両は「待った」がかかる交差点なので、西暦くんはおとなしくまだグリッドに
付いている。ファインダーからは「逃げたくても逃げられない」西暦くん(笑)なのである。
こちらは一足お先にさよーなら~。光の速さであしたへダッシュさ。


別日別ポイントで撮影の西暦くん。こちらも当サイト情報提供者の方より。ありがとう
ございます。こうして皆、場所も時も違えど、同じ物を見ているんだなぁ。嬉しい
限りです。