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皆様からの交通取締り情報をお待ちしております。

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2020/Text No.032





という事で旭川交機に新配備になった210系クラウン覆面の
ブラックの方がナンバー判明。これもひとえに情報提供者の方の
おかげ。いつも本当に皆さんには感謝しきり。早速見てみよう。


今回の210系クラウン納車祭りの中で、その車体色はホワイトか
シルバーばかりだったが、今回は正統派と言えるブラック。
いいね。ナンバーをあらためて紹介。「旭川300 ひ 96-53」だ。
語呂合わせで行くと「クロゴミ」だが、なんか可哀想な響き
なので、「ブラックダストくん」にする。なんでも横文字に
して、なんでもくん付けにしたらイイと思ってるだろ。
思ってるよ。これね、「96-54」だったら掛け算くんにできた。
機捜のマークX捜査用覆面で「49-36」ってのが居て、それを
掛け算くんと呼んでいたから、掛け算くん2号。でも、数字
一つ足りない。「マイナス1」って呼び方もいいかと思った
けれど、一周戻って「ブラックダストくん」と名付けます。


ユーロアンテナ仕様。札幌圏の同クラウン覆面だと外部アンテナ
レス仕様だが、こいつはありがたい仕様だ。この部分でも
見破りが可能。


そしてハイマウントストップランプのバルブの数。4灯になって
いる。これが市販仕様であれば6灯。ブレーキを踏んでもらえれば、
そこでも後方からの見破りが可能だ。


新車導入により、一斉に姿を消すと思われたBMレガシィパトカー
だが、この個体は令和2年度になっても現役続行。旭川交機所属
「旭川300 ぬ 82-36」



当サイト情報提供者の方より頂いたBMレガシィ交取覆面画像。
ありがとうございます。


札幌交機所属の「札幌301 て 33-71」 先の210系クラウン交取
覆面の納車ラッシュに伴う同レガシィ覆面の一斉退役がなされた
のだが、この個体だけはこうして年度をまたいで活躍している。
このレガシィが交機に配備になった当時、交取覆面=クラウン
という神話を信じきっていたドライバーが軒並みレガシィに
撃墜されまくるという事態が発生。後にそれを「レガシィショック」
とサイトでは名付けていた。時は移ろい、そのレガシィも再び
クラウンに立場を譲る事に。たった一台、稼動し続けるコイツは
ラストレガシィと呼びたい。「ザ・ラスト・レッドショルダー」
みたいでカッコいい。あるいは「ラストサムライ」みたいでイイ。
あの映画に子役として出ていた池松壮亮さんが後に「紙の月」
でクズ大学生役を好演していて、でも、最初はラストサムライの
あの子役だと全く気付かなかった。「ザ・ラスト・レッドショルダー」
「ラストサムライ」「紙の月」どれも面白いです。


ラストレガシィのフロントガラス部分を拡大。車検期限は
平成33年3月とある。つまりは令和3年の3月まで。車検を
フルに使いきっての運用なら、まだまだ公道で会える可能性が
ある。皆様からのラストレガシィ画像をお待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いたうきうきサイン会画像。
ありがとうございます。


現場は東区東雁来9条4丁目 国道275号。


札幌交機所属210系クラウンレーダーパンダ。今回のうきうきは、
場所からして速取りではないのではとの事だ。赤無視だったのかねぇ。


なんにせよ、交機パンダがこうしてサイン会をしているのは良い事だ。


今回はドライバーを焼き焼きする事は無かったとは思うが、搭載
レーダーはLSM-100の後方照射仕様。



当サイト情報提供者の方より頂いたテストカー公道試走画像。
ありがとうございます。ランドローバー・ディフェンダーの
ニューモデルとの事だ。撮影は東京都新宿区との事だ。


外形の意匠をできるだけ判りにくくする為に、独特の迷彩
ラッピングが施される。


その全貌を押さえられにくくしつつも、「#BEST4x4xFAR」の
ハッシュタグできっちり宣伝。面白いねぇ。実際このタグで
検索をかけると、たくさんのディフェンダーのテスト機画像が
出て来る。



当サイト情報提供者の方より頂いたイかすバズ&ウッディ画像。
ありがとうございます。映画「トイ・ストーリー」の名シーンを
再現しているんですね。これは面白い。


ウッディが振り落とされまいとしてバズの腕に懸命にしがみついて
いる。いいねぇ。



当サイト情報提供者の方より頂いた道警高速隊本隊画像ありがとう
ございます。秘密のシャッターが開かれている。その中には皆の
夢と希望が詰まっている。


夢と希望。


どっちが夢でどちらが希望かはさておき、200系クラウンは
痛々しい姿に。この個体は以前にも記事にさせて頂いた事があり、
当時とその姿が変わっていない。修理する事無くこのまま廃車に
なるのかね。


210系クラウン交取覆面。こちらはこの度の210系クラウン覆面
新車ラッシュ(高速隊には1台)ではなく、既に実戦配備されてきた
個体。ナンバーは「札幌302 む 43-32」 キッチリ押さえて
いきましょう。


210系クラウンパンダが現場へと出て行く。カッコいいなぁ。
ドライバーは完全防備。陽射しもウイルスもこれで平気さ。


ホイールはパトカー専用仕様のメーカー純正の非スパッタリング仕様。



当サイト情報提供者の方より頂いた危険予知画像。ありがとう
ございます。さぁどこだ。どこに何がある?歩道の奥、黒と黄の
ワイヤーカバーの辺りに注目だ。


居る。LSM-100がこちらを見ている。機械だから当たり前なんだ
けれど、一切の感情がない冷徹な目でこちらを見ている。
そして違反速度を出していようものなら、レーザーで(行政
処分あるいは司法処分的な意味で)焼かれる。


この時点で減速しても間に合わない。終わってんぜキミ状態。
この時点でも気付かない脳死ドライバーも多いが、そのおかげで
我々のネタが潤う。なお、この画像も当サイト情報提供者の方より。
皆、同じ物を見ていたんですなぁ。嬉しい限りです。


札幌交機所属200系クラウンレーダーパンダ。


待伏せポイントを地図で確認。厚別区厚別町山本方面 道道626号。
春を迎えてこの場所もいよいよ本格始動か。嬉しいねぇ。


現場を後方から。


搭載レーダーは前述の様にLSM-100。レーザー式の測定装置。


検挙シーンを見ていこう。青色のクルマが対象。パンダは既に
追撃体制に。ブレーキランプが点灯しているのが判る。


検挙対象の後続車両を視野にいれつつ、ゆっくりと本線へと
向きを変える。


ヒア


ウィー


ゴー。マンマ・ミーア!まぁ、検挙されるドライバーにとっては
そうだろうな。判りにくいよ。


エキゾーストから結構な量の水滴が。


プシャァァァ!って感じ。なんかエロいな。考え過ぎだよ。
意識し過ぎだよ。


これまでもこんな感じで水滴出してたかね。これはこれでカッコ
いいけれど。


パンダの本線合流までに若干のタイムラグがあった為、検挙対象
車両とは一時的に車間が開いたものの、見る見るうちに距離を
縮めたそうだ。もちろん緊急走行なので、赤信号も警戒しつつ
通過。ちなみに検挙対象の車両は「気付かないフリ」をして
この先を左折。受け入れ難い真実ってあるからね。つらいよね。


うきうきサイン会。雲と青空。清々しい空の下でのサイン会。


左ステア全開。


サイン会を逆方向から。


痺れるねぇ。カッコいいねぇ。ナイスショットです。


我々は常に傍観者でありたい。当事車になってはいけないのだ。
自分が舞台に上がるような真似はするな。


検挙シーン第二弾。スピードからしてパンダに全く気付く事なく、


オーバー、


シュート。この疾走感がたまりませんな。色々な意味で。


本線合流。


宇宙


ライダー、


かっこ


いい!


ホント水滴かっこいいな。ポカリスエットのCMみたい。いや違うだろ。


すぐに観念。


パンダの指示で交差点を左折。


左折直後でのサイン会。中々大胆な位置だったそうだ。


本当に曲がってすぐの所だもん。


捕まったのは若い男性。助手席には若い女性。彼女乗せてて
捕まると堪えるぞぉ~。一人で待たされる彼女の身ね。彼女
じゃないかもしれないもん!妹かもしれないもん!お姉さんかも
しれないもん!イトコかもしれないもん!はいはいそうですね。


何度見てもいいね。左ステア全開。


今後も皆様からのイかす交取現場画像をお待ちしております。