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皆様からの交通取締り情報をお待ちしております。

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2020/Text No.029



当サイト情報提供者の方より頂いたレーダーパンダ待伏せ画像。ありがとう
ございます。撮影は東区東雁来町 豊平川左岸線。まずは地図から見ていこう。


ここは抜け道、近道として使用するドライバーが多く、その手段としての性格上、
速度はついつい出しがちになる。そういう所にはちゃーんと警察が居る。そう
いうもんだ。


札幌交機所属210系クラウンレーダーパンダ。搭載レーダーはLSM-100の前方
照射仕様。


現場を逆方向から。「測定される側」からのアングル。カメラのイメージ
増幅によりパンダの姿を確認する事ができるが、街灯もないこの現場、実際には
ほぼ真っ暗で、事前の察知はかなり難しい。


こちらの画像もしかり。肉眼ではこうはいかない。


戦場で棒立ちして背中を刺されるドライバーがやって参りました。


この時点ではとうに測定を終えている。終わってんぜキミ状態。


オーバーシュート。


せっかく近道しようとしたのにね。混雑を回避しようとしたのにね。


うきうきサイン会。


本件もそうだが、いよいよ札幌圏での速取りが活発化してきている事を感じる。
いよいよ本格的取締りシーズンがやったきた。生き残れ、この地獄を。


今後も皆様からの交取現場画像をお待ちしております。カメラの準備はいいか。



当サイト情報提供者の方より頂いたフェンス・オブ・ディフェンス画像。誰がセイラだ。
ガンダムじゃないよ、シティーハンター2だよ。SOLASフェンスってヤツだな。なんだか
懐かしい気分になる。


そのフェンスの向こうにはDD51形ディーゼル機関車。この塗装は「北斗星色」って
ヤツなのかね。海外での第二の人生を歩むのだろう、ここ室蘭港に留め置きに
なっている。シャーシ部分は外されている。


シャーシ部分。面白いねぇ。



当サイト情報提供者の方より頂いた道警高速隊本隊画像。ありがとうございます。
24時間の当直勤務を終えたパンダが帰隊した所を撮影。


パンダの脇にある袋に入ったおびただしい量のゴミ。高速道路構内に捨てられた
ものを回収した結果なのだろう。高速隊は高速道路上で起こる全ての案件を管轄
する。事故処理や取締りはもちろんだが、拾得物の管理や路上等にある投棄物の
回収もしかりだ。この画像はその高速隊の、人知れずの苦労を知る事ができる物
だろう。検挙シーンもそれは痺れるものだが、こうした光景も忘れてはいけない。



当サイト情報提供者の方より頂いた道警琴似庁舎画像。ありがとうございます。
先日の210系クラウン覆面納車ラッシュの衝撃も、現場ではもうその余韻も無い。


退役を迎えて廃車となるのを待つ個体と思われる。狼は死んだ。獅子も死んだ。


もうじき春だと言うのに、雪がうっすらと積もる退役機。哀愁だ。時が止まった
ままの僕の心を二階建てのバスが追い越していく。


そんな庁舎敷地内を現役機の自ら隊所属210系クラウンパンダが行く。時は移ろい、
新たな時代がまたやってくる。それの繰り返しなのだ。


こちらも道警琴似庁舎前での別日撮影。当サイト情報提供者の方より。ありがとう
ございます。キャリアカーが新車を運んできたようだ。


隣接の留置場の広い門戸を利用して同庁舎敷地内へ。同じ警察施設同士、通路を
ぶち抜きにもできるという事だ。以前にもこの導線で交機所属BMレガシィ覆面が
「ジャイアンに追われるのび太」を演じた事がある。


今回納車されたのはC27セレナ捜査用覆面。


それがもう一台。


車種が車種なので、機動捜査隊へって事は無いだろう。生活安全課向けだろうか。


庁舎駐車場では「出会いと別れ」が続く。白バイと隊旗を出しての記念撮影準備。


写真中央の白バイ隊員が隊を去るのだろう。


立ち姿を撮影した後は、ライディング姿勢で。


フレームにインしないように、ギリギリの姿勢で黒子を務める隊員の姿もまたイイ。
またこうして、一つの時代が終わっていく。だがプレーヤーが入れ代わっても、
取締りという名のミッションは続くのだ。我々はその刻の涙を見る。もーガンダム
ばっかりじゃねぇかよ!!


記念撮影を終えて撤収。晴れ晴れしい笑顔がそこにはあった。


この記事を書いている3月28日の時点では、もうこれら雪はとうになくなっている。
いよいよ本格的取締りが始まる。



当サイト情報提供者の方より頂いた210系クラウンパンダ&200系クラウン交取覆面
画像。ありがとうございます。共に高速隊所属機。


覆面のナンバーは「札幌302 な 73-29」ナンバーが跳ね上がっているのが判る。
これは取締りの度にサイン会グッズを出し入れするのにトランクリッドを開閉
するために起こる現象。一般車とは比較にならない程、開け閉めをするものだから、
ナンバーが徐々にめくれるように変形していく。それだけこの車両が撃墜劇を
演じてきたという事だ。キルマークみたいなもんだね。なお、この個体はグレード
エンブレムを後付けしている点も押さえておきたい。


フロントからもキッチリ撮影。ナイスです。



当サイト情報提供者の方より頂いたうきうきサイン会画像。ありがとうございます。
サイン会もなのだが、上空の電光板にも目が行く。春先によく見る事のできる、

Caution Avalanche Advisory

という表示。これ日本語で「なだれ注意」という意味で、その日本語とこの英文が
交互に表示される。「Avalanche」ってなだれって意味なんだね。アヴァランチ。
カッコいい。


サイン会を行うは白石署交通課所属200系クラウンパンダ。赤無視ルーレットによる
検挙劇との事だ。


監視対象の交差点を地図で確認。白石区東米里 国道275号。


単なる偶然と言えばそれまでだが、200系クラウンが180系クラウンを検挙。同じ
車種を検挙しているのを見ると、なんだか得した気分になる。


うん、いいねぇいいねぇ。振り返り様のナイスショット。