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皆様からの交通取締り情報をお待ちしております。

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2020/Text No.028





先日、特報でお伝えさせて頂いたした函館隊へ新規配備となった同クラウン「函館300 な 60-13」
に加えて今回は連番登録の「函館300 な 60-14」が確認された。当サイト情報提供者の方へは
感謝しきりだ。皆さんの力でサイトを作る事ができています。ここまでやってこれたもの。


「60-13」と並んでいるのが今回の新たなターゲット。本件はTwitterにおいても速報でお知らせ
させて頂いた所だが、その際にこの2台について愛称のアイデアを頂いた。ナンバー連番で、
それが共に「60」から始まる事から、この2台については「ムレムレ君」と名付ける事とする。
どうしようかな、「60-13」を「ムレムレ君1号」「60-14」を「ムレムレ君2号」にするかな。
今後も皆様からのムレムレ君画像をお待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いた南署藻南交番画像。ありがとうございます。
思い思いのパンダがここに集う。思い思いのパンダってなんだよ。


同署定山渓交番に配備のT31エクストレイルパンダ。業務で藻南交番に来ていたんですね。



当サイト情報提供者の方より頂いたレーダーパンダ待伏せ画像。ありがとうございます。
撮影は東区丘珠町755 道道1137号 丘珠空港通り プロフィット前。


現場を地図で確認。ここは「プロフィット」が休みの時に待伏せが実施される。土日祝の
日中あるいは夜間。そして平日の夜間だ。


本件は複数の情報提供者の方より画像を頂いている。皆、同じ光景を見ていたんですね。
嬉しい限りです。


ここで待ち受けるは東署交通課所属のY31セドリックレーダーパンダ。前述の様にこの
ポイントは平日の夜間にも実施が確認されている。所轄が夜に取締りを行うのは札幌圏では
珍しい。東署交通課のやる気を感じる。他の署も見習って欲しい。いや本当に。


この待伏せ現場すぐ近くには、別日ではあるものの、こんなマシンが。すげぇ…。マジか。
「シルエットフォーミュラ スカイラインターボ」 そのレプリカだ。R30スカイラインをベースに
シルエットフォーミュラカテゴリで戦う為に数々の武装を施されたマシン。こちらも
当サイト情報提供者の方より。ありがとうございます。


ノーマルとは明らかに異なる外形。それでいてもちろん30スカイラインの風貌はしっかり
残るカッコ良さ。フルアーマーガンダムみたいで非常にカッコいい。痺れる。なお、撮影と
サイトへの掲載について、ショップの方とオーナーの方、それぞれより快諾を頂いている
との事。ありがとうございます。


直線的なデザインで構成されるウイングやオーバーフェンダー、エアロパーツがとにかく
無骨でカッコいい。R30スカイラインのイメージカラーとも言える赤黒ツートンもまた
強烈なインパクト。


マーキングもまた忠実に再現。オーナーの方のこだわりと愛情を感じる。


DOHC TURBOのエンブレム。R30スカイラインのデビュー当時の1980年代、ツインカムターボ
エンジンは高性能の証だった。このエンブレムをSR20DETエンジンにスワップしたR32スカイ
ラインに乗っていた友人も、その愛車に貼っていた。「4気筒エンジンだもの」って教えて
くれてたっけ。ちなみに以前に登場の「タイプR祭り」に連れていってくれた友人です。


戦闘機たる外観。


スポンサーであるトミー(現:タカラトミー)の代表的商品「トミカ」のスポンサーロゴがフロント
のバンスポに映える。同車フロントフェイスにおいて強烈な印象を植え付けさせてくれる部分。


いや、本当にカッコいい。


とても良い物を見させて頂きました。情報提供者の方、ショップの方、オーナーの方、本当に
ありがとうございました。


再び東署交通課Y31セドリックレーダーパンダの姿を見ていこう。プロフィット前を後にする
同パンダ。この後Uターンしてくる。


これまでの待伏せポイントを横目に、その取締り方向とは逆側へ。


さよー


ならー。じゃねぇよ。


ちょっと目を離した隙にうきうきサイン会。マジかよ(笑)。知らぬ顔の晴れた空。いいねぇ。


場所を変えての待伏せからの検挙劇。


交差点直前でのサイン会に見えるが、それなりに交差点から距離はある。いわゆる圧縮効果で
凄く近くに交差点があるように見える。面白いよね。


この時は何故かパイロンや方向指示板等のサイン会グッズを出さずにサイン会を実施。


鉄チンホイールがカッコいい。搭載レーダーはRS-710CD型。電波式だ。


サイン会別件。こちらも当サイト情報提供者の方より。ありがとうございます。今度は
サイン会グッズを展開。


更に別件。入れ食い状態だ。では本件におけるレーダーパンダ待伏せポイントを見てみよう。


東区栄町篠路通 丘珠空港緑地北西エントランス広場前。キッチリ押さえていきましょう。


トランクリッドが半開きになっているのは、どうせこの後サイン会グッズを収納する為に
開ける事になるから。このトランクリッド関連ギミックの不具合というのはパトカーに
とっては深刻。メーカーも強化に乗り出している部分ではないので、同部分のラッチや
スイングアームの消耗劣化が一般車に比べて著しい。取締りの度にきちんと開閉を行った
場合、取締り1件に付き「開」を2回、「閉」を1回。一日に20件取締りを行ったとして
「開」40回の「閉」20回。延べ7日間取締りしたとして、「開」280回「閉」140回。
これほどトランクリッドを開け閉めする一般車はそう居ない。なので、少しでも該当部分の
寿命を延ばす上でも、この半開きという動作が行われる。


今後も皆様からの交取現場画像をお待ちしております。カメラの準備はいいか。



当サイト情報提供者の方より頂いた210系クラウンパンダ画像。ありがとうございます。
撮影は厚別区大谷地の道警高速隊本隊。ここもまた道警琴似庁舎と同じくパトカーワンダーランド。


200系クラウンパンダ。今や同高速隊の高速II型ラインアップはクラウン一色に。BMレガシィ
パンダの姿はもう確認できない。


別個体210系クラウンパンダ。


E26キャラバン事故処理車。


210系クラウンパンダ、これまた別個体の運行前点検。やっぱり赤灯の点灯試験の瞬間を
押さえたいよねぇ。


行ってらっしゃいませ~。


衝撃が走る。180系クラウン覆面「札幌301 む 35-16」が同地に姿を見せたのだ。元高速隊機
であり、その後交機にお下がりになり、先日退役するかのごとく交機が本体を置く
琴似庁舎の青空駐車シーンを見させて頂いたばかりのコイツが、元気に高速隊の元へ。
帰って来たのかい!?君はまた高速隊に帰って来たのかい!?


約10分後。なんか可愛いな。


再び高速隊を出ていく同クラウン。中身はドラえもん服ではなく背広。なんだろね。高速隊へ
帰って来た訳ではないのか。それでいて交機ゲタとも思えない。しかも廃車にはならない?
今後もコイツの行く末が気になる画像だ。


一変、こちらは深夜の同隊の様子。当サイト情報提供者の方より。ありがとうございます。


雪化粧の130系マークX交取覆面。


ナンバーは「札幌302 ね 36-04」キッチリ押さえていきましょう。コイツは道警内唯一の
130系マークX交取覆面。コイツに検挙されたらかなりレアケースだと思っていい。車種別で
見た場合にね。どの車種に検挙されようと火だるまになる事には変わりないけれど。


3台目にまた覆面。


「札幌302 の 22-99」通称ニック。


あだ名付けると覚えやすくていいね。ニック。


更に奥にもう覆面もう一台。


「札幌302 の 19-87」通称西暦くん。グリル越しの前面警光灯がしっかり確認できる。今後も
皆様からの高速隊画像をお待ちしております。カメラの準備はいいか。