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皆様からの交通取締り情報をお待ちしております。

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2020/Text No.020



当サイト情報提供者の方より頂いた可搬式オービス画像。ありがとうございます。
撮影は亀田郡七飯町字峠下306 国道5号 道の駅なないろ・ななえ前との事だ。
左側にストロボユニット、右側に可搬式オービス本体が確認できる。


設置ポイントを地図で確認。


ストロボユニット近影。コイツを事前に発見して減速するのは難しい。妙に目立たない
風貌色合いなんだこれが。パステルカラーのオービスとその付属装備ってのは聞いた
事がない。周囲に溶け込むカラーリングは当然か。可搬式オービスの設置現場にあっては、
現場手前に「速度取締中」の予告看板が設置され、それを発見できるかどうかが一つの
ボーダーになるが、今回の同看板設置状況については後ほど。


可搬式オービス本体。センシス社のMSSS。で、今回注目すべきはその後ろに写る
260系アリオン。


モザイクは入れさせて頂いているが、頂いた画像原版から、コイツは過去に撮影
された札幌ナンバーの捜査用覆面である事が判明している。なお、これまでに可搬式
オービス搬送車として確認されている、200系ハイエースの姿が、同オービス付近、
その周辺では確認できなかったそうだ。


これが過去に撮影された同車。


2019年度の警察車両任意保険加入リストで照合すると、岩内署所属で1件ヒットする。
逆に謎が深まる状況。七飯町での可搬式オービス設置現場に捜査用覆面。しかも岩内署
所属機が。なんだろう。たまたまなのかね。


で、今回の「速度取締中」看板の設置状況がコレ。うわぁ…。


車道側端ではなく、歩道上の左側に設置。これは試されてるわ。かなり難易度高い。
面白いねぇ。今後も皆様からの可搬式オービス画像をお待ちしております。なお、
七飯町大沼の蓴菜(じゅんさい)沼付近 国道5号でも、同オービスの投入が確認されている。
面白くなって参りました。カメラの準備はいいか。



当サイト情報提供者の方より頂いた道警高速隊本隊画像。ありがとうございます。
手前の200系クラウンパンダにも目が行くが、奥には黒塗りの200系クラウン。


同隊所属覆面。いいねぇ。


ナンバーは「札幌302 の 19-87」通称西暦くんだ。ちなみに1987年のアカデミー賞
作品賞は「ラストエンペラー」だった。満州国皇帝「溥儀」を描いた作品。この
映画のサントラ「ラストエンペラー」「オープン・ザ・ドア」には痺れた。いい曲。
音楽は坂本龍一。同氏の近年のサントラだと「レヴェナント 蘇えりし者」も凄く
良かった。同作品のレオナルド・ディカプリオが主演男優賞に輝いた時も嬉しかった。
当然ながら親戚でも友人でもないけれど、受賞が報じられた時、「良かった
良かった!頑張ったよ、デュカプリオ頑張ったよ!」って嬉しくなった思い出がある。
話し、脱線に次ぐ脱線。



当サイト情報提供者の方より頂いた事故現場画像。ありがとうございます。白色の
クルマが当事車で、その前にはレッカー車。既に撤去の処理が始まっている。


と、思いきや、


レッカー車に追突している。


レッカー車へのカマ堀りシーンの同日ほぼ同時刻の別ポイント。ここでも事故。


路面はミラーバーン状態。いわゆるスケートリンクみたいな状態という事だ。
これは本当に滑る。気付いた時には「にっちもさっちも」ってなる。


歩道に乗り上げ、随所がベコベコになっている当事車両。本件はもう1台の
当事車両が関係する交差点内での事故だったようだ。日中と夜間での寒暖差が
大きいと、こうした路面が1シーズンに何度か出現する。本当に気を付けて
運転に臨みたい。明日は我が身。生き残れ、この地獄を。



当サイト情報提供者の方より頂いた事故現場画像。ありがとうございます。
こちらも路面はミラーバーン。ババーン!もはや勢いだけの当サイト。


美容室に突っ込んだようだ。ビヨーン。いい加減にしろ。



当サイト情報提供者の方より頂いた高速道路画像。ありがとうございます。
アニメ「F -エフ-」のエンディングを思わせる美しいナトリウムランプの列。
路面はアイスバーンで決して走りやすい物ではなく、緊張感を強いられるが、
景色として見ると美しく感じる。いいね。



当サイト情報提供者の方より頂いたLS600h警護覆面画像。ありがとうございます。
針金アンテナにユーロ2本立て仕様。助手席側ドアミラーにはナビミラー。
フラッグポールも確認できる。ザ・警護覆面って感じのスタイルがカッコいい。
痺れるねぇ。



当サイト情報提供者の方より頂いた16式機動戦闘車画像。ありがとうございます。
「おい戦車だ!」「よく見ろありゃハリボテだ」「ハーリボ~テー、ハリボーテ~」
という王立宇宙軍のセリフではないが、よく戦車と間違えられる通称「キドセン」
カッコいいなぁ。道央自動車道江別東IC付近での撮影。



当サイト情報提供者の方より頂いたV36スカイラインレーダーパンダ画像。
ありがとうございます。撮影は根室署。コイツは元札幌交機から同署交通課に
お下がりになった機体だ。


同スカイラインのレーダーパンダは全国的にも珍しく、配備当初は話題にも
なった個体。これからも、できるだけ第一線で活躍していて欲しいものだ。


搭載レーダーは三菱電機特機システムのRS-710CD。電波式だ。


エンジンはV6の3.5リッター、VQ35HR。315馬力を発生。最大トルクは36.5キロ。


睨みの利いたフロントフェイス。カッコいいなぁ。


所属署所属機である事を示す対空表示「根」 ここに字が書かれているからと
言って、本部執行隊機と思うのは早計だ。道東方面所轄署特有のマーキング。