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2005/01/31-02/06

2005/02/06(sun)


ハイ、「俺の朝」のコーナーやってきました。やってこねぇよ(笑)。
しかしここまで外すもん外すとなんだかスッキリだなやっぱり。昨日
のコラムでも書いたけれど。エアロ外すなら、車高まで元に戻す必要
無かったかもしれない。ステッカーの日焼けの跡消えないし(笑)。
写真ではそれほど目立たないけれど。というか判らんな。



ハイ、次は「俺のゾンビ」のコーナーです。ゾンビ映画の巨匠、
ジョージ・A・ロメロ監督のゾンビシリーズ(なんか変だな)の最新作、
ランド・オブ・ザ・デッドの1シーン。このゾンビの姿勢を見ると、
猛スピードでダッシュしてくる事は無いだろうな。リメイク版の
ドーン・オブ・ザ・デッドでは、そりゃ全力疾走のゾンビが溢れて
いたわけだが。


で、ここではドーン・オブ・ザ・デッドから次の時代設定として位置
づけられている、デイ・オブ・ザ・デッドについて。ホラー全盛期
に作られたこの作品では、そりゃやたらとスプラッターシーンが
目白押しだった。スプラッターという言葉ですら、今は死語に
なってしまったかもな。あの宮崎勤が事件を起こしたおかげで。


ロメロのゾンビ映画の特徴は、人間同士の争いによって、結局は
ゾンビにその防衛網を突破されてしまうというストーリー。人間が
お互いにチカラを合わせてさえいれば、ゾンビにだって充分に対抗
できるのにって内容なのだ。これはどのゾンビ作品を見ても、状況
こそ違えどメッセージは同じなのだ。で、写真の軍人さんは、チカラ
を合わせる事のできない人間キャラ代表、ローズ大尉である。あから
さまに非協力的かつ高圧的な態度で、主人公を苦しめるその性格が、
むしろ痛快でさえあった。体中に弾帯や拳銃をぶらさげていた、その
スタイルが印象的だった。この作品の中では私が一番好きなキャラク
ターである。彼が着ていたのと同じ種類の作業ジャケットを、私も
持ってた事が嬉しかったなぁ。



昨日のコラムで予告編をしたが、札幌市が主催した除雪見学会の
リポートである。前回同様、当サイト情報提供者の方より頂いた
写真からお送りする。情報提供者の方、ありがとうございます。
会場となった大通西11丁目では、除雪作業を見ようと沢山の人
が歩道に集まっていたそうだ。右側に確かに人だかりが見える。


通常の工事現場でも活躍のクレーンシャベル。沿道に山となった
雪が、このアームで崩されていくのだ。


こちらは路面に張り付いた氷を削り取り、フラットにする車両。
グレーダーでいいのかな、コイツの呼び名は。削り取る「深度」
によっては、アスファルトにブレードが接触して、火花が散る
光景もある。しかしこうして改めて見ると、変わった形してる
「クルマ」だって思うよ。一台いくらするんだろう。


こちらはロータリー車。車両後部の「FM86.0」と書かれたプレー
トが気になった。情報提供者の方曰くは、恐らく作業無線を受信
させるチャンネルなのでは?との事だが、うーん、どうなんで
しょうか本当の所は。


車両前部のロータリー部分(オーガと言う)から粉砕して巻き上げ
られた雪は、左右に回転する噴出用タワーから勢い良く出てくる。
それをダンプに積み、排雪していくのである。当然後方には何台
ものダンプが自分の出番を待っている。深夜から早朝にかけて、
このダンプの列を見ると、壮観でさえある。


見学会に訪れた人達。情報提供者の方も含めだそうだが、現場は
当時吹雪。にも関わらず、沢山の人が見に来ていたという。日頃、
まじまじと見かける事のない除雪や排雪作業、改めて見る事の
できるイイ機会だったそうだ。


除雪は、されてこそ当たり前と感じがちな私だが、こうして写真を
見させて頂いただけでも、やはり現場の苦労というものを感じず
にはいられない。ある意味花形である重機やダンプ。もちろん
それを操縦する事はたやすい事ではないハズ。凄いと思う。運転手
さん達は。そして、その周りで走り回る交通整理の人達も。除雪
作業で、命を落とす危険が一番高いのがこの警備の人達。なにげに
普段は作業を見送ったり、邪魔だなぁと思ってしまう除雪や排雪
作業。実は命の危険も隣り合わせの、プロの仕事なんだなって感じる
事ができたように思う。やっぱりこの人達、かっこいいよ。



2005/02/05(sat)


今日という日は永遠にやってくる〜、ドスコーイ!!意味わか
んね。どうもmst-hideです。ここ数日の札幌は酷い雪。吹雪に
なる事もしばしばである。


ウチの相棒もなんだか随分とツルンとしてきちゃって、なんだか
浮気防止に毛でも剃られたみたいだな(童貞のクセにナマ言ってん
じゃねぇ(死語))。でも、やっぱりなんだかウチの相棒じゃない
みたい(笑)。さて、今日はステッカーの剥がし跡でもコンパウンド
で擦る事にしようかね。アルミも鉄チンにしてみました。次はTL
アンテナでも立ててみるか。ブヒブヒ。



当サイト情報提供者の方より頂いた、現行レガシィ捜査用車両
画像。ありがとうございます。当サイトでは先日、その存在が
確認された現行レガの覆面だが、そのナンバーは「札幌301 せ ・168」
であった。今回はその番号に近い「札幌301 せ ・162」である。少なく
とも、162〜168までの間で連番で存在する可能性が高くなってきた。
右側にTLアンテナ。そして鉄チンホイールと、覆面の要素バッチリで
ある。車内にはイカツイおっさん2名が乗車していたそうだ。これも
覆面の持つ特徴ではあるな。情報提供者の方曰く、先日の168番のレガ
の覆面情報がなければ、コイツが覆面だと疑ってかからなかったかも
しれないとの事。「まさかコイツが」って私も思ってしまう。でも、
やっぱりコイツは紛れもなく覆面なんだよな。ん?なんか歯切れ悪い
か?いやいや、そんな事はない。



当サイト情報提供者の方より頂いた駅前通りイルミネーション
画像。ありがとうございます。心、洗われました。以前にも
別の情報提供者の方から、イルミネーション画像を頂いた(あり
がとうございます)けれど、やはり何度見てもイイものですね。
まさにマクベの壺ですよ。30歳ガンオタヒッキー。



サッカーワールドカップ アジア最終予選をふまえ、埼玉県警が
バスジャックを想定した対テロ訓練を行った。これはその報道
写真なのだが、犯人のかぶっている帽子、大丈夫か。これが訓練
ではなく、実際の犯人がかぶっていたのなら、そりゃ仕方が無い
のかもしれないが、これはあくまでも訓練だからな。配慮って
もんが出てくると思うが…。なんでヤンキースなんだろ。松井
のファンなのか。犯人さんは。そういえば、昔、ヒ素カレー事件
の林真須美は、ミキハウスのトレーナーをよく着ていたが、取材
が行われるウチに、そのミキハウスのロゴがモザイクかかるよう
になったっけ。事件当時はCM各社がカレーのCMを自粛。かわりに
ハヤシライスのCMを流したが、容疑者の名前と一致する、なんと
も皮肉な結果にもなったのだ。

で、話しをテロに戻す。訓練では、サバイバルナイフを持った男
が、乗客約20人の路線バスを世界制服のために乗っ取ったと想定。
運転手が非常ボタンを押すと、バスの行き先表示板に「うどんでも
茹でる他ない」の表示が出て、近くを通り掛かった5人戦隊のリー
ダー(赤:未変身)が発見。秘密基地の仲間に通報。乗っ取られたバス
の前後を巨大変形ロボが挟んだ。戦隊員の説得で犯人役の警官がバス
を降り、身柄を確保されて訓練は終了。ここら辺が訓練の予定調和
炸裂でいい感じだ。そんな楽な訓練でいいんだな。説得で解決できる
と思っている自信。さすが日本の警察だ。あ、戦隊か。



当サイト情報提供者の方より頂いた、除雪見学会画像。ありがとう
ございます。何ぃ!?除雪見学会ぃ!?見たい!見たい!そんな私の願い
をくんで、沢山の画像を送って頂いたのだ。ありがとうございます。
札幌市建設局管理部雪対策室計画課(長ぇよ)が主催する、市民に
対する除雪作業のデモンストレーション。除雪に対する理解を得よう
と市も努力してるワケだ。この話題については更に明日のコラムにて。
いやぁ、除雪車カッコいいんだワ。情報提供者の方、本当にありがとう
ございます。



2005/02/04(fri)


当サイト情報提供者の方より頂いた覆面セド画像。ありがとう
ございます。携帯での撮影故との事で、一枚一枚が小さめの
サイズですが、いやいや、充分に覆面の放つ独特の雰囲気が
感じられます。Y31セドの覆面では、というか覆面ではイマドキ
珍しい8ナンバーのセドである。既にその存在は確認されていた
所であるが、そのナンバーの「古さ」もあって、こうして未だに
現役での活躍が確認された事は貴重な情報であると思います。
交通機動隊所属のセドだが、撮影時は道央道を使っての長距離
移動中。当然制限速度で走るので、後方には物凄い大名行列が
できあがったという。

覆 面 で あ る 事 、 バ レ バ レ 。

写真右上のワンボックスは、シビレを切らして相手が覆面だと
知っていると思われるにも関わらず、だいぶ車間距離を縮めて
走ったりしてたそうだ。道央道を室蘭から札幌へ向かい、北広島
インターチェンジで降りていったそうだ。



こちらもY31セドの覆面。上記とは別の情報提供者の方から頂いた。
ありがとうございます。こちらもおなじみ、例のナンバー 18-○○
シリーズの覆面だ。今回の目撃地点は厚別区。


うーん、こちらも覆面の雰囲気ありありですな。これを覆面と言わ
ずしてなんと言う。今回のこの2点の情報提供も含め、最近、
覆面の目撃情報が多くなっている。凍結路面が多いこの時期で、
彼らが主にする取締りと言えば、信号無視。シーベル未装着や携帯
使用に目を光らせる事もあるだろうが、信号無視をメインにやって
いるのがこの冬季の覆面による取締りの特徴である。いずれにして
も、違反のないクリーンな運転を心がけたいものだ。安全運転だ。



島根県で、マヌケな運転免許偽造犯が逮捕された。運転免許を偽造
する為、自分のオリジナルに他人の名前を書き入れたものを、うっ
かりコンビニのコピー機に忘れてしまったのだ。

う っ か り に も ほ ど が あ る 。

友達のノート写してる大学生じゃねぇんだからよ。コンビニの
コピー機にも書いてあったハズだ。「原稿をお忘れなく!」って
さ。この事件を伝える新聞記事では、犯人の住む町や、本人の
名前も出ていたが、免許を偽造した事でその名前等が伝わる事
よりも、むしろ

コ ン ビ ニ に 偽 造 免 許 を 忘 れ た お 間 抜 け サ ン

として、それが伝わる事のダメージの方がでかいな(笑)。



朝焼けの中通勤。後ろから上って来る朝陽は、この時期だと
家を出る時間にちょうど合う。このままどこか会社休んで
遠くまで行ってみようかって気にもなるけれど、それはいつも
思う事だけれど、そうはいかない。今日という日は永遠に
やってくる。乗り切っていかないとダメな事もあるだろう。
朝陽に背中押されてそれができるんなら、それも悪くない
なんて思ったりもする。とにかく、チカラ出して行きましょう。
なんてな。さ、今日も頑張って仕事だ。



2005/02/03(thu)


当サイト情報提供者の方より頂いた除雪車画像。ありがとう
ございます。マフラーがいい味出してるなぁ。なんだかおも
ちゃにも見えるが、実際にはゴツくて迫力がある。重機に
よる除雪作業見学バスツアーなんてのもあるそうで、皆ホテル
で昼寝して、深夜にそれらの作業を見るという内容。なんでも
ありだな。この手の除雪車にも名前が付いてたりするのだが、
結構渋いものだったりする。ちなみに私が以前に乗っていた
歩道除雪用ロータリーの名前は、

ニ イ ガ タ

渋い。渋すぎる。じゃ写真のコイツはなんだ。うーん、考える。
思いついた。

ジ ェ ロ ニ モ

いや、なんとなくね。なんとなく。ニイガタよりもいいでしょ。



こちらも当サイト情報提供者の方より頂いたうひゃほう画像。
ありがとうございます。道央道は吹雪でどんどん通行止めに
なっていく中、情報提供者の方はその規制に追われるように、
ギリギリで走り抜けたそうだ。そういえばたまに、高速道路の
電光掲示で「除雪中、除雪車は追い越せません」ってのがある
けれど、アレにはまったら「高速代金返せ」だよなぁ。でも、
除雪のおかげで安全に走る事ができるのだから、それもまた
いた仕方ないんだよな。でも、自分の時にはしないでねって
思ってしまうのはエゴだよな(笑)。



こちらも当サイト情報提供者の方より頂いた制限速度内全開
走行画像。ありがとうございます。有志で集まり、周囲に
迷惑のない場所での走行だったそうだ。そうですか、それは
何より。集まった台数は13台。凄いなぁ。ワンボックスから
ハイパワーマシンまで、多種多様なマシンが集合したらしい。
凄いなぁ。そこで雪道の感触を味わい、思い思いのシュプール
(死語)を描いたという。いいですなぁ。私もまたいつか、こう
いうステージに身を投じてみたいものだ。



2005/02/02(wed)


久々に札幌にも雪が降った。他の地域では吹雪で交通障害まで
出ているのに、ここ数日の札幌は晴れ続き。夜になってよう
やく雪が降ってきた。もちろん降らないにこした事はないん
だけれど。夏タイヤのシーズンまではまだまだ遠いか。この
前は折り返したって気にもなったけれど、こうしてまた雪が
降って、縮み上がる(ドコが?)くらいに寒い気温だと、まだ
まだ春は遠いのかねぇ…。しみじみしてしまうな。なんか。
そんな中、夏の走行ミュージッククリップ撮影の案を既に考え
だしていたりもするんだけれど。ラルクのStay Awayで海岸線を
走ってる絵が浮かんでる。今回は飛ばさず、皆で仲良く走る
ような内容にしてみたいな、なんて。これはGREENさんとまた
相談いたします。

もちろん現在進行中のドリフトDVD撮影も快調。既に参加希望
者の皆さんへは、「今度の撮影」がいつになっているかは場所
も含めてご案内している所なのでよろしくお願いいたします。
再度メールの確認をお願いいたします。今度の「撮影はいつ」
なのか。グヘヘヘヘ。やるよ、またさ。

なお、現在も撮影参加希望の方を受付けしておりますので、
コラム上部の専用コンテンツにて案内の、メールアドレスまで
一報ください。今後の予定について、随時ご案内いたします。



今月1日より来月12日までの40日間、道警は飲酒運転取締り
と違法駐車取締りを特に強化すると発表した。双方ともに周囲
に多大な被害や迷惑を及ぼす違反故に、道警も力を入れてきた
という事か。違法駐車はこの時期だと特に除雪の妨げになる
ので、夏時期のそれよりも更に「邪魔くさい」のだが、本当、
こんなトコよく止めるよなって場所にクルマ置くヤツいるから
なぁ…。ま、飲酒運転もそうだけれど、この手の取締りはガン
ガンやって欲しいと都合よく思ってしまう私であった。

で、ここで当サイト情報提供者の方から教えて頂いた、現場で
活躍する警察官のちょっとイイ話。情報提供者の方はOLなの
だが…、OLですよOL。オフィースレイデー。まぁいいや。
で、彼女はいつも仕事からの徒歩での帰り道、どうしても
通らないとならない道があるそうだ。でも、そこは夜8時に
でもなれば街灯の明かりも少なく、その道を含む周囲は
人影もないそうで。ハッキリ言って怖い道だという。そこ
を通らないとならない。普段はまだ早いウチにそこを渡る事
ができるそうだが、残業が入るとそうはいかない。その昔、
TV番組「水曜スペシャル 川口浩探検隊」で、前人未到の
ジャングルに、人喰い虎を見た!というタイトルがあったの
だが、人間が誰も入った事のないジャングルに、なんで人を
食べる虎がいるのだろうという疑問が湧いたが、この場合の
人影がないというのはそういう意味ではない。

だがその道の手前に交番があって、そこの警察官にお願い
したら、いつもパトカーで家の近くまで送ってくれるという
のだ。マジかよ。パトロール中で交番がカラでも、そこの
黒電話で事情を「毎回」説明すると、パトロール中のパト
カーがそこに戻ってきて、やはり彼女を送ってくれるという。
電話はパトカーにではなく、その所属署につながるワケで、
その場合でもパトカーを呼び戻してくれるわけだ。いいなぁ。
ちなみに彼女はいわゆる美人ダーである。これ、私が同じ事を
交番でしたら、そのまま番かけモードに突入しそうだな。
美人は得だよ。童貞は損だ(笑)。



通勤時は背後から朝陽が上ってくる。ミラーが眩しいんだけれ
ど、気分いいんだよな。このままどこか職場じゃない所に行き
たくなるけれど、それをやったら自分の机が無くなってしまう
のでやめにしている。最低限の務めは果たしたいものだね。
そんなの当たり前か(笑)。すばらしい日々だ、チカラ溢れて
いるよ。毎日ね。それがグロテスクであったとしてもだ。遅刻
はイカンよ。遅刻はな。でも会社って、コントだしな。楽しく
やろうや。って自分に言い聞かせてないかい?よく、銭湯とか
に貼ってある指名手配犯の顔写真ポスター。容疑者の一人一人
にどんな悪事をはたらいた(死語)か書かれているが、その中に

爆 弾 を 作 っ て 、 爆 発 さ せ た 犯 人 !

そりゃ爆弾作ったら爆発させないとねぇ。コントはどこにでも
転がっている。見つけられるかどうかだ。要は。



2005/02/01(tue)


当サイト情報提供者の方より頂いたETCゲート画像。ありがとう
ございます。この度愛車にETCを装備したとの事で、その記念
すべき初通過を撮影して頂いたのだ。道内だとETC装備率は、
料金所での渋滞も件数的には少ない事から決して高くはない。
こうして実際に装着された方からの話しを聞くのは私も初めて
だ。ご自分で取付けを行ったそうで、正しく装着できている
のだろうかという事で、やっぱり不安だったとの事。判るなぁ。
で、実際にはギリギリでゲートが開くそうで、そりゃスリリング
だったそうだ。今後はそう感じる事もないのかもしれないけれど、
「初めての感動」ってのを忘れちゃいけないですよね。


一方、ETCでゲートがオープンしていた頃、別の当サイト情報提供
者の方は日本から遠く離れた中国、北京にいらっしゃった。この
紫禁城と先のETCゲート、なんだか似ている気がしたので連続で
載せてみた。というのも、実はETCゲート、デザインモチーフに
なっているのはこの紫禁城なのだ。元々の料金所のゲートに、
ETCの文字も誇らしげなアーチ。このシルエットこそがまさに
紫禁城のそれなのだ。もちろんETCゲートデザインにあたり、他の
いくつかの歴史的建造物もピックアップされた。しかしその中から、
この紫禁城が選考されたというわけだ。全部嘘だけどな。話を紫禁
城に戻す。なんでもここで中国人同士の取っ組み合いの喧嘩(笑)が
始まったそうで、それをビデオに撮っていたら、公安警察が喧嘩
も止めずに撮影を止めようとしてきたという。さすが見る所が
違うな。思わず銅鑼が鳴りそうだ。イーアルカンフ〜。



キムタク(なんだかなぁ)の主演ドラマが春にスタートする。
私もなんだかんだと「HERO」や「GOOD LUCK!!」、「プライド」
を楽しみに見ていたクチなので、今回のドラマも楽しみである。
今回のキムタクはレーシングドライバー。日本一早い、もとい、
日本一速い男という設定。一つ上のオトコだね。世界をまたに
かけ、スピードの世界に生きるカッコいいオトコを演じる。しか
し競技中のアクシデントにより負傷、一時帰国をする所からこの
ドラマは始まる。彼が再びサーキットへと戻るべく、復活して
いくさまがドラマで描かれるというのだ。で、気になるこのドラマ
のタイトルなのだが、現在は未定との事。で、当サイトでは、その
ドラマのタイトルを予想してみようと思う。

先にも書いたように、キムタク主演のドラマは判りやすい英単語
の場合が多い。その点を踏まえ、私は周囲の人からまずは意見を
聞いた。最初に、キムタクの大ファンで、ドラマも欠かさず見て
いるという女性の方の予想。

レ ー サ ー

そのまんまじゃないですかぁぁぁ!!!!レーサーって(笑)。
でも、判りやすいけどな。あぁ、レーサーの話なんだなって(笑)。
次は、キムタクがむしろ大嫌いと言う女性の方にも意見を聞いた。
意外とこういう所から、逆に良質のタイトルが生まれる場合もある。

K E G A - ケ ガ -

(爆笑)。確かにケガするけどさぁ。なんだか敵意すら感じるこの
タイトル。レーサーよりも現実味がないですよ(笑)。これについて
は今後も考えていきたい所である。



兵庫県 神戸市灘区、国道43号線での事故。路面凍結した陸橋で
スリップしたクルマの追突事故が10件も発生したというのだ。
なんとも痛ましい事故である。全長約300メートルの岩屋陸橋と
呼ばれる橋で、そこでトラックなど約30台が玉突き事故を起こ
したという。地熱を得られない陸橋では、そこだけが凍結する
事もある。今回のケースはその状況だったのだろうか。負傷者
も出ており、その方々の一刻も早い怪我の回復を祈りたい。
事故発生は午前4時過ぎだったそうだ。この地域であれば、恐ら
くは、ほとんどのクルマが夏タイヤであろう。そうなると凍結
路面の前ではひとたまりもなかったのではないだろうか。


一方、こちらは北海道 千歳市。当サイト情報提供者の方の撮影。
ありがとうございます。単独の横転事故だったそうだ。路肩の
雪山に乗り上げて、そのままゴロンといったという。西部警察
のカークラッシュのようだったのか。私はその昔、西部警察で
停車しているクルマにオフセットで衝突したクルマがキレイに
クルン!って横転するのを見て、子供ながらに「クルマって、
ぶつかるとああいう風になるんだか」と思っていたが、良く見る
と、止まっているクルマの前に「レール」が設置してあった…。
話を事故に戻す。大渋滞となった現場では、渦中のドライバーの
オバサンが救急車で搬送されていったそうだ。外見上ではピンピン
していたらしいが。オバサンの一刻も早い回復を祈りたい。



当サイト情報提供者の方より頂いた朝焼け画像。ありがとうござい
ます。イイですねぇ。慌しい、ピリッとした雰囲気の中の通勤で、
ふとこういう景色や眺めに気付くと思わずホッとして、そのまま
前方のクルマに追突しそうになってはいけません。いや、でも、
こういう眺めに気付ける事はイイと思います。私も歩行者の姉ちゃん
のケツばかり追わずに、こういう所に心奪われるようにしたい。



2005/01/31(mon)


当サイト情報提供者の方より頂いたうひゃほう画像。ありが
とうございます。高速道路での撮影だそうで、路肩に物凄く
輝度の高いグリーンのマーカーがずぅーっと立てられていた
のがこの画像。積雪で道幅が狭く、水銀灯も設置されてない
所だったので、おそらくはその道幅とコーナーを示すガイド
マーカーみたいなものだったんじゃないかとは、情報提供者
の方。確かにこのマーカーのおかげで道路を把握しやすかった
との事だ。飛行機の降りる滑走路の光にも見えたそうで、
幻想的でさえあったという。なんかいいな、そういうのさ。

私は久しく高速道路なんて使ってないが、今はこんな装備も
あるんだな。これ、自分のクルマのライト消したらキレイ
なんじゃないかななんて、一瞬のんきにも考えたが、そんな
危ない事はしちゃいかんよな。明日はわが身、安全運転を
心がけたいものだ。



当サイト情報提供者の方より、偶然にしてはあまりにもその
確率の低い「現象」が起きたと言う話を頂いた。ありがとう
ございます。その方は某スーパーに勤める方なのだが、そこ
訪れたお客さんのクルマに起きた現象。そのオバちゃん(客ね)
は買い物を終えて、先にエンジンスターターでアイドリングを
しつつ、自分のクルマの所に戻ったそうだ。しかし、かかって
いるはずのエンジンはスタートしていなかった。まぁそういう
事もあると、キーレスでロック解除をしようとしたら、それも
利かない。「……?」となりつつも、直接キーでドアロックを
解除。乗り込みエンジン始動。そこでようやく違和感に気付く。

こ の ク ル マ 、 私 の じ ゃ な い ワ ・ ・ ・ 。

実はこのオバちゃん、間違って2台隣の他人のクルマに乗り
込んでいたのだ。なのに、キーは、あろうことか偶然にも
一緒だったのだ。そんな事あるんかい。あるんだな。オバちゃん
の本当のクルマはその違うクルマの2台隣で一人寂しくアイド
リングをちゃんと開始していたそうだ。オバちゃんのクルマは
ローレル。間違えたクルマはブルーバード。

間 違 え る な よ 。 自 分 の ク ル マ な ん だ し 。

という突っ込みは「オバちゃんだから」という一言で片付ける
としても、この偶然はやっぱり凄い。オバちゃんは驚きのあまり、
顔見知りの店員であった情報提供者の方の所に駆け込んで来た
というのだ。キーシリンダーの種類は無限ではないにしろ、メー
カーも地域を遠ざけるなどして、同じシリンダーのクルマが居合わ
せる事のないようにしているそうだ。それにもし、自分と同じシリ
ンダーのクルマが隣に止まったとしても、それを疑って試す事は
しないはずだ。今回の件は同じシリンダーのクルマが偶然近くに
居合わせ、片方の持ち主が偶然違う方のクルマを自分のクルマと
間違えた事でおきた事象。自転車の鍵なら結構こういうの聞い
たりしてたけどな。やっぱり単なる偶然にしちゃ、凄いと思った
出来事ではある。



カナダで、自宅の窓際で自慰行為をしたとして、猥褻罪に問われ
男性に対し、他人への嫌がらせの意図はなく、自宅内でした行為
であるとして、逆転無罪判決が言い渡されるという出来事があった
そうだ。ソロ活動を自宅内とはいえ、他人から見える所でした所に
今回の事件の争点があるのだが、この問題の男性のセルフバーニング
目撃してしまった通報者の方も凄い。通報者の女性は、居間で娘と
テレビを見ていた際、この男性の自慰表明を目撃し、警察に通報。
男性は逮捕された。簡潔に書くならこうだ。しかしもっと詳しく書く
とこうだ。

女性は警官を呼ぶ前、夫にも報告。2人は、男性の挙動をはっきり
と確認するため家内の寝室に移動、室内を暗くして双眼鏡を使い、
男性の姿を追っていた。

そっとしといてやれよ…。下手すりゃ覗きだろ。なんかどっちも
どっちって感じするけどな。でも、こういう経緯になる前に、
きっと通報された男性も周囲からは疎まれる存在だったのかも
しれない。それで今回の逮捕劇になったのかもしれない。まぁ
それは私には判らないが。


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