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皆様からの交通取締り情報をお待ちしております。

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2019/Text No.111



当サイト情報提供者の方より頂いた白バイ画像。ありがとうございます。撮影は
はまなす車いすマラソン2019でのもの。同日開催の北海道マラソン2019に先駆けて
スタートするのが同マラソン。


高速で駆け抜けていく競技用車いすを駆る選手達。低重心で速度を追求したフォルム。
コイツはカッコいい。


大会当日は晴れ間とにわか雨が繰り返される妙な天候。白バイ隊員は雨合羽着用。


車いす一群が通過後は北海道マラソン2019がスタート。交通規制が入る街並みに210系
クラウンパンダ。


中央署交通課所属機2台。


号砲まで残り30分を切る。ピリピリした空気感。雨の匂い。


中継車、白バイがコース上で待機。


こちらの隊員は天候が回復すると判断して、蒸れる雨合羽着用を見送り。


スタート地点。これ、リドリーorトニーの両スコット監督なら絶対スローモーションで
スモーク流してる光景だな。


PV-2型特型警備車。2013年のボストンマラソン爆弾テロ事件以降、姿を見せての威圧型
警備活動が目立つようになった。我々にはありがたい傾向だ。同事件を扱った映画
「パトリオット・デイ」はかなり面白かった。マーク・ウォールバーグがめちゃくちゃ
カッコいい。住宅街での犯人2人とボストン警察が繰り広げる銃撃戦は鳥肌もの。


車体側面と後部にある丸い部分はガンポート。


ガンポート上部には防弾ガラスに守られた覗き窓。


交機所属の非レーダー仕様の210系クラウンパンダ。「検問の時のバリケードにしか
ならない」と隊員からは、その存在価値を疑う評価がされる同機だが、こういう時には
ピッタリだね。


ホイールはパトカー専用の非メッキ仕様の純正ホイール。


スタート直前の最終ミーティング。


号砲10分前のすすきの交差点。長い一日が始まる。泣いても笑っても2019年の北海道
マラソンは今回しかない。当たり前。だが二つとして同じ現場は無いって事だ。マラソン
でも取締り現場でも。後悔はしたくない。


毎年恒例、スタートから歴代52秒の光景。これは今年。


2014年。


2015年。


2016年。路面電車の軌道が完成している。


2017年。


2018年。


そして再び今年。車両のスポンサードが毎回ホンダというのが判る。


中継車に続いて白バイ、そして選手達。


先導役はこの3台。先頭の2台は常に併走。少し下がった1台は独自のペースで走行
しているような雰囲気だったそうだ。


マシンはCB1300P。


続々と選手の皆さんが駆け込んでくる。


所変わってこちらは創成トンネル上空。


約900メートルに及ぶトンネルを通過する。選手にしてみれば、滞留した空気が重く
のしかかるような感覚に捉われ、トンネル脱出の登り勾配も相まって、難所の一つと
するランナーも多い。


先程の3機編隊の「コンビ隊員」2台。


「ソロ隊員」こちらに気付いて視線を送っているように見える。不思議な雰囲気を感じ
させてくれる隊員だ。交取現場では相当な手練れなんじゃないか。そう思う。いつか
現場で遭遇したい。


ランナーの皆さんはこちらに気付くと手を振ってくれる方も多い。


優しい世界。


優しい世界の左上に注目。居るね。


交通規制にあたるY31セドリックレーダーパンダ。いいねぇ。


いつ退役してもおかしくない古参。だから撮れる内に撮っておきたい。なお、この個体は
前面警光灯が点滅ではなく常時点灯していたそうだ。リレー外したのかね。


この角張ったフォルムがカッコいいんだ。


対空表示は「厚別63」厚別署交通課所属機。今回は規制支援の為に越境してきたんだね。


同じく創成トンネル付近で規制にあたるY31セドリックレーダーパンダ別個体。


対空表示は「東61」東署交通課所属機。


車内。りらっくまのボトルカバー。だが見るべきはそこじゃない。


RS-710CDの操作盤。2つのつまみの文字に夢と希望が詰まっている。


交通違反のプロセス早見表。前日の8月24日には取締りに従事していた事が判る。こういう
痕跡っていいよね。


消えかかっている注意書き。


次は現場で会いましょう。


君が居なくなる前に。


創成トンネル上空からゴール地点を目指す傍ら、立ち寄るのはひのでそば。


もう何年、何十年も通っている。ここは本当にいい所だ。


天ぷらそば。390円。頼むならこいつだ。


次回も北海道マラソンの様子をお送りいたします。