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皆様からの交通取締り情報をお待ちしております。

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2019/Text No.071



当サイト情報提供者の方より頂いたレーダーパンダ待伏せ画像。ありがとう
ございます。撮影は苫小牧市美沢道道1091号。


現場を地図で確認。道央自動車道 新千歳空港ICから同空港を目指す途中で
待ち構えている。高速道から降りた直後はドライバーの高速モードになっている
速度感覚の切り替えが出来ていない事がある。そういう所にはちゃーんと
警察が居る。


うきうきサイン会。アングルといいパトカーとの距離といい、ナイスポジションの
ショット。ありがとうございます。札幌交機所属210系クラウンパンダ。


ステア左全開で停車。



当サイト情報提供者の方より頂いた200系クラウンレーダーパンダ画像。ありがとうございます。
撮影は道央自動車道 美沢PA。札幌交機所属機なので、恐らくは高飛びの合間の休憩と思われる。
レーダーパンダを見たらまずは撮影。カメラの準備はいいか。



当サイト情報提供者の方より頂いた200系クラウンレーダーパンダ画像。ありがとう
ございます。こちらは待伏せではなくサイン会場として鎮座。


札幌交機所属機。今回は速度取締りではないのでルーフのレーダーは活躍せず。
レーザーがドライバーを真っ黒焦げにする事は今回無い。


戦場を棒立ちして背中を刺されたドライバーがやって参りました。


ここでの取締りは一体なんなのか。見ていこう。


札樽自動車道 大谷地ICから国道274号 札幌新道へ合流する一時停止無視の取締り。


現場を地図で確認。白石区平和通17北 大谷地IC。


新道へ合流後、停止係が待ち構える。この時に気付いても、どうしようもない。


停止係を背後から。ちなみに対応はフレンドリーだったそうだ。


肝心の現認係はここ。札樽道真下のネクスコ施設の陰から合流部分を監視。


停止係との位置関係はこんな感じ。現認係を事前に発見する事は不可能。要は
道交法順守でいけば問題無いって事だ。だがこのポイントについてはドライバー
側にも事情がある。新道へ合流後は直近の交差点で左折したいというクルマを
中心についつい「ランプを下る勢いそのままでスムーズに」現場を通過して
しまう状況が散見される。なので停止係も左折レーン側に居るという寸法。


餌食。ここは監視を開始して秒で違反車両が現れる。


サイン会場であるパンダの元へ。道道3号平和通り。


現認係もあの場所から駆けつける。


この通りでパンダがこのように停車していた場合、それは大谷地ICでの一時
停止無視での取締りの為と思ってほぼ間違いない。


このポイントは正に入れ食い。今後の取締りにも期待できる。過去には白石署
が脇道にパンダを止めてそこから合流ポイントを監視していたという情報もある。



当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウン交取覆面画像。ありがとう
ございます。撮影は道警琴似庁舎。高速隊からお下がりになった「札幌301 む
35-16」時にはゲタ、時には交取機として今も活躍。200系クラウン覆面の
ホイールを流用している。いいねぇ。


210系クラウンレーダ―パンダ。


首が疲れる後方照射仕様。


道警音楽隊のバス。一見してそうは見えないデザインにしたのは意図的か。HPBは
Hokkaido Police Bandの頭文字。



当サイト情報提供者の方より頂いた消防車両画像。ありがとうございます。水槽付
化学ポンプ車でいいのかな。航空隊支援により出場。


札幌市消防局消防航空隊所属「さつぽろ1」ベル・412EP。


小学校のグラウンドをランディングゾーンに設定。砂埃の巻上げを軽減させる為に
散水を行う。


緊急性の高い要救助者を搬送する為、ヘリはあっと言う間に降りてくる。散水にも
速度感が求められる。


ノズル操作をサポートする隊員。


1本でも多くのホースから散水を行いたい。


アプローチに入る。


機体番号はJA119AL。


見る見る高度を下げていく。


ランディング。


航空隊隊員がボードを用意。


太陽と埃の中で。


3代目ハイメディック。


散水は続行。


慎重に、かつ迅速に。


今回は外科的な症状ではなく内科的な物だったそうだ。


収容。


急ぎ、機体から離れる。


テイクオフ。収容から10秒も無い。


砂埃が舞うが、散水が効を奏してこの程度で済んでいる。


高度を確保し、


収容先病院方向へ。今後も皆様からのヘリ画像をお待ちしております。