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皆様からの交通取締り情報をお待ちしております。

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2019/Text No.063



当サイト情報提供者の方より頂いた210系クラウンパトカーパーツカタログ画像。
ありがとうございます。エンブレム&ネームプレートのパーツリスト。上から3項目目の
ラゲージコンパートメントドアネームプレートNO.2「ATHELETE S」が標準装備パーツ
として存在する事が判る。再度書くが、これは市販仕様パーツカタログではなく、
パトカー仕様のカタログだ。


アルミホイール(ディスクホイール)の品番データ。上から2番目の項目が市販仕様と
同じくスパッタリング(メッキ)仕様ホイールの品番42611-30F50-。4番目がいわゆる
非メッキ仕様のアルミホイール。これは市販仕様パーツカタログには存在しないそうだ。
つまりは非メッキ仕様アルミを着用している210系クラウンに関しては、それが覆面である
可能性が極めて高いという見破りポイントになる。なお、この非メッキ仕様アルミは
購入の際には当該車両の車検証と実車車体番号部の画像添付が必要との事だ。この


これはパトカー観点で言う所のオプションホイール。スパッタリング仕様。


こちらは市販されていないパトカー専用ホイール。非スパッタリング仕様。このつや無し
ホイールを履いた210系クラウンは覆面である可能性が非常に高い。


ハイマウントストップランプについては、例の4灯仕様の品番が81006-30090-C0となり、
オプションのグリーンソフトプライバシーガラスにすると品番が81006-30100-C0となり、
6灯仕様に変わる。最近確認されているハイマウント6灯仕様の覆面はこのオプションを
設定していると思われる。



当サイト情報提供者の方より頂いた200系クラウン交取覆面によるうきうきサイン会
画像。ありがとうございます。撮影は野付郡別海町中西別 国道243号。

サイン会現場を地図で確認。このエリアでは覆面の出没に期待できるって事だ。


ナンバーは「57-48」が確認できる。


過去に撮影して頂いた同車。釧路機動警察隊第三中隊所属「釧路300 て 57-48」コイツは
トランクリッドのグレードエンブレムを後付けしているタイプ。なのにユーロアンテナは
そのままというマヌケ仕様でもある。ナンバーも含めてキッチリ押さえていきましょう。



当サイト情報提供者の方より頂いた函館機動警察隊庁舎画像。ありがとうございます。オープン
スペースから車庫の出入りが丸見えの好立地ポイント。ありがとう、そしてありがとう。


函館機動警察隊第3中隊所属210系クラウンレーダーパンダ。同隊は以前に組織ぐるみで実際には
行っていない超勤を実績ととして虚偽申請し、不正に手当を受け取っていたという前科がある。
この話しを持ち出せば、ここでの撮影はかなり容易になる。


200系クラウン交取覆面。ナンバーは「函館300 て 85-35」


一度場所を変えてこちらは機動警察隊庁舎の隣に位置する函館中央署。「公用車駐車場」の案内が
我々に手助けをしてくれている。


こういう時にデータを集める。手前からインプレッサアネシス、260系アリオン、RKステップワゴン、
3代目エスティマ、各捜査用覆面。RKステップワゴンのボディーカラーは中々珍しい。こりゃ目立つな。


撮影に関しては声掛けがあったそうだが、非常にフレンドリーだったそうだ。「警察車両を撮影して
ネット上にアップする」という趣味がある事を警察内部でも理解してきているという良い傾向。


左から260系アリオン、インプレッサアネシス、C26セレナ、各捜査用覆面。


再び機動警察隊庁舎側。210系クラウンパンダバリエーション。ロイヤルとアスリート。最初はなんだ
このツラ構えはと思ったが慣れてくるといずれもカッコよく見えてくる。


アスリート近影。稲妻ラインのグリルがカッコいいんだよなぁ。


前面警光灯が露出仕様になるロイヤル。


100系ランドクルーザー現場指揮官車。


本記事最多出場をマークするインプレッサアネシス捜査用覆面。アネシス祭り。


ガレージから出てくるナイスタイミング。


200系クラウン交取覆面「函館300 て 13-10」


その横を130系マークX捜査用覆面が行く。


覆面なのにデイライトとは珍しい。


200系クラウン覆面も出ていく。


ユーロアンテナ仕様。ありがたいですなぁ。


所変わってこちらは第一管区海上保安部 函館航空基地。


構内専用らしきトラック。海保艦船やヘリと同じカラーリングが施されている。


シコルスキー・76D。くまたか1号。


陽光に映える白の機体にストライプ2系統。カッコいいなぁ。



当サイト情報提供者の方より頂いた設置式ネズミ捕り現場画像。ありがとうございます。
石狩郡当別町東裏 国道275号。北署交通課が待ち構える定番のポイントだ。


居る。この場所の直前は片側2車線から1車線に減少する。取り残される事を嫌った
ドライバーは加速で車線変更し、いい気分でここに踊り出る。で、JMA-240が待っている。


現場を地図で確認。ここを当サイトではコソ泥ポイントと呼んでいる。


過去に撮影の同地。恐らくここで検挙されたドライバーが人目を盗んで書いたと思われる
コソ泥の文字。


中々味わいのある字体。今は風化して消えているが、これにちなんだ呼び方を我々は
今もしている。コソ泥の一言で場所が判って便利だ。


第二線のサイン会場。


JMA-240。もうすっかり春だね。


ショータイムだ。


違反車両発生。JMAのマヌケサウンドが鳴らず、操作係が停止係にサインを送り検挙
という流れ。


先頭の白のクルマが検挙対象。


はい終了。真実の瞬間に遅れをとるとこうなる。


サイン会場へ促される。だが現実を受け入れられないドライバーは、中々ステアリングを
切ろうとしない。初心者だしな。


ステア全開でなんとか左折。


サイン会場へいらっしゃーい。


連休を利用して大学の友達数名と札幌へと旅行に向かう途中。旅の思い出は最悪に。
初心者なので加算点数3で初心運転者講習の対象者になる。もう崖っぷち。なお、
援護射撃のつもりなのか助手席の金髪が警官に噛み付く一幕もあったが、諭されて
終了。ドライバー本人はサインしてるからな。


次はバイクが検挙対象。飛ばし過ぎ(笑)。


相手が速いので、かなり手前からオーバーアクションでライダーに停止命令を出す。


ほぼ止まる気無し。


あーあーあ~、こりゃひでぇ。


停止係が飛び出してから、その手前で充分に停止、せめて徐行速度までは落とせた状況。


あー、風と一体になっちゃったよ。


停止。バイクから降りたり、戻ろうとする動きは無く、警官の動きを離れた所から見る。


ウインカーはちゃんと上げるのね(笑)。


あー、また風と一体になっちゃったよ。


BMレガシィが追跡開始。先回りする経路を取る為、別方向へダッシュ。捕まえる事できた
のかねぇ。