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2019/Text No.062



当サイト情報提供者の方より頂いた厚木海軍飛行場画像。ありがとうございます。
アメリカ海軍、海上自衛隊の航空部隊が構える基地。こちらにて開催された日米親善
春祭りでの様子を見ていこう。


基地正門のマッカーサーガーデンに展示のSNJテキサン。鮮やかなカラーリング。


マッカーサー像。太平洋戦争終結後、連合国が占領軍として日本に最初の拠点を
築いたのがこの厚木基地。占領軍の最高司令官たる彼の像が立つ。


コーンパイプとサングラス。彼が退任する時に残したセリフ「老兵は死なず、
消え行くのみ」は当サイトでも使わせてもらっている。


A-4スカイホーク攻撃機。エリア88世代にはお馴染みの期待だ。


F-4ファントム戦闘機。


第5空母航空団第27戦闘攻撃飛行隊「ロイヤル メイセス」のマーキング。


EA-6Bプラウラー電子戦機。


UH-3Hシーキング汎用ヘリ。ダークグリーンの機体に星が3つ描かれている。


F-14Aトムキャット戦闘機。カッコいいなぁ。「トップガン」だし「マクロス」のVF-1だし、
セガの「アフターバーナー」だ。カッコいいよなぁ。


このアングルはまんま「アフターバーナー」だ。ゲーセン少年だった時を思い出す。


第102戦闘攻撃飛行隊「ダイアモンドバックス」のマーキング。名前がイチイチかっこいい。


現役機の地上展示。FA-18スーパーホーネット。トムキャット同じくダイアモンドバックスの
ラインマーキングがロービジカラーで描かれている。


ランディングギア。


メンテナンスデータが書かれたプレート。


アレスティング・フック。海軍機ならではですなぁ。


EA-18Gグラウラー。痺れるアングル。翼下の増槽の隣に装備されているのはAN/ALQ-99
戦術電波妨害装置。電子線機というのが痺れる。


機体直下にも妨害装置ポッド。


フロントギア。


キャノピー下には乗員の名前と肩書きが。これパトカーでもやって欲しいな。すんげぇ
嫌がるだろうな。名前がネットに出ちゃうから。


第132戦術電子飛行隊「スコーピオンズ」のマーキング。


マーキング類がもう全部カッコいい。


ナイスアングル。


インテークカバー。ここにもサソリが描かれている。


居並ぶF/A-18。


女性クルーの方との記念撮影。素敵な笑顔。


ノズル。


E-2Dアドバンスドホークアイ。


マーキングからフォレスト・ヤング機長搭乗機である事が判る。名前の響きからコールサインが
「ガンプ」になっているのがカッコいい。情報提供者の方より教えて頂く。この機体は
×100番台機には該当する飛行隊の航空団司令の名前が入るとの事だ。つまりはこのコールサイン
「ガンプ」は必ずしも当機機長とは限らず。むしろ異なる場合が多いそうだ。下段表記のCAGは
正に航空団司令を指す頭文字との事だ。ありがとうございます。


記念撮影。いいね。


特徴的な尾翼。


展示ではなく待機中のグラウラー。


第141電子飛行隊「シャドウホークス」所属機。


待機中のC-130Tハーキュリーズ 戦術輸送機。テールコードRUはポイントマグー
海軍航空基地を指す。カリフォルニアから飛んできている。


展示を上空から。海上自衛隊のP-1哨戒機とC-130R輸送機。海自は念願の自国開発哨戒機を
装備するに至った。海自哨戒機と言えばロッキード事件が常に頭をよぎる。


同事件渦中の機体P-3Cオライオン対潜哨戒機。NHKスペシャル「未解決事件 file05
ロッキード事件」は見応えあったなぁ。


P-8ポセイドン対潜哨戒機。


海自P-1群。日本の海を守っているんだなぁ。


機体洗浄。


地上から水を吹き機体下面を洗浄。海上を飛行する事が多い機体だけに、こうした装置も
必要になってくるんだね。


ハンガー内でのP-1。