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皆様からの交通取締り情報をお待ちしております。

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2019/Text No.034



当サイト情報提供者の方より頂いた事故現場画像。ありがとうございます。
現場は東区伏古10条2丁目 国道274号 札幌新道。


パンダが一般車に追突。後の報道ではパトカー乗員の脇見運転。こりゃ
やべぇぞ~。


札幌交機所属200系クラウンレーダーパンダがフロントをぐっしゃりやって
いる。いわゆるフルラップ衝突ってヤツだ。


当事者なのか、応援に駆けつけた同じ交機隊員なのか、ドライブ
レコーダーをやたらと確認していた。面白いのは本来であれば東署
交通課が行うであろう、この調べを当事者あるいはその身内が行って
いる点。色々な憶測を呼ぶ一枚だ。


鳴り物入りで投入されたレーザー仕様のレーダー機。しかし隊員の
よそ見が原因で、ここでマイナスワンだ。


対空表示は「608」


ありし日の姿。警衛任務に就いていた時の物だ。こちらも当サイト情報
提供者の方より。ありがとうございます。


第二当事車両。信号待ちで停車していた所を背後からズドン。過失割合は
文句なしのゼロ。乗員は負傷し救急搬送されている。人身事故に発展。


警察車両は当然ながら任意保険には加入していないので、補償は税金で
行われる。議会を通しての追加計上予算なので、そりゃもう被害者に
金が渡るのは数ヶ月後にもなる。教えて頂く。この手の公用車による
事故によって、解決までの期間が長期に渡り被害者を苦しめる事から、
数年前から入札によりパトカーも任意保険に加入しているそうだ。
ご指摘、情報ありがとうございます。


再びパンダ(クラッシュタイプ)。


パンダは現場付近を交通取締りの為に、パトロールしていてこうなった
そうだ。消防署が火事になる。税務署が脱税する。これはそういう事だ。
運転してたのは男性隊員、相勤には女性隊員。こりゃ何もしてなくても
色々言われるヤツだ。もう辞めちゃうかもね、警察官。※ちなみに
写真を撮っているのは東署交通課署員。当事者では無い。


老朽化が進む所轄交通課パトカーの代替として、200系クラウンレーダー
パンダがお下がりになるのではとの見方もあったが、少なくともコイツに
それは無い。


自ら隊所属210系クラウンパンダと3代目ソリオ交番パンダ。


パトカーが事故を起こすと、いつも以上にやって来るパトカーの数が
増える。これはまたと無いチャンスだ。逃がすな。


応援に駆けつけた札幌交機210系クラウンレーダーパンダ。こうなると
一体何の応援なんだか。


レーダーは事故機と同じ前方照射仕様。


ビンゴ。交機が事故ると交機がやって来る。「札幌302 て 33-75」
BMレガシィ覆面。


コイツは現場に来て僅か数分で居なくなっている。これは恐らく我々の
為にフォトセッションを開く為だけに来てくれたんだろうな。粋だね。


トランクを開けて中の警光灯を見せてくれるサービスも。ありがとう
ございます。


レッカー車登場。


これ、どうするんだろうな。直すのかね。「ごめんなレーダーパンダ、
直してまた一緒に走ろうな」ってなるのかな。


ドナドナ全景。


さらば。


リプライズ。さーて、この現場での事後検分はいつになるのかねぇ。
事故機以外の交機車両を持ってくるのは間違いない。検分、
押さえたいなぁ!!


事故から一夜が経過した交機本隊が入る琴似庁舎。気のせいだろうけれど、
なんだか閑散としている印象。普段はそれなりに交機や自ら隊、機捜の
車両も止めてあって賑わいがあるが、今日はなんか変。


この200系ハイエースはなんだろうね。その後ろには自ら隊パンダ。
さすがに交機の姿は無い。


平日であれば開放状態の車両出入口のゲートも閉じられている。
どうしたんだ一体。


生安の捜査用覆面が並ぶ青空エリアもほぼカラ。どうしちゃったんでしょう。


だが交機白バイ隊員は訓練に余念が無かった。それでこそ交機。
この事故で活動を縮小させるような事だけはやめて欲しい。我々の
ネタが減ってしまう。


明日に向かってジャンプ。


事故の記憶を超えてジャンプ。いや、記憶超えちゃダメかも。