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2019/Text No.016



当サイト情報提供者の方より頂いたKPGC10スカイラインGT-R画像。ありがとうございます。
撮影は東京都江東区青梅のメガウェブ トヨタ シティ ショウケース。トヨタの建物で
GT-Rもなんだけど、ここはトヨタ車に拘らず名車が軒を連ねる素晴らしい場所。
ごめんなさい。青梅ではなく青海でした…。ご指摘ありがとうございます。梅と海、シルエット
似てるし読み方も似てるなぁ。これからも犠牲者が出て欲しい。オマエも仲間になれぇぇぇ!!!


DOHC6気筒24バルブのS20エンジン。1970年代のDOHCエンジンがどれだけ凄いか。


エンジン銘板。7千回転で160馬力を発生させる。


トヨタ2000GT。流線型ボディーがとにかく美しい。かっこいいなぁ。「オトナ帝国の
逆襲」を思い出すなぁ。展示のコイツはエンジンに2M-Bを搭載したモデル。OHC6気筒。
最高出力は140馬力。


トヨタがWRCグループBに投入しようとしていた222D。AW11 MR2をベースに開発をスタート
させるも1985年、1986年の相次ぐ死亡事故によりグループB廃止。この222Dは幻のグループB
マシンとなった。三菱・スタリオン4WDだけじゃなかったんだね。この境遇に見舞われたマシン。
しかしグループBマシンと言えばエンジン出力にして450から600を発生させていたカテゴリ。
トヨタは軽量のこの車体をモンスター化させて、あらゆる路面を走らせようとしていたのか…。
1次試作目標重量は1,023キロ。それに3S-GEをベースにしたDOHC4気筒ターボエンジンを搭載する
予定だったそうだ。エンジン出力は500馬力以上。当事のFISAと各マニュファクチャラーが「見境が
無くなっていたか」が判る一例だ。AWのMR2を500馬力化するプラン…。凄まじい。


しかしながら、その狂乱の時代は、今もなお我々を魅了してやまない。ビデオで見た事
あるけれど、当時の様子は尋常じゃない。安全性を犠牲にしてパワーを追い求めたマシン達には
他カテゴリマシンにはない魅力があるのも確かだ。


ラリーを戦ったセリカ2台。左がST165セリカ GT-Four、右がTA64セリカツインカムターボ。


ST165セリカ GT-Four。グループB廃止後1987年から始まったグループAに、1990年から投入
されたマシン。トヨタ初のフルタイム4WDラリーカーだったそうだ。

TA64セリカツインカムターボ。前述のグループB投入マシン。最高出力は326馬力。グループAの
ST165セリカが295馬力に抑えられている事からも、グループBってどういうカテゴリだったのかが
判るという物だ。


ST185セリカ GT-Four。1995年のサファリラリー(WRCではなくFIA2リッター世界選手権)の優勝車。
化すとロールカラーがイかす。この後、トヨタはST205セリカをラリーシーンへ投入し、リスト
リクターおっとこれ以上は。トヨタは今また、あらゆるモータースポーツシーンにて活躍し、
成功を収めている。それでいいんだよ。


TS050 HYBRID 8号車。こちらも当サイト情報提供者の方より。ありがとうございます。
皆、同じ物を見ていたんですね。嬉しい限りです。


2018年ル・マン24時間レースで優勝を果たす栄冠に輝くマシン。そのトロフィーと共に。


車体表面には過酷なレースの痕跡が残る。


美しい曲線を描くリア。空力学の最先端なんだろうなぁ。凄い。


車体側面にも汚れが。洗車をせずに、あえてレース当時の状態にしているのだろう。痺れる。


2012年のニュルブルクリンク24時間レースSP8クラスで優勝を果たしたレクサスLFA。


GAZOO Racingブランドの元にレースシーンへの積極参加を果たすトヨタ。素晴らしい。


戦いの痕跡。


装甲板のごとく追加されたオーバーフェンダー。


剥がれた塗膜からはカーボン素材が見える。


木下隆之・飯田章・脇坂寿一の3選手の名前。


コクピット。ステアリングにもGAZOO Racingのロゴ。


カーボン素材が目を引くドア。


凄い厚さだ。


TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Raceと名付けられた86とBRZによるワンメイク
レース仕様車。


基本的に公道走行可能な範囲での改造しか認められない。


ショップブースだろうか。いいなぁ。家のガレージがこんな風だったら最高だな。


メガウェブ入口。新春モード。


情報提供者の方々のおかげで、マシン達のとても良い画像の数々を見る事ができました。
ありがとうございます。今後も皆様からのマシン画像をお待ちしております。