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2019/Text No.006



当サイト情報提供者の方より頂いた宿営用天幕画像。ありがとうございます。気温が
マイナス10度にも近づこうとしている中、射撃訓練の為に設置された野営用テント。
撮影は陸上自衛隊 北海道大演習場 島松地区。ここで行われた総合戦闘射撃演習の
様子を見ていこう。


天幕内部。


10式雪上車。冬季演習ならではの装備。


RCVこと87式偵察警戒車。手塗りによる冬季迷彩が施される。今回の演習にあっては
第7師団第7偵察隊が参加。


スノーモービルによる偵察が開始される。隊内では軽雪と呼ばれる。軽雪上車の略称。


前方に敵対勢力が存在する事が確認された。


軽雪上車撤収。


偵察隊の中で全国唯一戦車を装備するのが同隊。威力偵察の為に90式戦車を投入。


観測ヘリによる支援が得られない状況という設定の為、この悪天候下では標的の早期発見が
厳しい状況。更には敵対勢力からはこちらが見えているという設定が加えられており、標的が
出現して一定時間、そこへ攻撃を加えない場合は損害認定が指揮所からくだされる。


突貫。走行間射撃。


進行の途中で地雷原が発見されるという展開に。


戦闘車両をこれ以上進められない状況に。地雷原処理の為に向かう隊員。


赤いヘルメットの隊員は評価要員。


先程の雪上車とは別機種になる78式雪上車。


地雷原処理を待つ90式戦車。待機中も陣地転換を繰り返す。


雪原と同戦車。冬季迷彩、ゼッケン、何もかもいちいちカッコいい。


機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線の「陸の王者前へ!」を彷彿とさせる。


標的を照準している為、車体の向きにかかわらず砲塔は標的を向いたまま。


冬の戦車、いいねぇ。


負傷者発生。もちろん実際の事故ではなく、損害認定によるもの。


膝上まで埋まる雪原の中、担架の隊員を搬送していく。なお、この演習は朝7時から
スタート。その直前までは夜を徹しての行進演習を行っている。凍てつく気温の中、
徹夜明けの状態での戦闘射撃演習。


車両へ。


負傷隊員を後方へ搬送するのは73式装甲車。隊内ではAPCと呼称される。


陽光と73式装甲車。


地雷原に対して爆薬をセット。安全圏まで退避する隊員。


地雷原除去終了。前進を開始する90式戦車に伴い、演習随伴の車両も前進。


展開する87式偵察警戒車と73式装甲車。冬季迷彩、大事だなぁと判る一枚。


90式戦車。


標的と安土。標的のプレート自体を破壊するのではなく、その至近距離で着弾あるいは
爆発させる。


装甲車両に加えて小火器も投入。


84mm無反動砲を携えた隊員も。


同無反動砲はスウェーデンのカールグスタフM2。通称カール君。


無反動砲射撃準備。


発射。周囲に雪煙が上がる。


次弾装填準備。


実弾。


装填。


発射。後方の発射炎と青いヘルメット隊員奥の飛翔弾頭にも注目。


弾着寸前。


これが弾頭。


弾着。


89式小銃。


狙撃手こと選抜射手投入。


64式7.62mm狙撃銃。台尻にはチークパッド、上部には64式用狙撃眼鏡。


一足先に演習場を後に。


演習に随伴した73式装甲車。お世話になりました。


続いて東千歳駐屯地へ。90式戦車搭乗。


先程も紹介の第7偵察隊所属機。偵察隊所属の戦車ってのが痺れる設定だ。


砲手席から立ち上がっての景色。


隣接の北海道大演習場 東千歳地区へ。


記念式典での訓練展示では「青の陣地」と呼ばれる辺り。


観閲台付近。


とても良い物を沢山見させて頂きました。感謝です。