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皆様からの交通取締り情報をお待ちしております。

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2018/Text No.054



当サイト情報提供者の方より10年前に頂いた東京都千代田区外神田(秋葉原)の画像。ありがとう
ございます。2008年6月8日、ここで秋葉原通り魔事件が発生。画像はその事件の加害者である
加藤智大の身柄が確保されてからの様子だ。


大規模な規制がかけられ、現場検証をどのようにして進めていくか、方針が決まる直前の様子。


車両はもちろん、歩行者も立ち入る事ができない状況。


150系クラウンパンダ。散光灯は昇降式だ。左には東京消防庁の特殊救急車。車体を左右に拡張して
救護所として展開。


現場を別角度から。


事件が起こった6月8日は日曜日。犯人は多くの人の殺傷を目的として場所も曜日も選んだ。


消防、警察の車両が多数臨場する混沌とした状態。死者7名、重軽傷者10名を出す惨事となった。


V35スカイライン捜査用覆面。


170系クラウンパンダ。


BLレガシィ捜査用覆面。今となっては同レガの覆面は希少車だ。


このレガは随所に覆面である事を誤魔化す細工が。Cピラーの窓にはセキュリティーのホーネットと
チューニングパーツメーカーのHKSステッカーが。


リアガラスにもチューニングパーツメーカーのBLITZのステッカー。


3.0Rのフェイクエンブレム。バックモニターカメラが確認できるが、果たしてバックモニター用と
して使っていたかは不明。


240系アリオン捜査用覆面。


報道関係者は立ち入りを許可されていた事が判る一枚。


2代目インプレッサWRX捜査用覆面。捜査用覆面としては当時異端だった。だが、この頃から
スバルは入札を頑張っていた事が判る。


TLアンテナに加えてありがたいアンテナも。


警察車両らしからぬ金色のホイールが印象的。一般車に見せかける事が目的なので有りと言えば
有りだが。


多くの人で賑わっているはずの日曜日の繁華街が非日常的光景に。恐ろしい事だ。



当サイト情報提供者の方より頂いた170系クラウンレーダーパンダ画像。ありがとうございます。
ルーフには「旭」マーキング。それでいてナンバーは札幌ナンバー。コイツは旭川機動警察隊
第三中隊から千歳署交通課へと所管替えになった個体。マーキングとナンバーのチグハグ感が
逆にカッコいい。対空表示を消す費用を出すのは受入れ先の署や隊なので、それをケチる時は
いつまでもマーキングが古い所属のままに。そうであって欲しい個体ですな。



当サイト情報提供者の方より頂いた胸踊る峠画像。ありがとうございます。撮影は国道230号 中山峠。
前方の白色の210系クラウンが焦燥感にも似た高揚感の源だ。


札幌交機所属の「札幌302 ほ 53-54」峠に現れるのは白バイだけではない。四輪も出て来る。雨天で
あれば尚更だ。カメラの準備はいいか。



当サイト情報提供者の方より頂いた設置式ネズミ捕り画像。ありがとうございます。撮影は亀田郡
七飯町西大沼 国道5号。


現場を地図で確認。函館を目指す観光ドライバーが軒並み喰われる。


ダークブラウンに塗装されたガードレールを利用した見事な配置。今後もここには期待できる。



当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウン交取覆面画像。ありがとうございます。
高知県警高知南署交通課所属の「高知300 つ 47-52」死亡交通事故を受けて、その搬送先の
病院駐車場での撮影。なんか、可愛らしいのが写っているな。


カメラ目線。これはナイスショットです。



当サイト情報提供者の方より頂いた東署画像。ありがとうございます。駐車場がとにかく
狭い同署。積雪時期になるとそりゃもう酷い事に。


キザシ捜査用覆面。捜査用とは書いたが、クスクスクス…。


日本の覆面パトカーの歴史に色々な意味で名を残すがコイツだ。


別個体。「まぁ、もうゲタだよゲタ」と苦笑いで話す署員は多い。


こちらはユーロアンテナ仕様。


イかすラベルプリント。これ作るかな。「警視庁捜査第8班・ゴリラ」みたいに。「刑事第一課
強行犯係・キザシ!」みたいなヤツ。作るかっての(笑)。今後も皆様からの覆面パトカー画像を
お待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いた機動隊訓練画像。ありがとうございます。撮影は新千歳
空港C駐車場横。初夏の気温の中、盾を使いこなす訓練を行っていたようだ。


使用している盾はジュラルミン製。という事は所轄第二機動隊という事かね。


定期的な訓練なのか、それとも8月上旬に予定されている天皇皇后両陛下の北海道ご訪問に
備えての物か。


いずれにせよ、これから徐々に警衛への動きが活発化するのは必然。カメラの準備はいいか。