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皆様からの交通取締り情報をお待ちしております。

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2015/06/Text No.01



当サイト情報提供者の方より頂いたV36スカイラインオーナーズクラブ画像。ありがとうございます。
旅先での撮影との事、嬉しく思います。感謝です。現場は茨城県警牛久警察署。オーナーズクラブ
じゃないだろ(笑)。しかし見事なワンメイクの捜査用覆面駐車。おかげでこちらはおっとこれ以上は。
ナンバーも連番で、データはおっとこれ以上は。


日産の入札努力の結果だ。V36スカイラインを見たら、まずは覆面と期待せよ。ルーフには市販仕様に
無いユーロアンテナが大きな見分けポイントとなる。今回もそれを教えてくれている。それも大量に。


こちらは同県警水戸署交通課所属の200系クラウンパンダ。前面警光灯はLED仕様。いいねぇ。


170系クラウン交取覆面。オートカパーがクラシカルでいい。古き良き時代の覆面だ。ナンバーは
「水戸300 ふ 36-34」だ。ナンバー隠せよふくめんなんだからー。せいぜい鍵垢で吼えてろ(笑)。


同県警大田署で撮影のY31セドレーダーパンダ。未だ現役のパトカーらしいパトカー。角張った
デザインがかっこいい。


対空表示は「140」だ。コイツは所轄機なのかね、それとも本部機なのか。


交通機動隊潮来分駐での撮影。200系クラウン交取覆面「水戸301 と 15-53」だ。キッチリ押さえて
いこう。発見し次第ガッツリ撮影だ。


ルーフには赤色回転灯収納部分のフタが。ナイスショットです。今後も皆様からのパトカー画像を
お待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いた交通規制画像。ありがとうございます。撮影は砂川市国道12号。
パンダ前方の車両も警察車両。何があったのか。見ていこう。


交番パンダとレーダーパンダ。かなり大掛かりな規制で同国道はこの先で閉鎖。やってくる車両には
迂回指示が出ていたという。


普段は交通取締りに従事のレーダーパンダも今回はそうはいかない。


260系アリオン捜査用覆面。グレードはA18。もうA20で判断余裕という状況ではなくなった。A18
グレードの捜査用覆面、居るぞ。


幹部用ゲタの100系クレスタ。タマ数が少ない上に、出回っている同クレスタのゲタは黒が大半。
同色の100系クレスタを見たらまずはゲタ車と期待せよ。


規制車線の反対側にはC26セレナ捜査用覆面。


投光車登場。本部交通課所属機だそうだ。現場では所轄の手に負える事案じゃないとの声も上がって
いたそうだ。後述するが、実際被害の規模も大きく、また状況も複雑なようだ。


メタルハライド点灯。


同車の到着により鑑識活動が加速する。


照らし出される先には渦中が。そこには痛ましい事故現場が展開していた。


路面にはおびただしい量のチラシが散乱。これは当事車両の積荷だったという。


痕跡から真実を見つけ出す。


これがその渦中。なんとも恐ろしい光景がそこにはあった。全焼した車両に倒された水銀灯。
散乱するガラス片やパーツ。


全焼した車両。


前部にあっては原型を留めていない。衝撃の凄まじさが想像できる。


一体何があったのか。判るのは事故は本当に恐ろしい物だという事だ。安全運転しなくちゃな。


反対側の道路を塞ぐ水銀灯。


この車両の後方に、もう1台当事車両が居る。


真横を向いて頓挫している白い車両だ。


側面を、と言うよりは受けた衝撃で全体的に変形してしまっている。


本当に恐ろしい光景だ。あってはならない事だ。だが実際にこうして起きてしまう。


吹き飛んだ車輪。


一体何があったのか。我々はここから何を学ぶ事ができるのか。報道では最初の一報のみで、
事故の詳細は報じられない事が多い。明日は我が身と考えるとこの事故の真相を知りたいものだ。


この現場で道路に投げ出された方が、800メートル離れた場所で発見されている。事故直後に
後続の車両がひき逃げをしたという。その車両の行方は今の所不明だそうだ。