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皆様からの交通取締り情報をお待ちしております。

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2015/03/Text No.02



前回記事に続いて今回も4年前の東日本大震災当時に、当サイト情報提供者の方々より
頂いた頂いた関連画像を振り返る。宮城県南三陸町の防災対策庁舎。阪神淡路大震災を
教訓として震度7の地震にも耐えうる防災拠点として建てられた施設。地震そのものには
こうして耐え抜いたが、その直後に発生の津波に飲まれてしまう。避難してきた住民の方、
町職員の方43名が亡くなった。


屋上の高さを越える高さの津波が襲った。現在、この建物を巡り、「震災遺構」として
残すべきかの議論がされているという。


周囲の瓦礫は撤去されているが、大きな建物は未だそのままだ。


建物屋上にはクルマが。津波がいかに高かったか。


海から流されてきた漁船。


船室のほとんどが焼けてしまっている船も。


岸壁に乗り上げてしまったタンカー。


大破したトレーラーを集積、解体している場所も。コンテナ部分が全て欠損している
車両も多い。


復興に向けて動き出しているトラックステーション。しかし奥の一角には瓦礫の集積所が。


現在、この場所は恐らくは整理が終わっていると思われる。しかしこうした光景が復興初期
にはあったのだ。


破損したトラック達。物流の、復興の最前線で活躍する車両達の多くもまた犠牲になった。


一般車両達のヤード。悲しく切ない光景だ。


撤去を待つ車両。撤去処分を行えるように、ナンバーは外されている。


岩手県田老町での撮影。今はここに新生したコンビニが建っているのだろうか。そう願いたい。


被災車両集積所はいたる所で見られたそうだ。


切なく、悲しい光景だ。


しかし、当サイトに寄せて頂いた画像は震災の爪痕だけではない。助けるために、復興を遂げる
為に被災地へと向かっていく車両達の姿も数多く送って頂いた。


空路、海路、そして陸路。あらゆる手立てを使って緊急車両が行く。


福岡県警180系クラウンレーダーパンダ。交取ではなく、支援の為に。


同県警高速II型170系クラウンパンダ。


愛知県警高速II型170系クラウンパンダ。


同県警180系クラウンパンダ。


高速道を振り分け規制する静岡県警所属車両。


昇降式パトライトをスイングさせる2台。


愛知県警所属E25キャラバン。


警視庁100系ハイエースと180系クラウンパンダ。クラウンは交機所属機。


道警所属180系クラウン群。


海路からの増援。アメリカ海軍のドック型揚陸艦トーテュガ。米軍は救援及び復興の為に
「トモダチ作戦」を展開。同艦船は苫小牧港から青森港へ陸上自衛隊の災害派遣部隊の
輸送を行った。


CH-53だろうか。同機もトモダチ作戦に参加したのだろう。


再び陸路のパトカー達。手前は鳥取県警、奥には福井県警機。


Y31セドパンダと180系クラウンパンダ。


国家間、企業間での支援も多く寄せられた。こちらはメルセデスベンツと三菱自動車から
日本政府へ車両寄贈が行われた式典より。


不正地走破能力と物資積載能力の双方に優れたスーパーマシン、ウニモグだ。


車体には励ましのメッセージも。


愛知県警所属3代目エスクード覆面。


埼玉県警所属T31エクストレイルと180系クラウンパンダ。


岩手県宮古市での一枚。信号機が復旧していない交差点で交通整理を行うは道警所属の
交機隊員だったそうだ。取締りではなく復旧の為に。