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皆様からの交通取締り情報をお待ちしております。

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2013/11/Text No.09



当サイト情報提供者の方より頂いた交番パンダ「待伏せ」画像。ありがとうございます。
赤無視の取締り?にも見えなくは無いが、違反発生時にどうやってダッシュすんだよ、
この位置で。と思っていたら、警官が降りて来て「こんばんわ~」。挨拶は大事だよね。
赤無視の取締りではなく、市街地方面でとある事件が起きて、その被疑者が逃走中
との事。幹線道路での抽出検問(のようなもの)を実施中との事だ。


にしては声掛けの直前に赤灯を点灯させるサービスも。これじゃ被疑者が手前で逃げ
ちゃうんじゃないのかい?プロの方々の考えは素人には判りません。


声掛けの最中は中の警官3名が全員降りてきたそうで、「ここで皆で立ち話してる間に
被疑者のクルマ通過したらどうするんですか?」と聞いた所、「いやー、多分この道には
来ないと思うんだよね~」皆でドッと笑い。日本は今日も平和です。



当サイト情報提供者の方より頂いた事件現場画像。ありがとうございます。捜査用のE51
エルグランドの前に止まっているのは交機所属の150系クラウンレーダーパンダ。事件現場に
何故こいつが?まずはその事故の中身を見てみよう。


道の向こう側には海沿いに線路が延びる。そしてその手前にクルマが転落。ここが舞台だ。


情報提供者の方が付近の方から聞いた話しによると、この転落車両はパトカーからの追跡を
受けて逃走中だったらしいとの事。その結果がコレだ。交機のパンダが臨場車両に混じっていた
事から、それがB当事者って事になるのかね。あー、「事故を起こす直前に追跡を断念していた」
事にするから当事者ではないのか。たまたま放尾した直後、そのまま道を進んでいたら事故を
起こしていた車両を発見ってシナリオですもんね。そうしないと警察にも責任が及ぶ可能性がある。


軌道敷地にクルマがって事で、JRの保線員の方も多数駆けつけている。二次災害になって
しまえばそれこそ大惨事だ。二次なのに惨事とはこれいかに。死ねよ。



当サイト情報提供者の方より頂いた痛ましい事故現場画像。ありがとうございます。車両2台が
関係する交差点での事故と思われる。交番パンダが臨場してその処理に当たる。


位の高い方でも、やっぱり事故を起こす時は起こしてしまうもんなんだなぁと思ってしまう一枚。
いやいや、過失はゼロかもしれない。檀家さんへの影響が心配です。余計なお世話です。何に
せよ事故は嫌な物だ。明日は我が身。安全運転でいこうぜ。



当サイト情報提供者の方より頂いたヘリ画像。ありがとうございます。大型書店のコーチャン
フォー駐車場から。こちらは美しが丘店だが、ミュンヘン大橋店では捜査用の覆面がよく寝て
いる。参考までに。


で、はるか上空を飛ぶヘリに話しを戻す。音だけは結構な大きさで聞こえていたそうで、
それに気付いた若い女性の来店客が、「すごーい、誰か乗ってるのかなー」って言ってた
そうだ。少なくとも誰かは乗ってると思います。例えばパイロットとか。


だいせつ3号かね。


だいせつはある一定のエリアを周回飛行。こりゃ下で何かあるな。向かってみる事に。


「現場」を見つける事はできなかったそうだが、交番パンダが何かを捜して住宅街をグルグル。


変質者でも出たのかね。


こちら機捜所属のV36スカイライン捜査用覆面。


交番パンダと同じく、入り組んだ生活道路を塗り潰すように巡回。


ヘリは市街地方向へと戻っていってしまったそうだが、車両部隊による「捜索」はしばらく
続いたそうだ。