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皆様からの交通取締り情報をお待ちしております。

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2013/11/Text No.03



道警不祥事のコーナーがやってまいりました。ニュース画像は読売新聞のWEBサイトより。
公安2課の29歳巡査部長が9月から行方不明になり、北海道から遠く離れた北九州市で
窃盗容疑で逮捕。公安の人間が2ヶ月も行く目不明になった事自体がヤバイ(笑)。そして
窃盗というオチ。道警の不祥事のコンスタントな製造っぷりは健在です。前から書いているが、
年末の忘年会シーズンを迎え、酒とエロ絡みの不祥事が起こる可能性は非常に高い。道警の
これからに期待しよう。絆プロジェクトだか言う不祥事再発防止集団の鼻っぱしらが折れる瞬間
を見て行きたい。もうこれまでに何本も鼻っぱしら折れてるけど。まだまだ折れるだろうよ(笑)。折る
のは市民じゃない。アンタら身内だよ。しっかし公安が身内とは言え行方をくらました人間を見つける
事できないなんてな(笑)。窃盗事件起こさなかったらまだ見つかってないって事だろ。道警は優秀
ですな。皮肉じゃないよ。そう聞こえるならその組織自体に問題がある。



当サイト情報提供者の方より頂いた130系マークX捜査用覆面画像。ありがとうございます。
コイツはキザシと違ってユーロアンテナからの配線処理がキッチリなされている。


エレメントの向きが少数派方向ですな。こういう風にしている一般車もいるから、このスタイルも
まんざらじゃないけれど、まぁいずれにしても同マークXにこのアンテナが装着されている時点で
バレバレだ。エレメントの向きはこの際どうでも。



当サイト情報提供者の方より頂いた130系マークX捜査用覆面画像。ありがとうございます。
撮影は病院通用口。裁判所もそうだけど、この病院ってのは「当たり」を引ける確率が高い
場所。キッチリ押さえていこう。


買ってもらったばかりの自慢のクルマって事で、コイツは所属の署に帰ると正面玄関の横に必ず
駐車するそうだ。目立たせてどうすんだろ。いやいや、それでイイ。こちらが助かる。


精悍なツラ構え。カッコイイですなぁ。今後も皆様からの130系マークX捜査用覆面画像をお待ち
しております。



当サイト情報提供者の方より頂いた180系クラウン覆面画像。ありがとうございます。ナンバー
「87-87」が確認できる。札幌交機苫小牧分駐所属のハナハナ君ではありませんか。グレード
エンブレムレスにユーロアンテナ。覚えやすいナンバー。ありがたいねぇ。


過去に撮影して頂いた同車。ナンバー両脇には反転式赤色灯装備。古き良き時代の覆面だ。


「室蘭300 と 87-87」のナンバーを頭に叩き込め。発見し次第ガッツリ撮影といこう。撮影に気付くと
こいつは逃走を開始する傾向が強い。一瞬のチャンスを逃さないようにしたい。



当サイト情報提供者の方より頂いた設置式ネズミ捕り現場画像。ありがとうございます。東区北40条
東1丁目の定番ポイントだ。電柱と電柱の間でJMA-240がお待ちかね。


片側1車線とはいえ道幅の広い直線。しかしそこは時速40キロ制限。そういう所にはちゃーんと警察が
居る。それが世の仕組ってもんだ。


製造番号はYF20913。撮影に関しては何のおとがめも無し。「いつもの挨拶」があっただけだそうだ。


現場を地図で確認。キッチリ押さえていこう。


操作係と停止係の位置関係はこういう構図。偶然通りかかった交番パンダがいいですな。


操作係はまずは向かってくる車両に対し目測を行なう。その中から速いと判断した車両に測定電波を
照射している。この画像はその目測をどれくらい離れた場所から開始しているかが判る。本線に合流
しようとしているクルマが出てくると、このように椅子から立ち上がってその車両の更に遠くを見て
いるのが判る。で、速いと判断した車両が現れた場合、


このように左手をスッと出して停止係にサインを送る。なんだかカッコイイなコレ。


次は検挙シーンを見ていこう。このチャリンコボーイ(笑)は停止係がダッシュするのと同時に脇道から
出て来た無関係ボーイ。


馬面ボーイ通過。


前方の白い車両が検挙対象。


終わった。真実の瞬間に遅れを取るとこの光景が展開する。


測定器に今頃気付いて減速。いや、もう停止係出ちゃってます。


サイン会場へ


GO!


只今の記録を確認中。


二人アビイロード。二人とも靴履いてるね(笑)。


サイン会場。元々は機動隊用なんだろうな。


こちらは珍しい検挙シーン。速度違反ではない。片側1車線の道路のはずなのに、どういう訳か
2台が併走している。黒の車両がシルバーの車両を追い越したのだ。白の実線、しかも二重線
をまたいでの追い越し。こりゃアウトだわ。


追い越しを掛けてきているだけに加速中の検挙対象。停止係猛ダッシュ。


文字通り車道へ飛び出す。


ビシッと指差し。


サイン会場へ促す。


速度違反の取締りでそれ以外の違反を検挙するのは珍しい。だがこれは看過できない違反。
現認、停止両係の素早い判断での検挙劇だ。


追い越された車両のドライバーに現認係が確認。「追い越しをさせるよう譲りましたか?」の質問を
しているハズだ。


検挙されたドライバーは違反した意識が無いようで、「追い越し禁止?黄色線じゃないしょ!」などと
警官に喰ってかかっていた。こういう人いるんだなぁ。黄色の線が無いからと言って、この人は中央
分離帯を越えて逆走するんだろうか。するんだろうなぁ。