世界びっくりカーチェイス2サイトキャッチコピー

皆様からの交通取締り情報をお待ちしております。

Back Number
2013/09/Text No.17



当サイト情報提供者の方より頂いた設置式ネズミ捕り現場画像。ありがとうございます。
現場は白石区栄通3丁目 アサヒビール園横だ。JMA-240がお待ちかねの定番ポイント。


現場を地図で確認。東北通から南郷通へと抜ける際に撃墜される。「狙撃通り」だね。


現場の警官は非常にフレンドリーで撮影に関しても全く問題無しだったそうだ。和気
あいあいと行なわれた会話の中には興味深い物も幾つかあったそうだ。

数年前まではパトカーはアルミホイールの装着禁止だった。
覆面のナンバー両脇に装着されていた「オートカバー」は一部現場では不評だった。

等々教えてくれたそうだ。前者は鉄チンの方が「老朽化」の訪れが緩やかで異常を
事前発見できるのに対し、アルミは前兆無しにいきなりクラック等が発生するリスクが
あった為。後者は冬季には凍結して作動しない場合があった為だそうだ。面白いなぁ。


JMAセットの一つAトランク。Cまであったんだけっか。これのマニュアル欲しいなぁ~。


検挙されたドライバーが確認させられる「測定結果表示器」がこれ。記録を感熱紙に
印刷でき、それを所定の用紙に貼付する。なのでこの機械と糊は必ずセットで用意される。


屈辱と悲しみのサイン会場。ゴールド免許が消滅、あるいはそれまでの道のりがリセット
され、次回免許更新時の料金は上がる。道交法順守、安全運転で行こうぜ。


操作係と停止係。双方まずはやってくる車両速度を目視で図る。操作係は「押し発射」の
準備、停止係は黒ひげ危機一発の準備だ。


ハイ検挙。真実の瞬間に遅れをとるとこうなる。


時速18キロオーバーだったようですな。


現場を偶然通過の130系マークX捜査用覆面。現場の警官との当時のやりとりをここに。

情:覆面っぽいですね。
警:ですね。
情:あ、ホンモノだ。
警:ホンモノですね。

マークXの相勤者、こちらガン見(笑)。

情:鉄板スタイル、機捜ですね。
警:ですねー(笑)。
情:覆面がもし速度違反していたらどうなるんですか?
警:場合によりますねぇ、マル被をマル追している時等、秘匿捜査の場合は検挙
できませんが、ただの移動でしたら階級も関係なく検挙しますよ(キッパリ)。ここでは
ありませんが過去にはあります。

頼もしいですなぁ。捜査用覆面のだらしなさ、無謀な運転っぷりはここで語るまでもない。
そんな事ないもん!捜査用覆面は昼寝したり右折禁止の交差点を右折したりしないもん!
はいピュ。



当サイト情報提供者の方より頂いたダム画像。ありがとうございます。こちらは定山渓の
豊平峡ダム。札幌市の水がめ、豊平川の治水を担うアーチ式コンクリートダムだ。


赤く塗られたクレストゲート。かっこいいぜぇ。


ダム湖名は定山湖。夏季により水位が低くなっているのがよく判る。


秋になれば紅葉も美しくなる湖周辺だそうだ。


「対岸」に位置する左側が管理事務所。ダムカードの配布も行なわれている。


下流側。観光放水中。そう、サービスの為に放水が行なわれている。凄いぜ。


放水されるゲート真上から。堤高は102.5m。


アーチ式ダムである事がよく判る。メンテナンス用のキャットウォークが走っているのも
かっこいい。


下流側から渓谷を見る。秋になると観光名所として大混雑するという。


マイナスイオンどっぱどぱだ。そういえば最近物売りの分野ではそれ言わなくなったな。
もう廃れた売り文句なのかね。マイナスイオン。その前までは「ファジー機能」全盛
だったっけ。


堤頂散策路。


クレストゲートを真上から。先程も書いたが真紅の塗装がいいね。


堤頂部分までの導線になる橋。カムイニセイという名の橋だ。


モビルスーツが射出されそうな橋外観。されねぇよ。またガンオタか。


橋と堤体の接続はこんな感じ。こういう光景さえもカッコよく見える。


ちなみにダムまでは「電気バス」で向かう事になる。有料。徒歩で行く事も可能だが
多くの観光客がバスを利用するそうだ。自家用車では途中まで向かって、ここからバスだ。


今でこそハイブリッド車両全盛だが、それよりも以前から運行されていたとされる
ハイブリッドバス。エンジンは発電用にのみ使用され、動力は全て電気で行なうという
仕組みだそうだ。