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皆様からの交通取締り情報をお待ちしております。

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2013/08/Text No.10



当サイト情報提供者の方より頂いた痛ましい事故現場画像。ありがとうございます。札幌新道
での事故。この記事を書いている時点では詳細は報道されているのを見つけられなかったのだが、
これは乗員はタダでは済まないだろう。


前席がグッシャリ潰れている。一体何が起こったのか…。事故の恐ろしさを痛感する画像だ。
明日は我が身だ。安全運転で行こうぜ。マジで。



いやぁ…。素晴らしいですね道警。本当に感謝ですわ。前回は釧路機動警察隊の小幡将大君26歳が
我々の活動に力添えをしてくれた訳だが、間髪入れずに今度は真駒内の警察学校の生徒がやらかして
くれました。画像は道新WEBサイトより。道新は本当に知らせが速い。流石です。コーチャンフォーのミュン
ヘン大橋店でお触りしちゃったんですなぁ。ちなみに同店の駐車場では捜査用覆面がよく昼寝している。
大人気ですよコーチャンフォー。店にはなんのメリットも恩恵もないけどな。そんな事ないもん!違うもん!
うるせぇピュ。これで何個目の鬼の首ですかねぇ。何本目の揚げ足ですかねぇ。確か警察学校の校長って、
相次ぐ不祥事の根絶に期待して閑職にも関わらずキャリアが配置されてたんじゃなかったっけ?校長の
顔面泥まみれだな。学校にはATMが2台しかなくてそこには坊主頭が長蛇の列。大浴場の洗い場も
向かって左側のみしか使えず裸の坊主が長蛇の列。昼飯時間は実際5分、その後の体育の授業で
ゲロを吐けば外禁(外出禁止)。そんな理不尽な規則に耐え抜いてこそ、現場の重圧にも耐えうる優秀な
警官へと成長できる。でも、その過程で既に不祥事を起こしてくれるとはねぇ。いや本当、ありがたいわ。



当サイト情報提供者の方より頂いた事故現場画像。ありがとうございます。清田区里塚方面
国道36号。日中であれば多くの車両が行き交う場所だが、撮影時は午前4時。めちゃくちゃに
飛ばしたクルマがめちゃくちゃなタイミングで入ってきた。そんな事が起きるのが午前4時。怖いよ
午前4時。交差点中央に頓挫している車両の他にもう一台の当事車両が。


交差点内で右直で衝突し、スピンして分離帯に激突。分離帯の点灯ユニットをキャビンにひっかけて
20m程迷走したらしい。なんという事だ。事故の恐ろしさを感じずにはいられない。気を引き締めて
運転に臨みたい。



当サイト情報提供者の方より頂いた設置式ネズミ捕り現場画像。ありがとうございます。撮影は
清田区真栄方面 道道341号。例の滝野線の定番ポイントだ。対向車線右側にJMA-240が
確認できる。


なんだかあっちゃこっちゃの方向(なんだよそれ)を向いているような気もするが、キッチリこれで測定
できてるんだろうな。


現場を地図で確認。盆時期はこれを逆方向パターンで朝の6時からやっていた事もある。今は
土日祝限定の朝8時から10時頃までの稼ぎに戻したようだが。


サイン会場と停止係。逃走車両発生に備えてY31セドのレーダーパンダが待機している点にも注目。


一件ゲットだぜぇ!いいねぇ、バンバン稼げる。我々は常に傍観者でありたい。道交法順守、安全
運転で行こうぜ。明日は我が身だ。



当サイト情報提供者の方より頂いた130系マークX覆面画像。ありがとうございます。東関東道での
撮影。高速隊成田分駐所属機ではとの事だ。


ナンバーは「成田300 せ 81-80」だ。キッチリ押さえていこう。同マークXが後期型に以降する直前に
滑り込み配備になった前期型。130系マークXを見たらまずは覆面と期待せよ。ありがたいユーロアンテナ
装備も見逃すな。


こちらはGD系インプレッサ覆面。千葉県警所属機だ。リアウイング装着仕様だが、違和感を感じる
無線アンテナが見極めのポイントだ。ナンバーは「千葉301 さ 95-44」だ。同県警高速隊の船橋
分駐機。


こいつはナンバー連番の「千葉301 さ 95-43」だ。習志野本隊所属機。この2台が千葉県警に配置に
なっているという事だ。



当サイト情報提供者の方より頂いたレッドブルマシン2台画像。ありがとうございます。これまで数多くの
同車を見させて頂いたが、2台並んでというのは初めてだ。ナイスショットです。先頭は大宮ナンバー、


後続は品川ナンバー。ドライバーは両車とも美人だったそうだ。いいですなぁ、レッドブルマシン。今後も
皆様からの同マシン画像をお待ちしております。



当サイト情報提供者の方より頂いたキザシ捜査用覆面画像。ありがとうございます。撮影は
おっとまたタマ袋、いやスジ袋、いやー、忘れたけどどっかの袋が癇癪起こすぞ。キザシはもちろん
インプレッサアネシスにE51エルグラ、それにBLレガシィも。こりゃキィィィィ!!ってなるぞ(笑)。


これならいいってか。どっかの署の警務課も安心だしなぁ。それはそうと、このキザシはアンテナレス
仕様だな。だがフォグランプレスをなんとかしないとねぇ(笑)。今後も皆様からのキザシ画像を
お待ちしております。そういえば山形県で起きた大学生殺人事件の報道時には、同県警酒田署
の前での中継だったけれど、思い切りキザシが記者の後ろに写っていてナンバーも丸出しだった
そうだ。そういうのってどこかの署の警務課警務係のタカハシ君はどう思ってんだろ。どうせなんとも
思ってないんだろ。あーあ。



久々に本を買う。自分の中では紙媒体のデータは死んでいると思っているけれど写真集は別だ。
今回買ったのは2冊の戦場写真集。「The Battlefield 戦場 二人のピュリツァー賞カメラマン」は
ベトナム戦争時での活躍も注目された澤田教一と酒井淑夫の作品集。


こちらは同書裏表紙より。ベトナム戦争では本人が希望さえしたらほとんどの最前線に向かう事が
できたそうだ。それ故に危険でもあった。判っているのに踏みとどまれずにその瞬間を撮る。凄い二人
だったんだと改めて思う。もう一冊の「SHOOT ON SIGHT」は3人の現役戦場カメラマンの作品集。
こちらは写真もさる事ながら、インタビューや対談が面白い。その中でも痛快だったのはあなたは何故
悪者のふりをするのですか?というインタビュアーの質問に対して3人のカメラマンの1人、宮嶋茂樹さんが
答えた内容。

いいじゃん悪物でさ。偽善者よりはいいじゃん。愛や平和ばかり言って善人ぶって、疲れるでしょう。
疲れないのかね、正義の味方のジャーナリストって。

かっこいいなぁ。自分はカメラは大好きだけど、カメラマンには到底なれない。だからこういう人達の
言葉ってのは重く響いてくる。タイトルの「SHOOT ON SIGHT」ってのはカメラのファインダーにも、
銃の照準にも、カメラのシャッターボタンにも、銃の引き金にもあてはめる事のできる言葉。魅力的な
コレクションの一冊になった。いつでも手に取れる場所に置いておきたい本になった。