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皆様からの交通取締り情報をお待ちしております。

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2013/07/Text No.13



当サイト情報提供者の方より頂いた痛恨の青切符画像。ありがとうございます。この画像を
お送り頂いた情報提供者の方の心中察するや余りある。まずは現場の確認。豊平区4条
8丁目 国道36号。


違反内容は右折禁止違反。時間で指定されている箇所だ。


現場を地図で確認。交番の中からこの交差点を監視している。で、ウインカーを上げて
右折待ちしている車両を見たらダッシュ準備。右折を開始するや否や交番から飛び出して
くるという仕組みになっている。付近のエステ店店員の証言によると、ここで検挙される
ドライバーは結構多いらしい。もちろん違反をさせないように右折しようとしているクルマに
注意指示をしている所は見た事がないそうだ。そんな事ないもん!気付いたらその時点で
注意してるもん!違反をするまで黙って見てるなんて事しないもん!はいはいピュ(以下略)。


サイン会の様子。手前が青切符の主。いやその表現はおかしいか。青切符は情報提供者の
物だからな。そこに自身の名前を書いたのが手前の巡査長。交番からダッシュしてきたそうだ。
情報提供者の方曰く、標識を完全に見落としていたそうだ。事故を起こす前にこうして捕まった
事は幸いだったのかも…と反省しきり。道交法順守、安全運転でいきましょう。



当サイト情報提供者の方より頂いたレーダーパンダ待伏せ画像。ありがとうございます。
撮影は苫小牧市高丘方面 国道276号。スピード落とせのパトカーダミー看板の下に
本物が待伏せしているというなんとも皮肉な定番ポイントだ。


現場を地図で確認。ここでは札幌交機苫小牧分駐がお待ちかねだ。カメラの準備はいいか。


別日に撮影して頂いた同ポイント反対車線側での光景。上空を走る道央道から同国道への
接続箇所がある。パンダが待伏せしている画像でも確認できるが、ここはもちろん一般車の
往来はできない。しかし緊急車両についてはその限りではない運用が成されているようだ。
救急隊員の方がゲートの戸締りをしている姿も見たそうだ。ここはそういう事も起こりうる場所
なんだな。いい物を見させて頂きました。



当サイト情報提供者の方より頂いたキザシ捜査用覆面画像。ありがとうございます。いや!
待て待て!こ、コイツは覆面じゃないぞ!フロント部分をよく見てみろ!


おぉぉぉ!!!!フォ、フォグランプが有るぞ!!一般車ですな。これは珍しい。かなり珍しい。
凄いぜぇ。かっこいいぜ。



当サイト情報提供者の方より頂いたインプレッサアネシス捜査用覆面画像。ありがとうございます。
中身はコンビニでショッピング中。防犯にもなります結構な事で。我々もこうして撮影できる。オープン
スペースから行政機関の公用車を。


ルーフに注目。純正のユーロアンテナ(ラジオアンテナ)のすぐ後ろに偽装のユーロアンテナ(無線アンテナ)
が装着されている。


こうなってくると偽装アンテナの必要性に疑問符が湧いてくる。警察がこれでバレてないと思ってんだから
それでイイ。こちらも助かる。


よく似せて作ってるなぁ~(笑)。いや大したもんだわ。今後もこれでよろしく。



当サイト情報提供者の方より頂いたパンダ緊急走行画像。ありがとうございます。赤信号の交差点を
慎重に通過していこうとしている様子だ。


北署所属のムクムク君だ。もう浜で埋まるなよ。前回記事にさせて頂いた北区篠路での火災現場に
急行する途中と思われる状況だったそうだ。ムクムク君も現場に来ていたんだね。


札幌指揮支援隊と書かれたエスティマ消防車両。こちらももちろん緊急走行。


続いてBMレガシィパンダ。


かっこいいなぁ。で、この後篠路の現場で前回記事の状況が展開していたという訳ですな。皆、同じ物を
見ていたんだな。感謝です。



当サイト情報提供者の方より頂いたダム画像。ありがとうございます。撮影は平取町の二風谷ダム。
重力式コンクリートダム。ダム画像、久々に頂きました。ダムか…、今年は久々に巡る年にしようかな。
意欲が湧いてきた。これはせき止められた側のダム湖。名前は二風谷湖。


ダム堤頂部は歩行可能な「橋」として開放されている。湖側には赤く塗られたゲートが並ぶ。ここで
川の水量をコントロールしている。


ゲートから真下を覗く。ダム見学の楽しみの一つだ。少し怖いけど。


撮影時は右岸から放水されていたそうだ。


水量が多かった時の物だろう、流木がゲート支柱に乗ったままになっている。


河川側からダム湖へと伸びる魚道。川を遡上する習性の魚にとってはダムは障害となる。生態系維持の
観点から、これはしてはいけない事だ。よってこのように魚が通過できる設備が存在する。


時期になるとココを各種幾多の魚が遡上していくという。


河川側から見た同ダム。潜水艦基地にも見えなくない雰囲気。かっこいいぜぇ…。洪水を防ぐ上でも
重要な施設だが、このダムによって造成された二風谷湖の底には先住民族のアイヌの方々の居住地が
沈んでいる。ダム建設を巡り訴訟も起きたダムなのだ。そうした歴史も押さえておきたいダムだ。今後も
皆様からのイかすダム画像をお待ちしております。