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皆様からの交通取締り情報をお待ちしております。



2019 G20
サミット キャノンボール





<2019 G20 サミットキャノンボール 実施要項>
※第二版

期間
2019年10月25日~26日 ※時刻は自由

エリア
倶知安町 ニセコHANAZONOリゾートとその周辺



※画像は倶知安町ホームページより。

ルール
サミット会場へできるだけ近付き、その過程での警備車両、検問の様子を撮影し、
職務質問、車内検索時のエピソードを投稿する。可能な限り、「サミットキャノンボールで
来ました」と検問の警官に宣言し、その後の反応を見る。


2008年のG8サミットでの検問画像。車内から流しで撮影するもよし。ガラスの汚れや映り込みに
気を付けて撮影すればなお良し。


撮影に関して物言いをしてくる警官が頻発する事が予想される。最たるは「撮影した画像を消去しろ」
という物だが、これについては従う必要は無し。撮影した画像の消去はもちろん、その画像を確認
する行為については令状が無いとできない。こちらの自由意思でのみそれが可能。


オープンスペース(公道等)からの撮影は問題無し。公道から見える物で撮影してはならない物は無し。
警察官の姿については、肖像権を主張してくるのがテンプレート。「ハイハイこっちは聞き飽きてます」
という感覚でイイ。動揺する必要なし。肖像権は侵害されて初めて主張できる。単に撮影されただけでは
その権利は主張できない。街や店舗に設置されている全ての監視カメラに噛みついている警官が居たら
会ってみたいものだ。肖像権の侵害とは、撮影された顔貌データを無断で商用利用された場合に争われる
場合が多く、今回のケースでは「誰がオマエのブロマイド写真を買うんだよ」状態に。ほぼギャグの領域
だが、「パトカーや周囲の風景にも肖像権がある」とぬかしてくるのが居るが。聞く耳持つ必要はない。
そんなもん無ぇよ(笑)。


ここからは噛みついてくる警官に対して先手を打つ理屈について。本来は無断で身なりを撮影された
場合に主張されるべきは、肖像権ではなくプライバシー権となる。プライバシー権は公務中の公務員には
無い。なお、我々は私人であるのでプライバシー権を主張できる。要は向こうは撮れないが、こちらは
撮れるという事だ。そして最も重要なのは、これらやりとりに関しては常に冷静であれという事。
これが一番難しい。何故なら場数を踏まなければ実践できないからだ。今から訓練しても間に合わない。
だが100%に近づけるコツや方法はある。それは笑顔だ。笑顔を作る事ができればそれは余裕がある証。
現場では怒りではなく、楽しみから生まれる笑顔を忘れるな。キャノンボールは警官と喧嘩をしに行く
イベントではない。その場の雰囲気を撮影し、楽しむ為のイベントだ。

卑怯でも逃げ上手でも関係ない、結果として無事に帰る事ができれば。
何があっても必ず、必ず生きて帰れ。これは命令だ。各員の奮闘と戦果に期待する。
GET a BIG SCOOP or DIE. TARGET FOCUS and SHOOT! カメラの準備はいいか。