- その1 ノーマルタイプで炭火焼き
まずは普通の朝顔型の七輪をフォールディングテーブルを丸く穴を開けてセットし、テーブルで焼き肉をしているところです
こういう使い方はわりあい多いですね この写真はテーブルの穴がかなり大きいために七輪を下の「受け」におく形になっておりますが、もう少し穴を小さめにすると朝顔型の場合は穴にすっぽり収まってそのまま固定できますので便利ですね
網の下にあるのは七輪用の鍋敷き(というのかな?)です これは何かと便利ですので七輪使用時の必須アイテムです
(所有者荻田氏)
- その2 練炭用七輪の場合
これも同じくテーブルに七輪をセットしているのですが、七輪が違います
この七輪は練炭用なので、上部と下部の外径が等しいものですね フォールディングテーブルの下にスチールの小物置き用の棚を組みつけてその上に七輪を置いています
フォールディングテーブルは自作のものです
(所有者mIKE)
- その3 大型七輪の場合
この写真に写っているのは朝顔型の七輪ですが、すこし大型のものですね
焼き物をしたりする場合、普通の七輪の約2倍もあるこの炉の面積がものをいいます
ただし大型の分だけ収納に苦労する場合があります 乗用車で持ち運ぶ場合はすこし辛いかもしれません
この七輪の所有者中村さんはハイエースバンで七輪を2〜3個いつも持ち歩いています
やはり写真1と同様に網の下に鍋敷きを敷いていますね その鍋敷きを置くためにさらに網が置いてあるのがポイントです
(所有者中村氏)
- その4 ザ・シチリンの場合
これは最近ホームセンターなどで目にする全体がブリキできた「ザ・シチリン」です
素焼きの七輪と違い軽いのが特徴的ですが、炭を入れる炉の部分が小さいのが弱点ですね
軽いので持ち運びに便利です 通常使用にはまったく問題ありません
(所有者井上氏)
- その5 驚愕のアクセサリー「七輪でバーベキュー」
これはびっくり 七輪でシシカバブができてしまいます
通常の七輪にセットバーベキュー用の串を立てかけられる王様の冠のような器具を置いています
これで串を写真のようにセットして、まるでたき火の回りで魚を焼くような感じで焼き物が楽しめます
もしもどこかで見つけたらぼくも欲しい
ちなみに所有者の磯田さんは偶然ホームセンターで見つけたそうです 串もセットで売っていたそうです
(所有者磯田氏)
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