
ご意見ご感想をどうぞ
- 材料
蕎麦粉:400g
強力粉:80〜100g
強力粉の分量は好みで加減してください
最初は少し多めのほうがいいと思います
塩 :ひとつまみ以上が材料です つなぎに山芋とか卵をいれるとかいいますが、ぼくは何も入れません
ちなみに写真左の蕎麦粉は97年もの長野産で、右は岩手産の小麦粉です
- 混合攪拌
まず、水を加える前に、蕎麦粉と小麦粉と塩をボウルまたはコッヘルに入れて良く攪拌してください
この時蕎麦粉の感触を味わってください
次に徐々に水を加えていきます
左手で静かに一滴づつ水を落とし、右手で休まず攪拌し続けます
まだ練るという感覚ではなく、あくまで水と粉を混ぜ合わせる感覚です
水は写真のシエラカップで1杯半位(約150cc)です
水は一度に入れないほうがうまくいきます
- 練り(1)
水を加え続けてなお攪拌していますと、だんだん粉がまとまってくる気配がしてきます
自然に蕎麦粉がまとまってくる感覚です
いままでさらさらしていた粉が急に重くなってきます
そうなったら水を加えるのを止め、そのまま粉をだんだんまとめていくようにします
- 練り(2)
そのままコッヘルの中でまとまった蕎麦団子を板の上でよく練りあげます
手のひらの親指の付け根のところで団子を伸ばし、外側から内側へおり返す感覚で良く練り上げます
パン生地を練るのと同じ感じです
そうしますと表面がきれいになってきますが、ここで時間のかけすぎは禁物
時間ををかけすぎると次の伸ばしがうまくいかなくなります
手際良く練り込むのがポイントです
板の上には打ち粉(蕎麦粉)をまんべんなく散らしておきます
- 伸ばし
まとまった蕎麦団子を麺棒をつかって伸ばしていきます
外へ外へと押し広げます
縁がきれたりするのは水気が飛んで乾燥してきているからです
練りに時間をかけすぎるとこうなってしまいます
水のかわりにお湯を使うと伸ばしがうまく行くという話を聞いたことがありますが、ぼくは試したことはありません
やはり打ち粉は十分にかけてやります
写真の麺棒はかなり短いものです
もっと長いものの方がうまくいくようです
- 切り
伸ばした生地を2つないしは3つ折りにして切っていきます
包丁でサクッサクッと切る感じです
伸ばしが足りなかったり、水分が少ないと折り返しの部分で麺が折れてしまいますが気にせず切ります
切った麺は手でほぐし、打ち粉をかけておきます
写真のベニヤ板はDIYショップで売っている普通のいたですが、このように切るときに非常に重宝しています
麺切り包丁があればいいなあ、と思うこともありますが、ふつうの包丁でも十分うまくきれます
- 茹で
十分のお湯で一気に茹でます
たっぷりのお湯に麺をほぐしいれます
煮立ってくると泡がでてきますが、最初に出てくる泡をお玉などですくいとってやりますと吹きこぼれが少なくなります
時々麺を食べて柔らかさを確かめてください
かなり柔らかくなっても大丈夫です
- 洗い
茹で上がった麺をザルにとり冷水で良くもみ洗いします
一度茹でた麺は簡単にきれたりしません
表面のぬめりを良くとることがおいしく食べるこつですでは、みなさんでいただきましょう
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