
| クロカンスキーで遊ぶ |
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□□ 98年2月14日栃木県の日光戦場ヵ原へクロスカントリースキーに行った。
今年1998年はなかなかキャンプに行くことができない。1月になってから何度も雪が降り、東京も久しぶりに街が白くなった。そんなおり、いつものメンバーで日光にクロスカントリースキーに行くことになった。
ゲレンデスキーは学生の頃からやっていたのだが、クロスカントリーはまったくの初めてである。いつかはこうして森の中をデイパックを背中にして、自由気ままに歩いてみたいと思っていた。
家を夜明け前の4時に出発し、日光戦場ヵ原に到着したのは8時30分をすぎていた。途中「いろは坂」はところどころ薄氷が残っていたが、荷物を満載したわが愛車エスティマ号はノーマルタイヤでも安定して走っていく。ABSの利きを試そうと、雪の路面で急ブレーキを踏んでみると、確かに自動的に方向制御が働くのが判るし、タイヤもまったくロックしない。思い切りアクセルを吹かすと後輪が思い切りスリップして車体が横ずれする。そんな事を楽しみながら、三本松の売店で借りたレンタルスキーを積み込み、奥の県営駐車場に進んだ。ちなみに、スキーのレンタル料は大人が2000円、こどもが1500円である。
県営駐車場の前には光徳牧場があり、まずその広い敷地でスキーに馴れる。広い雪原を自由に歩き回る。こどもはさすがにのみ込みが早く、あっと言う間にうまく滑っていく。
ぼくの大好きな青空の下で、汗をかきながらスキーを滑らせていくと、頭の中になにもなくなるようで、それがまた実にすがすがしい。背中に背負っているバッグには、バーボン、ワイン、ビール、パン、お菓子が入っている。
コースの途中の林の中で休憩。バレンタインのチョコレートを娘のトモカがみんなに配って回る。にぎやかにぎやか。
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