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アナログでの多重録音に、WEB上公開等の問題で限界を感じ、手をつけるようになったオリジナルMIDI制作。
あと、いるのかどうか分からないけど(いたら嬉しいけど)、ここの曲をホーム・ページのBGMとかバンドとかで使用するのはご自由にOKですが(是非ゼヒどうぞです)、その際にご連絡をいただけたら有り難いです。それでもアラはあるが、多分それなりには楽しめるハズ。 アレンジが完全でないものもありますが、随時改訂して行きたいと思うので、どうか聴いてやってくださいませ。 皆さんの感想や意見もお待ちしているので、よろしかったらこちら(メール)かこちら(BBS)にお願いします。 それから、一応は作者に著作権があるハズなので、盗作とかしないでくださいね。 |
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アトラン2005 THE ROAD TO ATLAN 2005年6月 |
下の「真夜中の奇蹟2」と同時期に作成した、これも旧曲「アトラン2000」のリメイクで、同じく、シンガーソングライターでベーシックなものを作り、その他の味付けや編集をケークウォークで行った。 尚、私が一応主宰のバンド「Ultimate Mauria」のライブではラスト・ナンバーの定位置にあり、これもなかなかの人気曲だった。歌詞は、当初の構想から多少離れ、「人は1人で生きているのではなく、同じような志を抱いた人達の思いと共に歩んでいるのだ」といったニュアンスのものになった。 | |
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真夜中の奇蹟2 |
下の欄の「真夜中の奇蹟」をシンガーソングライター+ケークウォーク使用により再作成したもの。前回ヴァージョンでは、恥ずかしながらダイアトニックの概念を知らず(すみません、こんなヤツです)コードがトライアドしか使われてなかったのだけど、こちらのは音楽理論の本見つつ真面目に作ったつもり。 | |
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レムリア |
沈滞ぶりだった(?)バンドに活力を与えるべく久しぶりにハード・ロックな曲をと思って作った曲。サビのコード進行は下にある「メランコリック・ラビリンス」「真夜中の奇蹟」とほとんど同じだけど、ノリは違うし、もう「いったれ!」って感じ。タイトルは、ちょっと以前に「コミック・バンチ」誌に連載されていた近未来海洋冒険マンガから。MIDI作品としては粗いけど、お陰様でバンドのライブでは好評を得てます。 | |
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TRUTH |
ネット上ラジオドラマのような作品を作られている方からの募集で制作した、RPGによくあるようなファンタジー系冒険物語の挿入歌兼主題歌予定曲。 これまで愛聴してきたシンフォニック・プログレ系の曲から受けた影響を幾分ポップな形で表したつもり。リズムパートが何となくガタンゴトンとしているのを解消しきれてないような気がするけど、ファンタジーな雰囲気と冒険ドラマというワクワク感はなかなかうまく表れていると思う | |
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天界より授けられし紋章 THE ASTRAL EMBLEM 2001年8月 |
昨年制作の天聖・日向あずみ伝説を、バンドのライブで演奏してもサマになるように大幅改造し、歌メロ・パート(ピアノで入力されている部分)を加えたもの。 原曲のバロック調のメイン・メロディが持つ爽快かつ気品漂う雰囲気を拡大し、プログレ風味を意識したスリリングでドラマティックな感じを目指したつもり。展開がやや強引とも思えるところもあるけど(間奏から歌パートにどう戻すのがひと苦労だった)なんとか形になったような気がするのでご紹介という次第。 | |
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94年に観たミュージカル「屋根の上のバイオリン弾き」(←本田美奈子めあてで観に行った)の観劇帰りにパッと浮かんだメロディを主軸にした3拍子バラード。頭の中には長らく存在していた曲だけど、MIDIとして改めて再生。 「時のはじめより夜空から降り注ぐメロディ、耳をすませば誰にでも聴くことができる…」というようなイメージ。 MIDI作品としては簡素かつ粗い作りだけど、今の言葉で言う「癒し系」的なほんわかした雰囲気は表現できているんじゃないかと思う。バイオリン・ソロからギター・ソロへの流れが自分ではお気に入り。 | ||
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暗黒の航海(仮題) VOYAGE OF … 2001年1月 |
98年3月頃、死ぬような思いで従事した栃木の建築現場にて仕事中に思い浮かんだ曲。 フェイ・ウォンをルネッサンス(70年代のイギリスのクラシック風ロック・バンド)化させたような…と言ってもあまり説明になっていないかも知れないが、思い浮かんだのは、ギリシャ神話をネタとした昔の映画「…号の冒険」(正確なタイトル失念。SFXの元祖と言われる結構有名な作品です)のような神秘とスペクタクルが織り成す海と冒険のイメージ。 数日間にも及ぶシーケンス・ソフト及び自分の音楽的能力の拙さとの格闘の末、ナンとか完成。間奏中盤以降の展開がやや強引という気もするが、ファンタジーがかった冒険ロマンみたいな要素は表現できていると思う。 | |
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フォーチューン FORTUNE 2001年1月 |
4年前に作った自分流フォーク調の曲のMIDI化。「フォーチューン(FORTUNE)」という言葉には、単に和訳の「幸運」というだけでない「祈り」とか「願い」とかいった一種のおまじない的な響きを感じて好きだったので、そういう雰囲気を曲で出したかった。 歌メロのバックでヴァイオリンやフルートの音を入れているのだが、ちょっとうっとおしいかも?? | |
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メランコリック・ラビリンス MELANCHOLIC LABYRINTH 2000年8月 |
仕事上つきあいのあるメーカー担当者のお招きで、赤坂のパブスナックのお姉さん方同伴のお食事会に向かう銀座の地下鉄通路内で思い浮かんだ曲で、3拍子のバラード。曲の雰囲気や構成がフェイ・ウォンの某曲(97年頃のミニ・アルバムに入っている曲)に似ているのは、“飲み屋→中国人のお姉さん→フェイ・ウォン”と イメージが勝手に働いた為か ??彼女達にも感謝せねばなるまい。 ストリングス・アレンジも、多少稚拙かも知れないが、曲のドラマ性みたいな要素を拡大できているのではないかと思う。ここだけ取ればイタリアン・プログレみたいだと言えないこともないかも。(感謝to知代ちゃん) | |
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大学時代終わり頃に作っていた曲を大幅に改造したもの。とは言え、歌メロは当時と全く違っているので自分としては新曲扱いにしたいところ。元々は当時読んでた「アトランティスの女王」という小説が曲のインスピレーションのもとだった(知っている人いますか?)。 例えどんな波乱万丈な人生を生きようが、栄華を極めようが、ン千年も時がたてば、その時の苦しみとか怒りとか、ほとんど何も残らないんだから、コレを前向きに考えて好きなように生きたら・・というのが元曲発案時のテーマ。 「ハード・ロックとプログレ(というかシンフォニック・ロック)とブリティシュ・フォーク風な曲の自分なりの融合」という10年来のテーマを、ようやくそれなりに形にできたような気がする(変拍子とかはないけど)。 | ||
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ある歌姫の生涯 2000年8月 |
97年春頃にアナログ多重録音作っていた曲のMIDI移植版。さすがにこちらは新曲とは言い切れない純然たるリメイクで、当時人気だったNHKのドラマ「ふたりッ子」に登場するオーロラ輝子に曲のインスピレーションを得て作ったかなりポップス調の曲。 たとえ人間として クズゴミであっても、みかん箱のステージに立ち歌う時だけは、何物の支配も受けず、広い世界に対峙することができるのだというようなイメージ。 MIDI曲としては、イントロがナンかとってつけたような感じなのと、ギターのバッキング・パートには多少難があるかも知れない。 | |
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序章 PRELUDE K.T. 2000年5月 |
友人に頼まれて担当することになったJWP女子プロレス・ファンジンのワープロ入力及び製本中に思い浮かんだメロディをアレンジした曲で、下欄の「天聖・日向あずみ伝説」はこの曲を叩き台にして作られた。そういう意味では「ジュニア・チャンピオン久住智子伝説」ということになるか。 どシンプルながら、ノスタルジックな感じもする味のあるナンバーと思う。 | |
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JWP女子プロレス所属の日向あずみ選手用仮想入場テーマとして制作された曲。プログレ・バンド的に言うなら、フォーカスの「シルヴィア」をニュー・トロルスの「コンチェルト・グロッソpart2」の一曲目(ヘンデルの「水上の音楽」もどきのロックとオーケストラとの合奏曲)風な感じにしたようなのを目指したつもり。 爽快かつ気品を漂わせ、凛とした感じという意味では、現行入場テーマのブルー・マーダーの曲より本人に合ってると思うのだけど、いかがなものでしゅか? | ||
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ホーリー・マウンテン HOLY MOUNTAIN 2000年1月 |
英のARMAGEDON(映画じゃなくて、70年代初頭に活躍した英のハード・ロック・バンド)みたいな雰囲気を狙ったつもりのハード・ロック。もっとも、当時のバンドのメンバーからは「RAINBOWみたい」と言われていた。新境地開拓のつもりだったのに!(ひくっ。でも、分かる気もする) タイトルは昔のカルト映画から。曲のイメージ自体はラブクラフトの小説「インスマウスの影」を読んで思い浮かんだ。夜に吹く風に導かれ、自身の魂が生まれた場所へ旅立つというような内容。日曜ミュージシャンながら音楽活動する者として、思いを形にし提示するところからすべてが始まるという意も含んだつもり。 中間のキメ部分は我ながらカッコイイと思うのだが、そこからギター・ソロへの流れがうまく考えつかず、多少苦し紛れなものになっている。誰かいい案があったら教えて! | |
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この世の彼方の海 THE OCEAN BEYOND THE WORLD 2000年1月 |
3年前の夏、台風接近による徹夜張り込みとなった建築現場で生まれた曲。アナログ録音(=人力演奏)のマスター・テープが消失したこともあり、MIDI版として再生。 下欄にある「愚か者の船」によく似た曲調、雰囲気だが、こちらの方がよりブルース・ハード・ロックな“らしさ”が出ているように思う。MIDIとしては、ディストーション・ベースもどきやヴァイオリンのソロが、ちょっと取って付けたような感じで、多少笑えるかも知れない。 タイトルは、ムアコックの小説(「エルリック・サーガ」の中のひとつ)から。 | |
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ポップスな曲2(仮題) 2000年1月 |
ある休日、喫茶店で昼食とっている時の店内の有線放送でかかった曲(女性ヴォーカルの外人さん・アーチスト不明)が気に入り、「こんな感じの曲を作りたい」ということでそのまま部屋に戻って制作した曲。 なもので、サビのメロディなどは、ひょっとしたら既存曲にクリソツなものがあるかも知れないが、出来たものは仕方ない。リズムが、何となく80年代に流行ったブリティッシュ・ポップス系という気がするが、アレンジの仕方によっては、同じブリティッシュ系でもビート・ロックみたいな感じにもなるんじゃないかと思う。というか、もともとはそういうのを作る予定だったのだが・・。 | |
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プリンセス・ラフィール
PRINCESS RAFIEL |
お家芸と言っていいハード・ロック。しかも、メロディはアニメ・ソングのようにメロディアスで勇壮。プロレスの入場テーマ曲としても有用なのではないかと勝手に思う。ということで、曲自体は「星界の紋章」なるSF小説に登場する勇ましくも性格のきついお姫様をネタとして作ったのだが、その「星界」がアニメ化もされ正規のテーマ・ソングが別に存在する今、当初の主旨を変更しJWP女子プロレスの美形エース・日向あずみ選手のテーマin my mind ということにしたい。(注:日向さんは性格はキツくないです)。ちなみに、実際に日向選手の為に作った曲もその後作成→こちら 曲想としては、人が服従し、忠誠を誓うのは、あるいは運命みたいなのを導くのは、社会とか権力とか上司とかいろいろあるだろうが、もっと本質的には別にあるだろう、みたいな感じ。「星界」中でのジント少年のラフィールについて思念する「君が王冠を頂く時、または宇宙のチリと消える時、僕は必ず君のそばにいるよ」というくだりに閃いた次第。 | |
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スピリチュアル・ワールド SPIRITUAL WORLD |
精神の存在する空間というか次元みたいなのをイメージして作った曲。要するに変人でオタクの私などは、他の人々とは肉体は同じ空間に存在していても精神のある場所は全然違うんじゃないだろうか?と思うわけだ。(申し訳ない言い方だが、ゴルフとか風俗とか麻雀とかばっかしが娯楽やウサ晴らしと思っている人とかとは、どうしても合わせきれない面が・・。社会で生きていく上ではそっちの方が多数派で有利なのかも知れないが) フェイ・ウォン(香港の女性歌手)ばりに浮遊感漂う曲調と70年代ロック的な音作り。終盤のヴァイオリンがちょっとうっとおしい気もするが、消すには惜しいのでそのままのアレンジにした。 | |
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天使の憐れみ THE ANGEL'S SYMPATHY |
97年初頭、深夜までかかった建築現場の地下やり直し工事中に思い浮かんだメロディ(サビ)を主軸としたかなりポップスな曲。アイドル・ソングとしても充分通用するのではないだろうか? ニュー・ミュージック的な間奏、終盤の取ってつけたようなハンド・クラップの音はちと笑えるかも知れないが、高揚するサビの綺麗なメロディとコーラスはまさにポップスの真髄と自画自賛したい。 ギター・パートがまだ考えつかなくてギターは一部しか入れていない。そのうち考えたいと思います。 | |
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レディ・フレデリカ LADY FREDERICA |
気品漂うメロディを擁した私的には珍しいバラード。あまり言いたくないが、某小泉今日子のニュー・アルバム収録曲一般募集の予選で落選したという実績を持つ。やっぱりあいつは嫌いだ。 タイトルは人気小説・アニメ・コミックの「銀河英雄伝説」の登場人物、一方の雄・ヤン・ウェンリーの副官で後には奥さんにもなるフレデリカ・グリーンヒル女史から取っている。知的な女性で、常にヤン氏に敬意と誠意をもって接するフレデリカさんへの憧れと羨望が多少こもっているとは言えよう。 | |
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同上 (アコースティック・ヴァージョン) |
上記作「フレデリカ」をCGのバックミュージックに使いたいという依頼があり、せっかくのありがたいお話なのでよりバラードぽいアレンジのものにしようということでお作りした別ヴァージョン。 シンプルな作りだが、こちらの方がより「らしい」雰囲気になっているかも知れない。 | |
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愚か者の船 FOOL'S SHIP GOES AWAY |
大学時代のバンドでやってた、いかにも70年代風な感じのヘビーでスペーシーなハード・ロック。当時作っていた曲の中で今も自分の中で「生きている」数少ないひとつ。 タイトルはマンガ「超人ロック」の章名から取っているが、内容との関係はあまりない。どちらかというと、松本零士の「ハーロック」や「エメラルダス」の序文みたいな雰囲気を追っているところがあると思う。 オリジナル・ヴァージョンは間奏の即興プレイがやたら長く10分くらいかかるのだが、MIDIでは多分、それやってると聴く側も作る側もしんどくなると思うので、とりあえず曲の主要部分のみ制作。 |
