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ページを公開するにあたって集計を始めた一口馬主生活データ、所有馬成績などから私個人の勝手な独り言をのべさせていただいてます。データは刻々と変わっていくと思うので一口馬主生活データとの数値が違うことがあると思われますがご了承下さい。またここでの独り言はあくまで私の所有馬のみで発言してますのでその点についてもご了承下さい。
2001年9月までのデータで作成
一口馬主について
一口馬主を始めたきっかけは私の場合はゲームの「ダビスタ」をやるだけでは満足がいかなくなってしまったからです。「ダビスタ」は一作目からやり始めたのですがどうも年齢が経ってからはゲームをしていても面白みを感じなくなってきてしまいまして・・・。競馬ファンとしては馬主になってダービー馬をと願うものだと思いますが馬主になるには様々な条件があって庶民がそうそうなれるものでもありません。そこで一口馬主を始めることにしたのですが優駿ホースクラブを選んだ理由は単に募集価格や毎月の経費が安いからであります。一口馬主の欠点として上げられることは@募集カタログの中から馬選びをするので本当に自分がほしいと思えるような馬を選べない。A馬を預ける厩舎、ジョッキーを選ぶ事が出来ない。B名前も個人的な好みの名前を付けることは出来ない。C収支面で以外に会員費、手数料が厄介である。等がありますがゲームでは味わえない馬主のはしくれとしての楽しみは十分に持てると思います。400分の1口であろうが俺の馬は俺の馬という感じで出走する時は我が子を見守る親のような心境です。とにもかくにもG1馬のオーナーになりたい。勝てなくてもせめてG1出走馬のオーナーになりたいと思う今日この頃であります。
我が愛馬について
セールで購入した馬、代替馬、無料提供馬すべてのデータを見ると出走率63.6%、勝ち馬率18.2%、勝率9.4%、複勝率21.9%でありまあまあの成績であると思われる。特に5着以内は43.4%と出走すれば約半分の確率で掲示板に乗っているので応援に行ってもいつも楽しく観戦できていると思う。ただ1頭当たりの平均出走回数だけは2.91回/頭となっておりこれに対しては少ないと思っている。1、2回出走するだけで引退してしまっている馬が多いのが原因であると思われるが勝てはしなくても出走してくれれば次の土日が楽しみである私には少し残念である。
所有形態別にデータを見てみると・・・
所有形態別にデータを見てみると圧倒的にセールで購入した馬達の成績が良いのがわかる。無料でもらった馬より成績が良いのは当たり前かとも思いますが・・・。勝ち馬率、勝率、連対率、複勝率、平均出走回数で今のところ代替馬に比べるとかなりの差で勝っている。代替馬が出走率80%で勝っているのは代替馬がデビュー前の2歳馬であることが多いからであると思われる。それにしても代替馬の平均出走回数1.4回/頭という数字は少ないなと感じる。今後の目標としてはセール対象の馬の中からはオープン、代替馬の中からは運良く1勝してくれればと思います。
好みの馬と今後について
セールで購入した馬はプーゲンビリアT(サンダーガルチ産駒)以外は全て牡馬で基本的には牝馬は購入しないようにしています。ブーゲンはサンダーガルチの子供が欲しかったので買いましたが・・・。一口馬主を始めた時はやがてはG1馬のオーナーになれればと思っていたのだが現実は厳しく競走馬にとって1勝するということの大変さがよくわかり、競馬に対する見方もだんだん変わってきたと思います。最近の馬選びでは特にスピード面を重要視して選ぶようになっています。クラシックでも通用するスタミナがありそうな血統の馬は魅力的なのですがとにかく1勝する事ができなければその道も経たれてしまうというわけです。また、JRAの競争は芝が中心というのがイメージとしてありますが未勝利戦や下級条件戦ではダート戦が結構多いのでダートが全く駄目な血統も選ばないようにしていこうと思っています。特に足元が悪い馬はいくら芝向きでもダートを走らざるを得ないということもあるので・・・。こうやって馬選びをしているとダービー制覇の夢は遠のいてしまうような気がしてしまいますが・・・。何はともあれまずは1勝と言うことで。