言葉のよろずや・お取り引き先リスト




アカデミックサイト


何を以ってしてアカデミックサイトと呼ぶか...というと、単に".ac"のサイトであるとか、「先生」がやっているサイトを指します。本来、店主は自分の勉強のためにインターネットをはじめた訳で、その為に、これらのアカデミックサイトを時々拝見しております。「言葉のよろずや」の基盤になったのがこの主に大学の先生達のサイトです。


Yeemar’s Homepage

早稲田大学のメディアネットワークセンターの飯間浩明さんのページ。専門は日本語学で、とくに古典形容詞の意味の構造(体系)というようなことを研究中だそうです。「言葉をめぐるひとり言」はご本人は学問以前の雑文と謙遜されていますが、内容の深さには感嘆させられます。



日本語の歴史・日本文学

福井大学教育学部国語科の岡島昭浩先生のページ。「目についたことば」にて最近の言葉等を詳しく分析して有ります。さすが専門家!!眼の付け所が違います。



キョン太のホームページ

理科系のみが強いと言われていたはずの我が母校の先輩に北海道教育大学函館校 国文学(古典)研究室の教授がおられたとは...「連句」に関する研究を是非皆様にもご覧頂きたい。



駒沢大学北海道教養部 情報言語学研究室

駒沢大学の萩原義雄先生のページです。日々、なにげなく使っている言葉の裏側に、こんな歴史がある...実は、店主は、この「情報言語学」を一所懸命勉強しているところです。また、諺の定義は、「諺のパラドクス」に投稿される方は是非一度読んでいただきたいと思います。



ことばへの窓

岐阜大学教育学部国語学研究室の佐藤貴裕先生の作られたページです。
岡島先生同様に、プロの世界ではこういう解釈をするんだという事を常々参考にさせて頂いております。しかし、大学の先生のご意見を無料で聞けるんだから...良い時代になったもんだなぁ...



東京都立大学人文科学研究科国文学研究者Kazyさん

大学院でひたすら、言語学を学んでおられるKazyさんのページです。「言語廃人のオフ会」にご出席されたことがあるのですが...学者さんなのに「オモシロイヤツ」でした...

エンタテイメントサイト


こちらは主に私を含む、「民間人」によるサイトです。上記のアカデミックなサイトを目指していた「言葉のよろずや」ですが、やはり、店主は勉強より遊びが好きだった為、「言葉のよろずや」も立派な「言語学エンタテイメントサイト」になりました。



しろくま君のホームページ

こちらも品揃えはかなり豊富です。私は「現代用語の似非知識」に一所懸命投稿しています。また、このページの「言葉遊び万歳」のランキングに私のページがエントリーしております。最下位近辺に居りましたが、皆様のお慈悲の御投票のお蔭様で最近は上位に上ってまいりました。また、「現代用語の似非知識」はしろくま君がわざわざ私と Naoko だけの為に作ってくれたページがあります。乗っ取りを企てたところ逆に諺のパラドクスをのっとられそうになった一時期がありました。

「牛の牛肉」と「ぱらどくしかるわ〜ど」

アメリカ東海岸でこつこつと言葉の修行をしているTOSSさんの地味で派手なページです。私も時々投稿しております。この度大分以前の最近お互いに相互リンクを結合しようと相談を談合して決定をきめました。(例題としては下手なものばかり並べてしまいました。)

ゐんばの大型小説の世界

アマチュアライターズクラブのゐんばさんは....一体何者なんだろう..?私は特に屋根の上の新聞読みのファンですが、数ある大型小説は読んでわかる方にはわかっていただける教訓と薀蓄が溢れています。悲しいかな私はわかる方に含まれてしまうんで...

The BackStreet Jornal

このページで特筆すべきはからくち でぃくしょなりぃです。世の中には斜めに物を見る方がたくさんいますが、この辞書にはうなずける薀蓄がたくさん含まれています。つい、私も悪い癖が出て...投稿してしまいましたが..また、ばっくすとりーとジャーナル風 政治改革のすすめは、私が近々やろうと思っていた企画...先にやった人に権利がありますので、例によって私がその企画をやる時には説明のクドイ投稿フォームの中の発見困難な小さなアンカーを一つだけ貼っておくだけにします...

まりんきょの部屋

まりんきょさんは言葉の減らずやふるさんの後輩という大変不幸な方です...が、やはり、言語廃人の素質たっぷり。「メビウスの言葉」などという学術的かつ、言葉じりをとらえているページなどを作っておられます。

勉強さしてもらいます

本来はアカデミックな分野でしょうけど...河村先生が庶民のもつ「素朴な疑問」にネット上で展開する相談室「疑問?疑問?疑問?」には日々質問と回答が更新されていきます。

ねずみ講バスターズ

よろずや店主はマルチ商法が大嫌いです。しかし、なにがマルチ商法なのか...彼らの特徴は「これはマルチじゃないから」が常套句。そして、「私はそんなものに騙されない」と思っている人こそ、彼らの一番おいしいターゲットになるのです。「説明のクドイ投稿フォーム」をご一読いただいて....2分以内に内容を把握したと思ったアナタ!、貴方もターゲットになりやすい方です。「え?あれもそうだったの?」というものが多数有るので、時々チェックすることをおすすめします。

電脳バカボン

メールで地道にご自分のページを宣伝されておられるバカボンさんです。そちらの掲示板でもお見かけしたのですが、店主も「一応、どんなサイトだか見ておいてやるか..」程度の気持ちで見にいったのですが、いや、これがなかなかなものでして...「失われた文化としての日本・漢字・辞典」というサブタイトルのもと、気がつかなかった世の中の間違いを多々発見されておりまして...「世直し隊」のシリーズも必読ですね。

がんばれゲイツ君

「がんばれ××君」の関連を調べていて発見しました。で、トップページを拝見すると、なんと、2年半で80万アクセスを越えるページでした。拙「言葉のよろずや」以上にテキストコンシャスで、無駄な画像、飾り文字は一切排斥し、コンテンツで勝負している正統派です。内容は、当然タイトル通りの某国の某ソフト会社関連の記事です。はい、「百聞は一見にしかず」...説明は不要です。必ず見に行きましょう...

Qチーマー

よろずや店主は作業場では「文化放送」を聴きながら仕事をしています。そして、本業でも、平成12年1月26日、「えのきど商店街」のメンバーとなり、短時間ではありますが、ラジオ出演などしました。その直後、文化放送のヘビーリスナー軍団である、「Qチーマー」さんからメールを頂戴し、快く本業のページへのリンクを貼っていただきました。文化放送リスナーにとって、これほど文化放送の内容をわかりやすく説明しているページは他に無いだろうということで、このサイトもいわば「言葉の使い手」のサイトとして取り上げる次第です。


グループ企業


何故か「言葉のよろずや」には「暖簾」が存在していた様子でして...いつのまにやら、グループ企業が多数存在する「コンツェルン」へと発展を遂げております...とはいえ、本店そのものはあくまでも、こじんまりとした店構えでして...ま、こちらにご紹介するグループ企業各店もそれぞれの店長が自由奔放、勝手気侭、そして自分勝手なグループ色で営業している様子ですので、これら全てをご覧になっていただくことにより「よろずやグループ」がますます分らなくなるという状況に陥ると思います。別名を「怪奇と幻想の世界」とでも名づけておきましょうか...


げんれい工房

言葉遊びだけでなく、CGに関しても素晴らしい...実は、店主は実際の仕事で、ここの主宰者、山桂氏にお世話になっているらしいですが、詳細は不明です。何故、グループ企業のところにこのページが掲載されているかというと、オシゴトの関連がどうこうという理由ではなく、全く表にでていないところで、実は、ここの工房長は「言葉のずびずば」を名乗っているわけでして...

語尾上がり湿地帯地区・言葉の減らずや

このページから飛ぶと、一瞬、「本当に新しいサイトに飛んだのか、ブラウザか回線の調子がおかしいのではないか」と目を疑って無意味なクリックを繰り返してしまうほどレイアウトが似ていると思います。パクられたわけですから当然です。
発展する自称弟子である闘う公僕(廃人)の構築しやがったこの偉大なかつクドいサイトにて私は、「悪魔の修辞典」の一部を畏れ多くも一所懸命飾って廻ってやっています。

とこのくらいのパクリしておけば良いでしょう。
しかし、昨今はなにやら、ご自分の流儀を身につけられた様子で、気がついてみたら更に「よろずや」の暖簾を分け与える相手までいるようで...いずれにしても、この「減らずや」こそが「言葉のよろずや」フランチャイズの全国1号店です。

言葉のよろずや・関西支社

上記の「コピー商品的パクリサイト」は「イミテーションサイト」としてのフランチャイズ第一号ですが、こちら、大阪支社は本格的に独立採算制の暖簾分け第一号です。こちらでは、漢字回文を基軸としたアカデミックなお遊びと多種類のしりとり掲示板を峰純生支社長が運営しております...が、実は、峰氏は本当は学校の先生なんですよ...「減らずや」も公僕だしなぁ...本店では箱根の関所より西側を「外国」として扱いますので、関西支社に出張するのは「海外出張扱い」となります。

尚、峰支社長の運営するもうひとつのサイト RANDOM REMARK もよろしく!!

不発屋本舗内・言葉の足らずや

リンク先は「不発屋本舗」という備前の国にある大型店舗ですが、何故かそちらの店主様は酔狂な方で、御自分の店舗内に「言葉の足らずや」という屋号の店をおいておられます。「足らずやの足らずやたる所以」などについては、該当するページを確認していただいた上で...むしろ、他の「気楽に書き込むコーナー」関連をすべてまわると体力的な消耗もかなりなものだろうと思われますが「足らずや」ですから、本店よりはクドくないはずです。

夢の醒めずや

「パクリ」サイトを更にパクって作られてしまったという恐るべきサイトです。もっとも、一昔前のような、「ダビングのダビング」的な品質の劣化はデジタル世界でのことですから、一切ありません。朝麻陽子という高名な役者さんが主宰者なんですが...え?ご存知ない?...ウソでしょ?あれほど有名な役者さんを..

口のきかずや・言葉のよろずやTM北日本暫定営業所

この営業所では「言葉とその発音」が主力商品ですが、なんといっても、営業所長(どうやら本店店主の中学校の後輩らしく、且つ、何やら共通する知り合いが多数いるという因縁の持ち主)は作業の自動化に力を入れているらしく、フリーマーケット形式の店舗展開をいたしております。




尚、素材をご提供くださる方はこちらの投稿フォームでお願いいたします。。




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