開設後しばらくの間、当家頁ではNetscape2.0以降で表示可能なフレーム機能を使っておりましたが、現在は私自身の好みの変化の為、フレームは撤廃いたしました。その替わりに各コラム頁に操作キーを用意しました。以下はその機能説明です。
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Apple Macintosh Performa 5260 / MacOS 7.5.5
Yoo Edit 1.63 ミミカキエディット 2.0
Claris Works 2.0 Adobe PhotoDeluxe 1.0J
GifBuilder 0.4.1 Photonick(PPC) 1.5.1
名称 :いとう@花巻
製造年 :1962
所在地遍歴:東京都渋谷区-->同江東区-->千葉県船橋市-->同松戸市-->岩手県花巻市
寸法/重量:1730×630×320(mm)/98〜105(kg)
備考 :1982〜83、代々木の某楽器、PAレンタル兼練習スタジオに勤務。
1983〜87、某オーディオメーカーK社からの派遣販売員(通称ヘルパー)
として秋葉原の某専門店Tに勤務。
以降、音とは何の関連もない職業に就いたり就かなかったりしつつ現在に
至る。
めいん
SP : Ensemble PA-1 BiWire
購入当時('93)、ペア52万円(定価)もしたバカ高いスイス製の小型2ウェイ。高級感では国産の一本3万のスピーカーにも負けるが、仕方ないじゃないか、ホレちゃったんだから(ぽ)。
恐ろしく繊細な音。ワグナー夫妻に拍手。
コロセッティングで不安定なこともあるが、何故か右CHのみ2度も落下させてしまった。パッシブラジエーターを若干破損させるも音は何とか無事。ごめんよごめんよ。
CA : Phillips LHH-P700
定価10万という安いプリ。作りの剛性の高さと小ささ、まるで軍用通信機器の様なリアパネルにホレて購入。オーディオテクニカの社長さんも愛用しているらしいがホントか?
ところでコレとかLHH-A700とか設計した人って元NECでA-10シリーズとかCD-10とか作ってた人なんだそうな。知ってた?
その人は鈴木哲さんです。マランツの皮をかぶったフィリップスはProject D-1で終わりか?
MA : Sansui AU-X111MosVintage
某オーディオ屋に務めていた当時、不良返品された物を格安(定価33万を15万)で購入。その不良というのが「足にガタツキがある」というものだったのだが、ラスクボードに置いてみたらなんともなかった。安いラック使ってんじゃねーよ>>その客(嘲笑)。
既に10年選手であり、各部アッテネーター及びロータリースイッチ類は既にガリガリとなり、再生中に時折片方の音量が変動したりすることもあって、そろそろ寿命という気がしないでもないが、グラスパネルを使ったフロントフェイスは未だ新品のような輝きを失っていない。インプットセレクターを照らし出すシャワーライトも健在。サンスイ至上最高のフロントデザインだと思う。後継機1111Mosは世間一般の高級感嗜好に迎合してサイドウッドなんぞ装備してしまった為マイナス10ポイントである。
今はメイン部しか使っていないが、異常な程多い入力部や2系統のエフェクター入出力、そしてナニよりも、国産機にあるまじき濃ゆい音質で長年の間楽しませてくれた恩義を私は一生忘れないであろう。
逝去の折には裏庭にて丁重に弔おうと思う。
スイッチ類のガタがいよいよ酷くなったので後任(後述)に重責を任せて引退....の筈が、実はまだ使っているのです。(って、つげオチかい)
MA : Musical Fidelity X-A50
一台定価65.000円の格安モノラルパワーアンプ。AU-X111MVにいよいよガタが来たようだったので、うっかり見ずテン聴かずテンで買ってしまった。音の透明感や解像度では111を遥かに上回るものの、なんとも低音域が弱い。111のこってり味に慣れてしまったせいか、このあっさり風味には激しく後悔させられたもんである。道理で小林貢しか紹介しないわけだ(笑)。ちなみにこのアンプ、広告では「A2サーキット採用」みたいな事書いてあるから、てっきり同社のプリメインアンプA2と同様にA級アンプかと思っていたら違った。だってちっとも熱くなんないもん。
と、仕方ないのでコレを高域用、111を低域用パワーアンプとしてPA-1をバイアンプ駆動してみたらアラ不思議、両機の美味しいところが合体して、なおかつ女性ヴォーカルなどでは濡れたような質感まで出てくるじゃあーりませんか。このような怪我の功名というか何というか、3歩進んで2歩下がる三百六十五歩のマーチ的展開は私のオーディオ人生に於いてはよくあったりする。
CDD : TEAC P-700
手頃なCDトランスポートがこれしかなかったので。後継機 VRDS-T1 は標準サイズに肥大した為魅力を感じなかった。最近調子悪し。
いい加減頭にきたのでシャーシ開けて動くところ全てにCRC556ぶち込んで、サーボ調整用らしき可変抵抗器にドライバー挿してグリグリやってたら治ってしまいました。こんどはVRDSのリジッド化に着手するつもりなんだけど、2階建構造のせいで基板が邪魔なんだよね。
CDP : Kenwood DPF-7002
P-700が絶不調だった頃に、安定動作のCDプレーヤーが欲しくて買っちゃった物。某店で試聴させてもらったんだけど、確かに解像度という点ではAccuphase DP-75に負けてない、というか上回っているような気がしました。藤岡誠は嘘言ってなかった(笑)。
現在は主にDACとして使用。ちと低音が弱いけど数万でこれだけ滑らかな音が聴けるんだから文句は言えません。
DAC : Audio Archemy DTI + DDE Ver.1
今は亡き米オーディオアルケミー社は小さく安価な製品ばかりリリースしていたが、どの製品からも燃えたぎるオーディオ魂が感じられた。コレはその記念すべき初号機である。
細かく見ればアラやら手抜かりがありまくるのだが、濃いめの音色に似合わぬさわやかさも秘めた音。色々遊べて、なかなか楽しいヤツである。
今や任意引退選手であります。DTIも最近のDAC相手ではメリット無し。
ADP : Kenwood KP-880D II
いや、決して私はアナログディスクを見下しているわけではない。
私だってホントはロクサンやらウィルソン・ベネッシュやらノッテンガム・アナログ・スタジオやらのプレーヤーが欲しいのだ。しかし、経済的な問題もあるし、第一コイツがなかなか壊れてくれない。部屋にはプレーヤーを2台置くスペースはほとんど無いし、一時期改造しまくった為、中古屋に売ることもできない。それに私は使用可能な品を捨てることが出来ない性分なのである。
その昔、パニアグアの「ラ・フォリア」やピーター・ガブリエル 2ndをエンドレス再生したいが為だけにオートリフトアップ機能を殺してしまったことが今は悔やまれる。戻し方を忘れてしまったのだ。
まだ動いてます。それどころか最近ではアームばらしてオルトフォンの6N銀線でもぶち込んでやろうか等と思い始めているオレが自分でも恐い。
PU : SAEC C-1、SHURE ME97HE
今まで色々なカートリッジを使ってきたが(但し全て5万円以下)、本当に惚れ込んで使ったのはこのサエクC−1だけだったような気がする。針交換も2度行ったが今ではそれも叶わぬ。だから死ぬなよC−1。
他に思い出深いのは、初めて単品カートリッジとして買ったエンパイア 4000D/i。艶っぽいドンシャリで楽しい音だった。
今ではもっぱらME97HEを使ってます。いや、リード線さえ取り替えればC−1だってまだまだ使えるんだが、このためだけに盛岡やら水沢やらに出向くというのもおっくうで....
さぶ(パソ通や読書時のBGM用)
SP : Pioneer S-X11
その昔、サラウンド用に購入した物。しかし今ではAVからは手を引いてしまった。私自身が映画やライブ映像よりも、実はバラエティー番組を見て喜んでいる時間の方がはるかに長いことに気付いてしまったからである。
安価な小型2ウェイで、ツィーターには当時のパイオニアお得意のカーボンプレーティングハードドームが使われている。コレ独特のつるりんとした高音がオーディオ屋時代から好きだったのだ。付帯音だと言われちまえばそれまでなのだが。
Amp : エレキット TU-894
世界一小さくて安い(定価 19,800円)管球アンプキットである。6BM8 シングルで 0.7w ×2。
貴方がもしもアパート住まいなら、コレに 90dB/8Ω程度のスピーカーを繋いでやれば深夜にご近所から苦情が来るくらいの音量は十分出せる。電源の質や置場所には意外と敏感に反応するので、フツーの延長タップなど使ってはいけない。
レンジ感では到底かなわないが、ちょいと昔のロックやジャズを聴いてみなさい。3〜4万円程度のプリメインアンプよりもずーっと楽しい音がするぞ。スムーズに出てくる中高域と弾力感のある中低音が魅力。
CDP : Victor XL-P9
ポータブルCDプレーヤーの名機。至上唯一のデジタル同軸出力付というあたりに私のオーディオ魂が揺さぶられて購入。
外付けの電池アダプターを使っても3時間程度しか再生できないというあたりに時代が感じられるが、先日ちょいと中を開けてみたら、レーザーピックアップが結構厚いアルミ板ベースに固定され、螺旋形状のシャフトでベースごと駆動していた。
電気食うわけだ。
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