アンダーコート剥がしの術(軽量化)

※この技を行うと室内温度が上昇します

※この技を行うと騒音が増加します

※この技を行うと保温効果が無くなります

それでも軽量化には欠かせないと言う方には伝授します

 

ではその方法とは・・・・

  1. イスをはずす(※ぎっくり腰注意)
  2. カーペットをはずす(剥がす)
  3. スクレイパーで黙々とアンダーコートを剥がす

    因みに私はスクレイパーなど持っていなかった事と、カリーナのアンダーコートの分厚いことで普通のノミカナズチで剥がしました。

  4. きれいに剥がす
  5. 細かいのも残さず剥がす
  6. 窓を全開にして灯油(またはガソリン)でふき取る(このとき4.5の工程を怠るとふき取るのが大変です)
  7. 乾かす
  8. カーペットを戻す(省略可能・・・ってそこまでやるんだったら戻さないな普通)
  9. イスを戻す
  10. 腰が痛くなる(ならない人もいます)
  11. 完成!

これで2〜30kgは軽量化に成功(本当かよ!?)

その後・・・

まず第一に思ったのは「うるさい!」ってことです。まあ当然ですが私はマフラーはノーマルだったので排気音はうるさくないんですが、デフからの音(イニシャルトルクをあげていたので音が大きい)が「ウィーーーーーーーーン」と云います。特に高速に乗ろう物なら、会話などまずできません(デフの音で)それに、ロードノイズが追加され何も聞こえない状態です。でもそれがいいんですよね!いかにも「チューンドカーだぞ!」って雰囲気が。まぁカーステなんかほとんど聞かなくなりましたね。

そして暑い!触媒からの熱が直接来るのでシートの下あたりがぽっかぽか。

忘れてはいけないのが、水抜き穴が必ずどこかにあるので蓋をしておきましょう!忘れると風と水が入ってきます(水たまり通過した時なんか顔まではねます。はっきり言ってこれはびびります。)