プラグ交換

以前に買ってあったプラグ(在庫処分で安かった)があったのを忘れていて(良く忘れる私です)今回のLegacy ML整備OFF(八景島11/22)で交換することにしました。た)。かなり大変と言われているBC/BF(DOHCターボ)のプラグ交換ですが、今回はあえて他の人に頼らず(HP等で前調べをせずに)やってみることにしました。(超初心者モード)

たいした工具も持っていない私は当日プラグと車さえあれば何とかなるや(さっきとうって変わって他力本願モード)と、そのまま会場(八景島)に向かいました。

今回使用したプラグは、HKS F35iです在庫処分なので同じ型はもうありません。

  1. ボンネットを開ける。
  2. BFのエンジンルームはこんな感じ・・・。
  3. プラグ交換にじゃまな物を外す(向かって左:エアクリーナ一式・右:ワイパーウォッシャータンク・バッテリー)。
  4. エアクリーナーボックスステーは、外した方が作業しやすいけど外さないでやってみることに・・・
  5. 外すとこんな感じ・・・。(間違い探しじゃないけど上の写真と見比べて下さい。)
  6. プラグのカバーみたいな2次コイルを取り外す(ここまでは簡単・・・でもないか?)。やっとプラグヘッドが見えた。
    右バンク左バンク
  7. 狭いエンジン内に手を突っ込み知恵の輪状態でプラグとソケットとラチェットレンチをエンジンルーム内で組み合わせる。
  8. 4本とも同じ事を繰り返してすべてのプラグを外す。(このときどのプラグがどこに刺さっていたかを確認できるようにしておくと、 どのシリンダーが調子悪かったかが確認できます。通常ならみんな同じ色に焼けているはず。)
  9. 写真撮るの下手ですが、上が新しいプラグで下が今まで付けていたやつ。(当然形は一緒。ねっTakeBeauさん!)
  10. ギャップが狂うのでプラグを落っことさないように気を付けながら、さっきと逆の方法で新しいプラグを装着する。
  11. バッテリーとエアクリーナーを仮締めし、エンジンをかけてみる。(一番どきどきする瞬間ですね!)
  12. 異音(特にアイドリング時)が無いか確認してエンジンを切り各パーツを元あったところにきちんと戻す。
  13. おしまい。

終わってみて・・・

まず工具等お借りしたTANAさんどうもありがとうございました。TANAさんの協力がなければ交換することはできませんでした・・・感謝感謝!

で!必要な物が分かりました!ラチェットレンチ一式+プラグソケット+知恵の輪の技術

これであなたも簡単にレガシィのプラグ交換ができる!?

その後(インプレッションともいう)

初めてレガシィを手にして「こんだけパワーあればエンジンには何も手つけんでいいな!」なんて思ってたんですけど・・・
人間慣れとは恐ろしいももんで、結局エアクリーナー・マフラーと来て今回のプラグ交換と手を入れてしまったわけで・・・「まだまだこれからやることいっぱいあるな」
なんて思い始めている私はなに?

そんなことはともかく着実にパワーアップしてゆくレガシィでありまして・・・

今回のプラグ交換でとりあえず前と違っているのがブーストですね!機械式の目測なんで正確ではないですが、
交換前はどんなに踏んでも(何をでしょう?)0.6より上に行くことはなかったんですが、交換後は0.7〜瞬間で0.8まで上がっているようです。
体感的にはっきり分かるほど向上しているわけではないんですが、「まぁ良くなってるじゃん(神奈川弁)」なんて思って自己満足しておりますです、はい。
ただこのところの冷え込みで調子いいだけじゃん!(また神奈川弁!)なんて事もあるかもしれませんが、アイドリングが安定したと言うおまけ付きで◎としましょう。それにしても500rpm以下でアイドリングするとは、 バランスいいんですね!ボクサーエンジン。


2回目のプラグ交換。

A'PEXiのレーシングプラグ。7番。中身はNGKのIRIDIUM。
前回の交換から実に2年6万キロは使ったでしょうか・・・

交換作業は前回と違い、エアクリがむき出しタイプになっているし、バッテリーは小型化しているので、 多少は楽になっていますね。(笑)
外したプラグはまぁ良い色をしていました。(こんがりきつね色)台座(?)にカーボンが多少たまっていたのが気になりますが・・・

終わってみて・・・

まずは、回転がなめらかになりました。それと今まで異常が出ていた、フル加速時の息付きがとりあえずはなくなっていました。 これは、バッテリーを外したために、一時的に、無くなっているだけかもしれないので、しばらく様子を見てみます。

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