MY LEGACY MTオーバーホール 奮闘記 2001
事の始め・・・
既にご承知の通り、私はATを1回MTを1回それぞれ壊しています(汗)
SUBARUのミッションはガラスのミッションとあまり嬉しくない称号で呼ばれるように、強度的にあまり宜しくないようです。これは、TY75シリーズの基本設計はレオーネの時代まで遡り、このミッションを改良しながら使って、そろそろ限界・・・っつう感じでしょうか?
インプレッサも「あっ」ちゅう間に自主規制枠いっぱいの280psになっちゃってそれなりの改良を加えてきた物の(BC/BFに比べて強度がかなり増しています)それでも壊れ続けてきました。
SUBARUはあーだこうだ言われ続けて黙っていたわけではありませんでした!確かにあれだけ小さいケースの中に、5速のギヤとセンターデフ、フロントデフを入れるのはすごいことだと思います。でも、その限られた中で強化する(歯を太くするなど・・・)には限界だったんでしょうね。そしてついにニューインプレッサSTiで新設計のミッションが登場しました。しかも6速と言うおまけ付きで!!!
おまけなんて言ったら失礼ですね(^_^;)
本来なら社外製のミッションを乗せるものなのでしょうが、いくら合うミッションが無かったとはいえ、全て富士重工社内での生産となったわけですから、その社風と言い技術力と言いさすがと言うほか有りません。
ともかく最初から280psの車に乗せることを目的に設計されて居るんですから、目標の数字は300psいや400psぐらい見て居るんでは?
何か本題からそれてしまいましたが、 本編へどうぞ!
まずは、ミッションが壊れた際、我々に残された選択肢は・・・
1.車を捨てる
2.ミッションの交換