MDM-100


すでにご存知の方には説明するまでもないですが、テクトムのMDM-100です。 ECUに入力されているデータを読み込み表示するものです。 勘違いされている方もいると思いますが、あくまで純正のセンサーが検知したデーターを表示するだけなので、たいしたことは出来ません。当然本格的なA/F計の代わりにはなりません。(RICHとLEANしか検出できませんので。)

表示項目一覧表
(私の車では下地がグレーの部分は表示されません。また、エンジン回転数項目は6、375rpm以上の表示はしません。 )
表示部表示内容表示単位
BATTバッテリー電圧V
SPD車速km/h
SPD車速マイル/h
RPMエンジン回転数rpm
WTEMP水温゜C
WTEMP水温゜F
IGN点火時期deg
AFMエアフロ電圧V
THPスロットルセンサー電圧V
INJ インジェクタ噴射時間 ms
ISC ISCバルブデューティ %
O2S O2センサー電圧 V
FB 空燃比補正係数 %
RTRD 点火時期遅角量 deg
WGC1 ウエストゲートコントロールバルブ1 %
WGC2 ウエストゲートコントロールバルブ2 %
BARO 大気圧 mmhg
BPRS ブースト圧 kg
NEWTRAL-SW ニュートラルスイッチ状態 ON/OFF
POWERST-SW パワステスイッチ状態 ON/OFF
IDL-SW アイドルスイッチ状態 ON/OFF
AC-SW エアコンスイッチ状態 ON/OFF
AC-RLY エアコンリレースイッチ ON/OFF
RAD-FAN1 ラジエターファン1 ON/OFF
RAD-FAN2 ラジエターファン2 ON/OFF
FUEL-SW 燃料ポンプスイッチ ON/OFF
KNOCK ノックコントロール ON/OFF
O2S O2センサー状態 RICH/LEAN
とまぁこんな感じ。
先ほどたいしたことは出来ないと書きましたが、ECUに入ってくる信号をモニタリングできると言うことは、各センサーが正常に働いているかチェックするなど実は使いようによっては結構いけるのです。(特に古い車なので)
そんなことよりギミックが最高ですよね。(笑)

裏モード

MDM-100には裏モードがあってスピードメーターの補正等ができるようになっています。セレクトボタンを押しながらイグニッションキーをひねると、コマンド入力モードになります。UP/DOWNボタンを押してコードナンバーを入力して、Sボタンを押すと、裏モード画面になります。

残りの話は後ほど。


取り付け

なぜか今ごろになって取り付けの話。と言うか今ちゃんと取り付けた。(汗)
BC/BFのオーディオ取り付け部は2.5DINである。なぜか半端。で、私はあまりにぎやかなのは、好きでないので、オーディオは1DINサイズのものにしている。ってことは、1.5DINあまっている。さて、目的のMDMはほとんど1DINサイズ。普通にやれば、0.5DINあまるかとやってみた。

写真では収まっているように見える(上からMDM、オーディオ、0.5DIN小物入れ)が、実は最後のカバー上部がMDMとあたってしまい取り付けられない。実はもう少し何とかすれば出来そうではあるのだが、MDMの液晶はほぼ垂直から見ないと、きちんと見えないという欠点があるので、多少上向きにして取り付ける必要があった。そうなるともう少し調整用のクリアランスが欲しくなるところである。

で、0.5下にずらしてみた。

今度はばっちり。でも隙間が気になる?後で詰め物します。(汗)

どうやって取り付けたかと言うと。

周りが汚いと言うのはおいといて(^_^;)汎用ステーにマジックテープで取り付け。これなら微調整もらくらく。


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