YOKOHAMA GRAND PRIX Mシリーズ

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私はカリーナのころからYOKOHAMA党です(当時はM3履いてました)。YOKOHAMA GRAND PRIX Mシリーズ(以降Mシリーズ)はどんなタイヤかというと、安くて、良く鳴き、良くグリップしないタイヤです。安いと言うことはとても重要です。良くなくとは言っても私はあまり気にしません。そして良くグリップしないと言うのは全然グリップしないと言うことではなくてグリップ力はいいんですよ!出来のいいハイグリップタイヤと比べてと言う意味で・・・ただ出来のいいハイグリップタイヤというのは限界が高いんですが突然ブレイクするんですよね、で、Mシリーズはというとそれと比べて限界が低い(ノーマルよりは全然いいですよ)ぶん限界点での滑り出しがスムーズなんですよ、だから、滑っても怖くないし、コントロールし易いんですよ。それでずっと使ってます。あっと大事なこと忘れてた、このタイヤ良く減ります。カリーナの時は半年持ちませんでした。

今回の交換(リヤ)で気が付いたんですが・・・(というか恥ずかしい話ですが)前回フロントのみ交換してしばらく(約3ヶ月間)そのまま乗っていたんですが、最近調子悪いなと思ってたんですよ。で・・・マフラー交換しても期待したほど効果がなかったような気がして(体感で出力アップはしたんですけどもっとしてもいいような気がしてました)まぁそんなもんかな?と思ってました。ところがです!前後とも同じブランド(正確には同じ外周サイズ)にして速くなったんですよ!体感できるほど!車が軽くなったと言う感じ。タイヤ替えただけでそんなことがあるはずないですよね!・・・ってことは外周をそろえたことで駆動系のストレスが無くなってパワーアップ(パワーダウン要素の排除)したということですね!

調子もいいことですし、しばらく行ってなかった聖地(箱根)でも行って来ますかね!

最後に4WDオーナーのみなさん!タイヤは4本同時に替えましょう!(普通そうするってば(-_-;))

追記・・・
Mシリーズの何が好きってデザインが結構好きだったりする。あのサイドプロテクターの感じがグッド!
それと同じ205サイズの中でも実際のサイズ(幅)が大きいのでより太く見える(実際太い)のがかっこいい!


YOKOHAMA DNA シリーズ

YOKOHAMA GRAND PRIX Mシリーズ終わっちゃったんですよねぇ。で、後継商品がDNAシリーズ。今回はM7Rの後継のGPに履き替えました。

YOKOHAMAの説明に寄りますと・・・

「走る」を支えるグリップ力と静粛性能、低燃費性能を更に進化させたそうで・・・
というのは間違いないです。・・・うん。

履き替えて最初に思ったのが「あ・静か!」走り出してすぐ思ったので、かなり静粛性能はアップしているようです。かなり感動しました。

次に思ったのは「あ・ステアリング軽い!」ステアリングが軽い軽い。路面抵抗がかなり減っています。ただし、ロードインフォメーションが減っているのも事実。低燃費には貢献しそうだけど初期のグリップが減っているのは私としては好みではないですね。あと、ワンダリングが減りました。轍もそんなに気にならなくなりました。まぁ元がつるつるのタイヤでしたから、当たり前と言えばそれまでなのですが、ちゃんと(笑)真っ直ぐ走ります。

乗り心地は、良くなっていますね。16から15インチに変えたような感じ。ですから乗り心地を変えずにインチアップと言う方にはお勧めかも!?サイドウォールの剛性を下げているようです。そのせいか、妙にたわむんです。タイヤが・・・それに煩い。ちょっと限界越えると「ヒャー」っていいます。

しばらくして慣れてくると結構使いやすかったりします。今まで、フェイント使った走りなど出来なかったのですが、(フェイント掛けるとフェイントかけた方にすっ飛んでいってしまいます。)フェイントが使えるようになりました。さらにグリップが良いので、良いスピードでコーナ抜けられます。ちょっと運転しやすくなったかも知れません。限界付近のコントロールはし難くなった物の、挙動の変化は掴みやすくなったように思います。

今までM3-M5-M7Rと使い続けて来ましたが、ウエット性能はどんどん良くなっていますね。そう考えると最初のM3のウエット性能は最悪でしたね。まぁそれで練習させてもらったのですが・・・(汗)結論としては、スポーツタイヤとしては街乗りも充分こなせる(雨の日も○)タイヤと言うことでしょうか?たまに峠をとばす私のようなオヤジにぴったりみたいです。


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