アーシング

ちまたで噂のアーシング(アースイングと言う所もあるらしい)なる物をやってみました。そもそもアーシングとは、純正の設計ぎりぎりの太さしかない配線(特にアース配線)をもっとゆったりした物に追加または交換し、効率をよくする。と言う物です。

その前に、純正の設計のお勉強を・・・

純正の設計では、ボディアースが基本です。そこから、バッテリーのマイナス端子に繋いでいます。もう一つはエンジンのアースでこれだけは直接バッテリーにアースを取っています。セルモータの付け根にあるのがそうです。

■アーシング設置工事その1

まずはバッテリーを交換したのを期に、バッテリーからボディにつながる配線をバイパスさせます。これはかなり体感出来ます。初めはバッテリーが新品になったからトルクが増したのかと思いましたが、よく考えたらバッテリーが新品になっても、変わるところではないですよね。と言うことはアーシングの効果と考えて良いのではないでしょうか?

作業は至って単純です。カーショップなどで売っているオーディオ配線などで使っているいかにも高そうな配線をこれまたいかにも高そうな端子を使ってバッテリーのマイナスからボディにつながっている純正の配線(結構太いやつ)と同じく配線し、バイパスを造ります。

■アーシング設置工事その2

アーシング設置工事その1で、気をよくした私はさらなるアーシング工事を行いました。

今度はエンジンの効率をよくするのが目的です。

さて、今回は”それ”を強化します。目的は、「火花をきちんととばす事」ですので、プラグの頭(コイルの頭)からボディへのアースをします。(4本とも)

アーシング設置工事その1の時ほど体感は出来ませんでしたが、高回転時のエンジンのばらつきが無くなったように感じました。

■アーシング設置工事その3

次回はオーディオのアーシングをする予定です。


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