モデファイ-エンジン/制御系

市販の状態の車はコスト、生産ライン、安全マージンの関係で、ガソリン爆発エネルギーを100%生かしきるような創りになっていません。 また、今の技術では100%使い切ることもできません。 チューンというのは、そのロストを減らして、なるべく100%に近づける方向のチューン(ポート研磨・マフラー交換、軽量化等)と、 性能を追加して、ベースをアップする方向のチューン(ボアアップ・ターボチューン・補強等)があり、 そこに主眼を置いてこのコーナーを作っていこうと思います。

※注!かなり眉唾な上、リスクを伴うと思われるモディファイばかりなので、覚悟の上作業してください。当然私は責任を負いません。

ホッ○○○○マ
リセットツール(未)
エンジンスペック
エンジン制御(DME)スペック
---トラブル---
アクセルの引っかかり
エンスト(エアフロ交換)
冷却水噴出!!その1
冷却水噴出!!その2


ホッ○○○○マ

巷でうわさの、ホッ○○○○マ。偽〜とか、なんちゃって〜とか、〜もどきなんてものもあるぐらい、簡単に コピーが作れてしまいます。
なわけで、作ってしまいます。

本家の内容はコンデンサーとICとLEDだけで出来ています。(具体的な内容は検索してくださいすぐ出てきます。)
せっかくですので、本家より上の仕様を狙って資材を仕入れに秋葉原に。基本仕様として、35V,105℃対応のコンデンサーを使います。
使用するコンデンサー容量は
容量 個数 単価 小計
470μF 2 90円 180円
1000μF 2 115円 230円
4700μF 1 260円 260円
合計 670円
を並列で接続し、ハンダでつないだ後、グルーガンで固定します。固定するのはコンデンサーというのは振動を嫌うからです。

仮装着をして実走。装着場所はできるだけエンジンに近い位置で、なるべく水のかからないところ。
ということで、ブースタージャンパーのところにしました。

つけて走って、はずして走ってを繰り返して、効果を確かめる。なんとなく効いてるような気がするが、最終総予算2000円ぐらいだからやって損はしないでしょうね。。。

■解説
バッテリーは急な充電に向いていないので、高負荷時は実はオルタネーターの出力に頼っているという話。そこで、こいつであふれた電力を拾って補うという理屈らしい。
なので、すでに電気系のチューンを行っている車には効果は表れないのでは?ウチのはエンジンについては、全くのノーマルなので、効果が現れたのかと思われる。

さて、そんなに効果のある仕組なんだったら、なぜメーカは採用しないのでしょう?
原理上バッテリーに直結しっぱなし。安全を考えると、イグニッションに連動するリレーなどで対策する必要がありコストアップ。
また、こいつのメインパーツはコンデンサー。劣悪な環境下で酷使するので、寿命は約1年といったところか。
そうなると、最低4年は持たせないとならないメーカーの立場からすると、無理なんでしょうな。