ブレーキ周り


  1. ジャッキアップをします。(このときちょっと車体が上がったところで止め、ホイールのナットを緩めておきます。)
  2. 完全に上がったら、(タイヤが浮けば充分)ウマをかけます。
  3. ナットを外してタイヤを外します。
  4. 外したタイヤを車体の下に入れます。(安全のため)
  5. ボルト(写真の赤矢印)を、1本だけ外します。
  6. 反対側を支点にしてキャリパーを上げます。(赤点線部分だけが持ち上がります)
  7. パッドが丸見えになりますので、手前にスライドさせるようにして外します。反対側も同じ要領です。
  8. 新しいパッドを着ける前に、減ったパッド分だけピストンが出ていますので、当て木(古いパッドなど)をして、押し戻します。
    このときにリザーバータンクからフルードが溢れ出さないように注意しながら押し戻します。
    (注※ブレーキフルードは塗装を溶かします。)
  9. 新しいパッドを装着します。−−−後は外したときの逆です。

キャリパー交換(4POT化)

品名 品番 価格(定価) 備考
カバー(R) 26290AC100

1,320

バックプレート
カバー(L) 26290AC110

1,320

バックプレート
ブレーキディスク 26310AC040

9,000

16インチローター(X2)
パッドセット 26296FA100

12,400

備品含む(X2)
キャリパーassy(L) 26291FA050

20,500

黒キャリパー(左)
キャリパーassy(R) 26291FA060

20,500

黒キャリパー(右)

合計\86,440(定価)です。

パッドはとりあえずノーマル。22Bとかの赤キャリも惹かれますが、わたしゃそこまでする事もないかなと思うのでさりげなく普通の黒。

どうしてもという人は、キャリパーを・・・

品名 品番 価格(定価) 備考
キャリパーassy(L) 26291FA070

24,600

22B用赤キャリパー(左)
キャリパーassy(R) 26291FA080

24,600

22B用赤キャリパー(右)

にしてください。何が違うかというと、赤いだけです(笑)。で、+4100円。黒を買って赤く塗った方が安いともいう。

Y!とかで騙されないように(笑)


やっと4POTキャリパーを手に入れる事が出来たので装着。(2001/07/15)

・キャリパー本体
・ローター
・ホース(固定方式が違うので交換)
・ユニオンボルト
・パッキン(再使用不可部品に指定されていますので新品を使用してください。)

品名 品番 価格(定価) 備考
ガスケット、ブレーキホース 114130151

40

1カ所につき2枚必要

まずは気になる重量増のお話。体重計で測っているので”てきとー”単位です。

  キャリパー ローター
方押し2POT(15inch)

5.7kg

5.5kg

4POT(16inch)

5.5kg

6.0kg

増量

-0.2kg

+0.5kg

ロータの外形が大きくなっているので(15→16inch)、ローターの増量はやむを得ないでしょう。
ところがです!キャリパーは、軽くなってるんです。!!す・て・き!


左が15インチ右が16インチ

 

作業は至って簡単。

  1. まず、ジャッキアップをしウマをかけます。
  2. タイヤを外し、ウマの横に外したタイヤを入れておきます。(ポイント!)
  3. 15インチのキャリパーをナックルから外します。(まだホースはつないだままです。)
  4. ストラットのブラケットからホースを外します。(まだホースはつないだままです。)
  5. とりあえずどこかに「よっこ」しておきましょう。(まだホースはつないだままです。)
    ジャッキアップした際、ウマの横に外したタイヤを入れておきましたよね。
    そうするとちょうどそこがキャリパー置き場に・・・(まだホースはつないだままです。)
  6. 15インチローターを外します。はずれない場合は小さい穴がローターにあいているので、適当なビスをねじ込んでください。
  7. 16インチローターを装着します。(装着っていったってはめるだけ・・・)
  8. 今度は16インチキャリパーの準備です。ホースを新品のパッキンを使い固定します。
  9. キャリパーをナックルに仮止めをしたら、ホースをストラットのブラケットに固定します。
  10. ここでやっと15インチのホースを外します。(フルードがこぼれるので受け皿の準備を!)
  11. 外したらそのママ16インチのホースに接続します。(こうすることで、フルードはちょっとこぼれるだけ。)
  12. あとは各所増し締めして、エア抜きをきちっとしてください。

    片側づつエア抜きまで終わらせた方がよいでしょう。多分。
  13. 完了

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