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高さ55mmのリングを使用 |
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ライナーはGCキャスティングライナーNO,3 |
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吸水性はほとんどないので乾式で行います。 ライナーの上に水滴を置いても浸潤していきません。 |
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硬化膨張がリング上面に現れるようにライナーをリング上面まで敷き詰めます。 ライナーの幅は48mm、当然リング下には5〜6mmの幅で埋没材が直接リングに接しています 日常においてもライナーはこの位置に巻いています。 あくまでも私見ですが ライナーの位置を下げると膨張は現れにくくなりますが、中央部分に集中する事が予想されます そのため硬化膨張が直線的なものでなく、ひずみになって現れると危惧するからです |
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埋没材を上面より盛り上がるまで流し、硬化後に浮き上がりを観察してみました
マイクロスコープx16をデジカメで撮影する強引なやり方です
30分後
左がFF30 右がいぶきです
FFにはすでに膨張によるひび割れが発生しています
60分後
左がFF30 右がいぶき
2ケースづつ試みFFは両方が同じ程度です。
いぶきはもう一方はひび割れは発生しませんでした
24時間放置も試みました
上記のケースとは別のものです
各2ケース
FF30
いぶき
*参照*埋没材いぶきのページ