ハイブリッドインプラントのフレーム形状
ハイブリッドや硬質レジン等の破折防止と金属量削減のためのフレーム形状
インプラントフレームは前装部の厚みをそろえれば金属量が多くなります
フレームの厚みを少なくすれば前装部の強度不足で、破折の心配があります
対合関係を考慮してメタルフレーム形状を考えワックスアップします
キャスト後の形態、隣接部の下までメタルを伸ばすことが必要です
上記ワックスとは別症例です
この様な形態の場合、埋没時に気泡が入ります
円錐台にリングをはめる前に埋没材を流しておくこと
各咬頭の中に支持メタルが入っているようなイメージで
完成