Choko's noteかわいい魔女ジニーNOTEBOOK


「アポロ13」「身代金」と「外国TVドラマの主人公をたずねて」

映画 「アポロ13」と「身代金

1996年に上映された「アポロ13」、この映画の中の一場面にTVが写るのだが面白いことに
「かわいい魔女ジニー」が写り出されている。ジニーの「かくて二人は一心同体」ではトニーが
アポロで宇宙に飛び立つシーンがあり、打ち上げの模様をジニーがTVで見ているのである。
「アポロ13」ではTV中継されず代わりにテレビに「かわいい魔女ジニー」が写ってるのである。
一方映画「身代金」でも映画の中のテレビに「かわいい魔女ジニー」が写っている。
「アポロ13」ではセリフのある二人を画面の中央より左側に寄せて右側にジニーの写ったテレビを
配置している。「身代金」ではやはり会話をしている二人の間にジニーが写ったテレビを配置している。
いずれの映画にも最後のロールタイトルに”I Dream of Jeannie”の文字が刻まれているのである。
映画「アポロ13」、「身代金」共に監督がロン・ハワードである。おそらくジニーファンなのでは。
ジニーファンは一見の価値あり。

                                                  情報提供:阪田さん

外国TVドラマの主人公をたずねて

1992年に放送された「外国TVドラマの主人公をたずねて」という番組で
泉麻人さん、山瀬まみさんがビバリーヒルズにあるバーバラ・イーデンの
豪邸を訪問した。山瀬まみさんは腕を組んでウインクするとご覧の通り
ジニーに変身!泉麻人さんはさすが「かわいい魔女ジニー」のことを
よくご存じのようである。山瀬まみさんが「放送時まだ生まれてない」
との発言にこの後バーバラ・イーデンは山瀬まみさんにパンチポーズ!

また女優業のかたわらTVドラマのプロデューサーとして活躍されてると
番組で紹介されている。

                                 情報提供:阪田さん

ロボコップ The Series

1999年日本でも放映された「ロボコップ」のTVシリーズ版でジニーのパロディーを見ることができる。
近未来の都市機能を管理するニューロ・コンピューターの精霊ダイアナ(アンドレア・ロス)が時折登場して
ロポコップを手助けするとういもの。ジニーと同じく煙のように現れるのである。ダイアナ・パワーズは元々
有能な秘書であったがロポコップのマーフィー巡査同様に殺されてしまう。彼女の場合はその脳がコンピュ
ーターに組み込まれている設定のようだ。そしてダイアナがロボコップをマジックを使って助ける時ジニーの
ように腕を組みブリンクをするのである(まさしくGenie)。監督の指示でジニーをパロってるのか、ダイアナ
役のアンドレア・ロスがジニーのファンなのか判らないがブリンクをしたり腕を組むのもかわいく演じている。
因みにTVシリーズでロポコップを演じる男優は リチャード・イーデン。このTV版ロボコップはCSで放送され
ているそうです。(阪田さん談)

                                                      情報提供:阪田さん


コナン・オブライアン ショー」と「バイオグラフィー

2002年6月、アメリカNBCTVの「コナン・オブライアンショー」にラリー・ハグマンがゲスト出演した。
この番組でラリーはドラマの苦労話を語った。特に「かわいい魔女ジニー」の撮影についてトニーの
役柄は自分にはあわず頭に来ることがありフラストレーションが貯まり苦労したことや、第5シーズンで
ジニーとトニーが結婚した事は番組として失敗だったと述べた。 (Hiroさんからの情報)

また「パイオグラフィー」というドキュメンタリー番組ではシドニー・シェルダンが取り上げられ、「かわいい
魔女ジニー」の話題も上がりバーバラ・イーデン、ラリー・ハグマン、ビル・デイリーの三人もインタビューに
答えた。この番組でもラリーは番組内での不満を述べた。実際監督も務めたラリーにとってコメディーが
いかに難しいものかわかっていたようで自分でも大変なストレスがあったようです。(浩子さんからの情報)



離婚専科:How to Break Up a Happy Divorce 1976

1976年製作のTV映画。
バーバラ・イーデン主演です。ジニーファンのvadimさんに情報を頂きました。

アメリカの何一つ不自由のない中流家庭で夫と二人の子と暮らす主婦エレン・ダウンリング(バーバラ・イーデン)。
ある日夫のピーターが新しい人生を築きたいと40歳にして他の女性と恋をし離婚をしてしまうがエレンも夫に
嫉妬心を芽生えさすためダンディーな中年男性トニー・バートレット(ハル・リンデン)に近づき夫を取り戻そうと
するロマンティックコメディー。そして家を飛び出したピーターだがそれまでの10年以上の結婚生活は大切な
ものになっていたとあらためてエレンに気づかされる。

「奥さまは魔女」のような中流階級の家庭の設定だったそうで主婦がシェークスピアを勉強に行ったり、
フィラデルフィア物語風のホテルとか、アメフトをアメリカの男性(特に白人?)が大好きな事とか、アパレルの
アメリカ仕込の営業とか中流家庭の家でやるパーティーとか当時の白人社会のいろんな習慣も見られて
そういう面でも楽しめる面白いTV映画だそうです。

-choko-
しかしこのダンディーな中年男性の役名がトニーって魔女ジニーを意識してそうですね。(笑)

                                                          情報提供:vadimさん



ゆかいなブレディー家トラブルinハワイ 1995

「ゆかいなブレディー家/トラブルinハワイ / A Very Brady Sequel」は1970年日本でも放映された人気TVドラマに
基づくファミリー・コメディの劇場用シリーズ第2作1995年製作の映画。キャストは代わっているリメイク作品。
この映画にバーバラ・イーデンがちょい役で出演している。

3人の女の子たちの子連れの女性と3人の息子たちの子連れの男性が合併結婚をして8人家族プラスお手伝いさんの
アリスで9人のブレディー家が巻き起こすホームコメディ。モンキーズがはやっていた頃の設定らしくデイビー・ジョーンズの
話題とかモンキーズの曲が流れたりとか70年代の白人家庭の生活を面白くドラマ化している。

そのバーバラのシーンは一番最後に改めてパパとママが結婚式をして花嫁のママがブーケを投げるのシーンでそれを
拾うのが突然出てきたハーレムの衣装を纏ったジニー姿のバーバラ!「私はブレディーの妻よ」と言ってみんなをビックリ
させるところでエンディング。

-vadimさん談-
バーバラはとってもきれいでグラマラスなジニー、そのままでした。声はちょっと低くなっていた感じはするけど・・・

                                                              情報提供:vadimさん



Always and Forever 2009」 

レナ・ソファという女優が演じる女子高生グレースとその恋人が大学進学によって離れ離れになった20年後に
高校の同窓会で再会し、二人の愛がまだ続いてる事を確認し合うものの現在の彼女のボーイフレンドと彼女の母
メリー・アンダーソン(バーバラ・イーデン)の干渉により、ややこしい事になる。でも最後には二人の愛は現実になる
というストーリー。この時期でバーバラは75歳。まだまだ元気にTVに出演されているのが嬉しいですね。

またこのTV映画について紹介した番組にバーバラが出演しているのがyoutubeでアップされています。
面白いのはこの番組でバーバラが各国で放送された吹き替え版のジニーのセリフのモノマネをしています。
その中で日本語吹き替えのモノマネをしてるのジニーが見物です!

                                                          情報提供:阪田さん


お色気SL大暴走!アメリカ横断ウルトラハイホー 1984

原題は「Chattanuuga Choo Choo」1984年公開された劇場版映画です。日本では未公開です。
東映ビデオから発売されました。102分、カラー。
チャタヌガ・チューチュー・トレインにのっている間に繰り広げられるお色気ドタバタムービーです。
歌手マギー役のバーバラ・イーデンが主役をつとめている。歌手マギーはバート(ジョージ・ケネディ)と
不倫をして煮え切らなくていい加減な彼と別れ本当に愛してくれる素敵なニュートという男性と結ばれる
というストーリーです。バーバラは暖かくて賢い女性らしく、いろんな問題を解決していきます。バートの
娘役で大草原の小さな家の長女役のメリッサ・スー・アンダーソンも出ています。この娘役の名がジニー!
とっても楽しい映画なんだけどVHSビデオの画面がかなり退色しておりました。
因みにこのタイトルの「Chattanuuga Choo Choo」のチューチューは日本語で言えば汽車の「シュッポ、シュッポ」と
いう音のことだそうで、チャタヌガ行きの列車がシュッポシュッポという感じでしょうか。

                                                         情報提供:vadimさん
Chattanuuga.jpg

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