ポケット覚え書 type-T

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はじめに

このソフトは拙作の「覚え書/シン覚え書」という電子疑似付箋を実現するソフトをWindows CE(H/PC Pro)に移植したものです。

「ポケット覚え書」は以下の点がセールスポイントです。

基本操作法

起動

ポケット覚え書をインストールすると、デスクトップにショートカットが作成され、このショートカットからポケット覚え書を起動できます。
ポケット覚え書を起動すると、タスクトレイにタスクトレイのアイコンというアイコンが表示されます。

基本的に全ての操作はタスクトレイのアイコンをタップしたときに表示されるメインメニューから操作します。
メインメニューは画面中央に表示されます。

MainMenu 1
終了

タスクトレイのアイコンをタップして表示されるメインメニューから、「exit」を選択して終了させます。
このとき、データは自動的に保存されます。

新規作成

メインメニューから「new」を選択すると、右のような新しい小片を作成する事ができます。

新しい小片
内容の編集

変更したいページをダブルタップすると、直接入力画面に変わり表示内容を修正する事ができます。

また、編集したい小片がアクティブであれば、Ctrl+Eで、直接入力画面に移行します。

編集が終了したら、Shift+Enterか、編集領域をダブルタップすることで入力を確定できます。入力をキャンセルする場合、Shift+ESCで編集をキャンセルできます。

ページめくり

画面の左隅に表示されているページ移動で、ページを移動する事ができます。
三角の下向き側をクリックすると次項で、上向きの三角が前項になります。

また、小片の表示エリアで「押し下げ、移動、離す」というドラッグ動作を行う事でも移動できます。
小片左側から、右方向へ向かってのドラッグは次項で、逆の動作が前項になります。

さらに、小片がアクティブであれば、Ctrl+↑次項で、Ctrl+↓前項になります。

タイマの動作

タイマは、シン覚え書と同じように小片のPopup+Blinkで通知する方法と、CEのアラームで行わせる事を選択できます。

ただし、アラームでの通知は、動作時に次の通知時が予約されるだけです。そのため、毎日通知に設定してあっても、CEを起動させないでいると、次回以降の通知は行われません。

その他の設定

キャプションをAltを押しながらタップすると、サブメニューが表示されます。

また、キャプションを押してダブルクリック時間以上経過後に離すというタップだけの動作でも、メニューを表示させる事ができます。

さらに、小片がアクティブであれば、Ctrl+Enterでもメニューは表示されます。

キーボードでの操作

アクティブな小片に対して
Ctrl+Enter小片メニューの表示
Ctrl+E編集
Ctrl+C内容をクリップボードにコピー
Ctrl+Vクリップボードの内容をページに挿入
Ctrl+Iページの挿入
Ctrl+Tタイトル化
Ctrl+F大きさ再計算
Ctrl+G関連付けの実行
Ctrl+↑前ページへ
Ctrl+↓次ページへ
Del小片のページ削除
Shift+Del小片自身の削除
編集中の小片に対して
Shift+Enter編集内容を確定
Shift+ESC編集内容をキャンセル
Ctrl+T時間の挿入
Ctrl+D日付の挿入

FTP操作法

FTPサーバへの保存

  1. 保存したい小片のコンテキストメニューから「deposit...」を選択

  2. LogIn用のダイアログで、サーバアドレス/ID/パスワードを入力し、OKをクリック

  3. 正常にサーバに接続できたら、ファイル選択用のダイアログが表示されます。

  4. 保存した居場所、ファイル名を入力したらOKをクリックします。

FTPサーバへの保存

  1. タスクトレイをクリックして表示されるメインメニューから、「withdraw...」を選択

  2. LogIn用のダイアログで、サーバアドレス/ID/パスワードを入力し、OKをクリック

  3. 正常にサーバに接続できたら、ファイル選択用のダイアログが表示されます。

  4. 取得したいファイルを選択し、OKを押します。

制限事項など

デモ画面
FTPデモ画面


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