描画拡張ライブラリィについて


 描画拡張ライブラリィは、小片の描画を追加プログラムに代行させることによって、覚え書を拡張すること無く、豊かな表現力を持たせるためのものです。

 取りあえずは、下のサンプルをご覧下さい。

描画拡張ライブラリィを使ったサンプル!シースルーは、Dxlには無関係です

シースルーは、描画拡張ライブラリィには無関係です

 なかなかイイカンジだと思われませんか?

 表現力に付いては、それぞれの描画拡張ライブラリィ(以下、Dxl)が担う事になりますので、特に言及はしません。

 今回のこの描画拡張ライブラリィの特徴は、「使いたい人に使いたい機能を」です。
 たとえば、上の例にある「バイオリズム」ですが、『こんなのつかわねーって!メモリ食うだけジャン』と思った場合、バイオリズムの描画を担っている「BioRhythm.dxl」をインストールしなければ、その機能によって負担になるものは何も無いのです。
 さらに、「残り日数を表示するDxl」や「ビットマップを背景とするDxl」「ビットマップを表示するDxl」をインストールしなければ、素のままの覚え書として使用できます。

 これらDxlは覚え書の機能に綿密にリンクしており、覚え書の機能を充分に活用するDxlを提供できるように設計しています。
 一つの例として、「ビットマップを表示するDxl(BmpView.dxl)」では、アイコン化する時に、画像のデータを破棄しています。そして、小片が復元される時に再ロードするように設計しています。
 これにより、たとえ100枚の画像が貼られていたとしても、アイコン化しておけばメモリに載っているのは「画像ファイルへのパス情報」だけであり、メモリを圧迫することはありません。

 その他にも、Dxlの作り方によっては「縦書きの小片」「文字毎にフォントや色が違う小片」「クリッカブルな小片」「複数のタイマーをサポートした小片」「中をキャラクタが動き回る小片」などが実現可能なのです!もちろん、これらは覚え書の拡張を必要としません

 とうぜんながら、このDxlを開発する上で必要となる情報は公開しています。これにより、私ではない第三者の方がdxlを創ることが可能となっています。

 使ってみて頂けると、その面白さが解ると思います。

オススメです!

 詳しい使い方等は、ヘルプの「使い方」->「描画拡張ライブラリィ」を参照して下さい。


描画拡張ライブラリィ Copyright © 1998 T.Chiba/Sayoka Brand.
All rights reserved.