星降る街角に、東京砂漠に、飛び切りクールに!思いっきりキザに、哀という涙をひた隠し、 バカ正直に生音で挑む四人組!!彼らの音を初めて体感した時、俺の体毛は逆立ち、 アドレナリンは上昇した!その瞬間はクレイジー・ケン・バンドの音を初体験した時と、 ちょいと似ている!正に東京流昭和歌謡ロックの“いさぎ良さ&エロス”の再来襲だ!
<ハスキー中川>

もどかしいほどに昭和、なぜにそこをなでる?と思ううちにクセになる、そして平静に戻れない・・・。
<サエキけんぞう>

1.唇にピストル
ハードボイルドなスパイ映画をモチーフに作られた曲。もちろんパマネンが演ると松田優作チックなイメージももれなく付いてくる。と言うわけでSHO-GUNやCREATIONを彷佛させるサウンドメイキングもGOOD。

2.マダム45
渋谷青い部屋のオーナー/シャンソンシンガーの戸川昌子さんに捧げた曲。実際の年令は遥かに上だと思いますが(笑)。絶妙な掛け言葉でライブでも映えるダンス・ナンバー。

3.マイタイ・サンセット
心地よい循環コードと爽やかなブラス・セクションが冴える曲。茨城・栃木放送「Dream factory」EDテーマ。プロモーション・ビデオも製作されCATV、スカパー等でも放映予定。

4.トーキョー・ダンディズム PartI
造語を含む漢字のみでAメロが構成され、日本語に聞こえるサビは実は英語という歌詞の世界に新たな試みを施した曲。角川映画と桑田佳祐の影響がこんな形で出てしまった佳曲。

5.コバルト色の涙
沢田研二の影響がこんな形で出てしまった。ジュリーのダンディズムと華やかさ、哀愁の全てを集約。キャッチーなSAXとツインギターによるオブリも決め手。

6.音狂のテーマ
ベースTOMの店"BAR音吉"のオープンを祝ってセッションして作られたインスト。音狂=OTO-KICHI。エロティックなコーラスは11PMやウィーク・エンダーのイメージ(?)。

7.潮騒のブルース
アルバムに一曲は欠かせない存在となった紅一点、カヨのリードボーカル曲。パマネンの真骨頂とも言える哀愁のメロディーが冴え渡る。

8.貴方がすべて
パマネン流エセJAZZ(笑)。この曲も夜のお洒落な酒場が舞台。飲みながら演奏したい。

9.トーキョー・ダンディズム PartII
初めて作詞をメンバー以外のDJ-akiこと小田切明広に依頼し、スカを基調としたリズムと田光節が見事に調和した今迄のパマネンには無かった曲調。

10.愛しのシュガー〜Merry X'mas & I Love You
昨年暮れにX'masプレゼントとして無料配付されたCD&インディーズロックマガジンの付録CDにも収録。今回は新たに録音し直され、前回産休中だったSAXカヨも復帰してのバージョン。

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